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2018/05/24

アンタレスDC MD XG検証

この記事を読む前の注意

この記事は『アンタレスDC MD XG』について書きます。
ただし、本気で書かせていただきまので、辛口な部分もあるかも…。(笑)
真面目に検証した上で写真を掲載するので、アンタレスの悲しい姿を見たくないという方は直ちにこの記事から逃げて下さい!(笑)

検証に使用するタックル

もちろん『アンタレスDC MD XG』を使用するのは当たり前ですが、ロッドやライン等もお伝えします。
  • リール:アンタレスDC MD XG
  • ロッド:ワールドシャウラ 15101F-3
  • ライン:GT-R HM 16lb
ラインはスプールに巻ける分、つまりパンパンに巻いている状態です。
また、何故このセッティングなのかというと、ある程度重量のあるルアーをキャストしてる動画等が当たり前の様に出てるからです。
10g以上のルアーが快適に飛ばせるのは当然の話なので…。
そんな当たり前な事記事にしてもつまらないじゃないですかぁ~?(笑)
なので今回は下記のルアー達を使ってフィーリングをチェックしていきます。

写真左から。
  • レアリスペンシル85(9.7g)
  • レアリスポッパー64(9.0g)
  • レアリスクランク48SR(7.0g)
では、実際に検証していきます。

軽量ルアーキャスト開始

ちなみにこれはオーバーヘッドキャストをフルスイングで行います。
ブレーキはNMモード。
ブレーキダイアルはルアーごとに変更していきます。
まずはレアリスペンシル85(9.7g)からキャストします。
評価は○です。
オーバーヘッドキャストであればしっかり投げられます。
次にレアリスポッパー64(9.0g)です。
これも評価は○です。
フェザーが付いてるから飛ばしにくいかな?と思ってましたがブレーキセッティングをきちんと行い、且つオーバーヘッドキャストであればしっかり飛びます。
最後はレアリスクランク48SR(7.0g)です。
評価は△です。
投げられなくもないですが、オーバーヘッドキャスト以外のキャストではキツイな…。という印象でした。
これらから総合的に見ると、10g以下のルアーでもブレーキセッティングやキャスティングの仕方で投げる事は可能です。
ただ、実釣で使えるのはペンシルとポッパーまでかな…?という感じ。

過酷な検証へ

次に行うのは、レアリスペンシル85(9.7g)をフルキャストしてどのブレーキセッティングでバックラッシュが起きるのか?
そして丁度良い?事に向かい風でキャストしにくい状況です。(笑)
これをNMモードで行います。
ブレーキダイアルはMAXから始めていき、徐々にブレーキを落としていきます。
もちろんMAXだとバックラッシュはありません。
ただ、徐々に落としていき、ダイアル4~2程でラインが浮きます。
まあ、軽傷ですね。
こんなのバックラッシュの内に入らない位です。
ラインを引き出してやればすぐ元通りです。
では、ダイアルをMIN(ブレーキ最弱)にして向かい風にフルキャストしてみましょう!
酷い…。
全然直りません…。
仕方なくラインをカットします…。
次はNMモードより若干ブレーキの掛かるPモードのダイアルMINで向かい風に向かってフルキャストします。
見て分かる通り重症です…。
その後なんですが、2回も重症のバックラッシュ&ラインカットのせいで…。
はい…。
終わりました…。
バックラッシュしにくいと言われるリールを2回も重症にしてやったぜ…。(泣)
1回目はラインがパンパンに巻かれているのでバックラッシュは分かるのですが、2回目はブレーキも多少強く、さらにラインも少ない状態だったのに…。(泣)

最後に

今回見ていただいた通り『アンタレスDC MD XG』といえどバックラッシュはします!
また、ピッチング等の初速が無いキャスティングをした際はDCが作動しない事があります。
ですので、いくら『アンタレスDC MD XG』を使用してるとはいえブレーキセッティングはきちんと行う事が重要です。
そうすれば、向かい風にキャストしようがバックラッシュはほとんど起きませんから。
ちなみに、ブレーキセッティングがルアーにマッチした設定にすればとんでもなくぶっ飛んでいきます!
10gに満たないペンシルベイトがビックリする位の飛距離を叩き出してました!
以上が今回行った検証になります。
いかがでしたでしょうか?
向かい風にブレーキを弱くしてフルキャストってもの凄く鬼畜感がありました…。💀
…。
…。
もう絶対こんな検証やらんからな!!(笑)
みんな!MINには気を付けろよ!!(´・ω・`)

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