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2018/11/03

DCリールでもメカニカルブレーキはいじるべし!

DCブレーキ搭載リール

最近はアナログブレーキのベイトリールと、デジタルコントロールブレーキ(DCブレーキ)のベイトリールが選択出来る様になりました。
イシーが使っているリールはほぼDCブレーキのベイトリールです。
何故DCブレーキ搭載リールを使うのかというと、トラブルレスだから。
そして大遠投も楽に出来るからです。
特にアンタレスDC MD XGは爆発的な飛距離を叩き出してくれます。
最近はほぼXBモードだけで事足りてる感じです。

DCリールでもメカニカルブレーキをいじる!

DCリールにもメカニカルブレーキは付いていますが、メカニカルブレーキがユルユルの状態でもDCがコントロールしてくれるのでほぼノントラブルでキャスティングする事が可能です。
だからメカニカルブレーキはユルユルの状態で基本はOKです!
ただ、ピッチング等でルアーをフワ~っと落とすようなキャスティングをするような時はメカニカルブレーキをいじるべきです。
DCブレーキと言えど、初速が無いキャスティングをした際はどうしても軽くラインが浮いてしまいます…。
そこをメカニカルブレーキでカバーしてあげましょう!

アンタレスDC MD XGであればサイドプレートを開けて、赤線部で示した部分がメカニカルブレーキです。
メカニカルブレーキを時計回りに回すとブレーキが強くなり、逆に反時計回りに回すとブレーキが弱くなります。
普通にルアーを飛ばすキャスティングをするのであればメカニカルブレーキはユルユルの状態でDCにブレーキを任せきりで良いのですが、ピッチング等でルアーを置きにいくキャスティングをするのであればメカニカルブレーキを少し締めて(強く)してあげましょう。
これでルアーをかっ飛ばすリールのアンタレスでも、ルアーを飛ばさない釣りが展開できます!

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