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2018/07/22

これなら必ず釣れます!(Part.1)

セコ釣りで釣ろう!

今回はセコ釣りの記事です。
イシ―が嫌いな釣りですね…。(笑)
でもセコ釣りが必要な人もいると思ってこの記事を書きます。
初心者の方や激スレなフィールドで釣りをする方、何とか1匹釣りたい方等々…。
人それぞれ考え方は様々あると思いますが、決してセコ釣りを推奨するものではございません!
あくまでこれであれば釣れるという話です。
なので、これで釣れなきゃ相当だと思ってください。
もしくは魚自体いないかのどちらかです。(笑)

用意するもの

用意するものは下記写真になります。
  • ジャッカル フリックシェイク 3.8インチ or 4.8インチ
  • マス針2~4番
たったこれだけです!
フリックシェイクに関しては3.8インチがセコく釣れますが、4.8インチの方が投げやすいと思います。
ただ、「セコ釣りしてて投げやすいもクソもあるかっ!」って話なので3.8インチで良いと思います。
マス針はバス用に売られている物であれば何でも構いません。
出来れば2番の大きい針をお勧めしますが、4番、極端に行くと6番でも問題ありません。
あくまでフッキングさせ易いフックを使用したいのであれば2番です。

ワームをセッティング

どのようにワームとフックを組み合わせるのかは下記写真になります。
フリックシェイクの真ん中にマス針をちょこんと刺して完成です。
ノーシンカーワッキーっていうリグになるんですかね?
名称なんて何でも良いです。(笑)
セコリグとでも名付けましょうか!w
これはノーシンカーであるから意味があるんです。

使い方

使い方はキャストしたら放置です。(笑)
ゆっくり沈んでいきますので、テンションを掛けずにフリーフォールさせます。
テンションを掛けてしまうとワーム本来の動きが妨げられてしまうので…。
ボトムまで落ちたらロッドティップをちょんちょんとシェイク。
ワームをボトムから少し放してまたフォールさせます。
これの繰り返しです。
バスがいれば大抵キャスト後最初のフォールで食って来ちゃいます。
バスが確認出来るのであればバスを目視すれば良いですが、バスが確認出来ない時はラインを見てアタリをとります。
大抵は口に咥えてバスが走りますのですぐアタリが分かると思います。
実際にこの釣り方をやってる人は相当数いると思いますが、セコ釣りという事を忘れないで下さいね!
究極のセコ釣りです!(笑)
(Part.2)に続きます。

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