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2018/10/21

釣れるルアーとは何か?

魚を目の前にして

1匹の魚が確実にいます。
例えば、その1匹の魚が全く釣られていない(スレていない)状況で、あなたはどんなルアーを選択しますか?
その魚が生まれてから一度も針に掛かった事が無いとすれば、どんなルアーでも口を使うと思いませんか?
更にその魚が見える状況で、障害物が何も無いとしたら釣るのはとても簡単でしょう。
ワームでも落としてあげれば簡単に釣れるはずです。
でもこれは魚がスレていない、魚の居場所が分かる、障害物が無いという状況下にあるから釣れるのです。

水が濁っていたら?

今度は水が濁っている(マッディな)状況で広大なフィールドだとしたらどうでしょう?
その魚が何処にいるのか分からないですよね。
確実に口を使う魚がいるのにも関わらず魚の居場所が分からない所でワームを落としても釣ることは格段に難しくなるでしょう。

障害物があったら?

更に障害物があって、水が濁っており、広大なフィールドだとしてら?
障害物にワームを丹念に落としていくのもありかもしれませんが、かなり時間を費やす事になります。
その1匹の魚が障害物に付いているとも限りませんし。
かなり非効率です。

様々なルアー

ルアーフィッシング、特にバスフィッシングに関しては様々なルアーがありますよね!
様々なルアーを駆使して魚の居場所を見つける事もバスフィッシングの魅力ではないでしょうか。
水の色(澄んでいたり、濁っていたり)でルアーのカラーを選択したり。
障害物があるのであればスナッグレス効果の高いルアーを選択したり。
広い場所であれば遠投出来きて早く巻けるルアーを選択したり。
そのシチュエーションによってルアーを変える。
更には捕食本能で口を使わせるだけではなく、威嚇による攻撃として口を使わせるというのもあります。
だからバスフィッシングは面白いんです。
色々試してこれが釣れる!って自分で釣れるルアーを見つける事が重要です。
また自分が使用していて気持ちが良い、釣れる気がするというのも重要ですよね!
釣りをしているのにルアーがしっくりこないなんて経験あるかと思うのですが、そんなルアーで釣りをしていても釣りに身が入らないんです。
釣りの動作ひとつひとつが疎かになりがち。
人気のあるルアーは本当に自分が使っていて気持ちが良いルアーなのか?
本当に釣れるルアーと言えるのか?
それは自分が行くフィールドで試してみないと分からない事だと思います。
何が言いたいのかと言うと、自分が使っていて気持ちが良く、釣れる気がするお気に入りのルアーを見つけておくと今後の釣りに役立つはず!という事です。

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