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2018/05/30

永遠のバーサタイルロッド

バーサタイルとは

多様性や対応の幅が広いことを意味していて、ルアーフィッシングでは1本のロッドで扱えるルアーの種類や釣り方の幅広さを指す言葉。
簡単に言ってしまえば万能な竿という事ですね。
ではイシ―が考える万能な竿とはどのような物でしょう。
ワールドシャウラで言えば『1652R』がバーサタイルと呼ぶに相応しいと考えます。
ただ、今回出たNEWワールドシャウラ1652R-3はちょっと…。
いやいや、全く違いますよ!
バーサタイルという言葉では済まされないロッドになっています。

過去モデルとのスペック比較

一応スコーピオンXTから、歴代のワールドシャウラのスペック表を作成してみました。
まず表を見て分かる通り自重が圧倒的に軽いです。
この軽さがキャスティングにとても有利に働きます。
もの凄く振りやすいです。
そしてとてもシャープでキャスティングのキレが良いと言うんですかね?
そんな印象でした。
適合ルアーウェイトや適合ライン等ありますがそんなの無視して下さい。
シマノが提示してる表示は謙虚すぎます!

装飾の美しさ

NEWワールドシャウラは誰が見てもワールドシャウラというとても綺麗な装飾をしてますよね!
この紅い…いやいやもう何て言えば良いんでしょう…。(笑)
写真じゃあ絶対にこの美しさは伝わりません!
う~ん…全然室内で撮影してもダメですね…。
正直この綺麗さは写真に収める事が困難です…。
屋外に出て撮影しても綺麗に写す事が難しいですから…。
本当に買った人だけが分かる美しさがこのロッドにはあります!
宝石と一緒で、使っていて飽きが来ないロッドがこれになります!
あっ!バーサタイルの話でしたね…。
すみません…。

昔から変わらないバーサタイルな番手

スコーピオンシリーズを昔から使用してきた方はやはり『1652R』がバーサタイルなロッドと考えている方が多いと思います。
先程も書きましたが、バーサタイルという言葉では済まされないロッドになっています!
今までの『1652R』では考えられない程のロッドに仕上がっているんです。
おそらく今回のワールドシャウラから採用されたスパイラルXコアが働いているからでしょうね!
しかもこのスパイラルXコアはシマノの社員さんいわく「NEWワールドシャウラには特別なカーボン素材が使われています。」との事。
そんな事カタログやホームページにも載ってないですよね。
また村田基さんは「スペースシャトルに使用されてるカーボン素材を使用している。」と言ってました。
これもただロッドを振っただけじゃ分からないんですよ…。
もう買って実釣するしかないんです…。
ただ、買ってキャストから魚を取り込む一連の動作まで行うと、「こんなに違うのか!?」という感じ。
とにかく使っていて気持ちが良いです。
アンタレスDC MD XGとの組み合わせがやはり一番だと思いますね。
もうこの組み合わせで使用したら他には戻れませんよ…。(笑)

カタログに記載されていない事

もうご存知の方も多々いるでしょうけど、ガイドもやはり新しい物が使用されています。
見て分かりますか?
左側がティップの方向で、右側がバッドの方向ですよ!
一見するとガイド逆に付けちゃったんじゃない?って思いますよね!
でもこれは新しいガイドで…。
…。
…。
名前忘れた…。
ラインの絡みが減少するように作られたガイドになってます。
詳しく知りたい方はFuji工業のカタログやホームページを見て下さい!

高いけど買うべきか?

このNEWワールドシャウラやはりお高いですよね~。
ずばり言わせていただきますが、絶対に買うべきです!
これだけ買えば良いから!っていう世界。
ただキャスティングがまともに出来ない人、1652を片手で振れない人はロッドを買う前にキャスティングの練習した方が良いですよ!(笑)
上から目線みたいになってしまいました…。
そんなつもりじゃないんです…。
すみません…。( TДT)ゴメンヨー

ワールドシャウラ紹介動画

村田基さんがワールドシャウラについてお話ししているので是非動画もご覧ください。

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