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2018/12/20

PEラインはこの結び方だけでOK!

PEラインにはキングノット

皆さん、PEラインは使用しますか?
バスだけじゃなく他の釣りをやる方ならPEラインを使用する事が多いのではないでしょうか?
イシーはバスフィッシングでビッグベイトの釣りをしてた頃はPEラインを使用していました。
今後考えているのはPEラインをスピニングタックルで使用する事を考えてます。
PEラインを使用するならリーダーとの結束が必要ですよね?
皆さんはPEラインとリーダーを結ぶ時、どのような結び方をしますか?
イシーはもう完全にキングノットだけです。
写真だとちょっと分かりにくいかもしれませんが、これが王様、村田基さんが考え出したキングノットです。
では何故キングノットが良いのか考えてみましょう。

キングノットのメリット

まずキングノットのメリットとして簡単にラインシステムを作る事が出来るという事ではないでしょうか。
PEラインの結び方にも色々あると思いますが、これほど簡単で強力な結び方はないのでは?と思います!
慣れれば即PEラインシステムを組み上げる事が出来ます。
更にすっぽ抜けする事もないです。
簡単に結べて、強力なラインシステム、これが最大のメリットだと思います。
ただ、キングノットはそれだけじゃないんです!
下記写真を見てください。
PEライン(本線)とリーダーの結び目の写真です。
※分かりやすくする為にわざと不要なライン部を長く残しています。
キャスティングした際、ラインは赤い矢印の方向に出ていきますよね。
つまり、キャスティングの際に不要なライン部がガイドとは逆方向に向いている為、キャスティング時の抵抗が少なくなるんです。
では次にPEライン本線(ビミニツイスト)の写真を見てください。
いかがですか?
※分かりやすくする為にわざと不要なライン部を処理していません。
PEライン本線(ビミニツイスト)側の不要なライン部もガイドとは逆方向に向いています。
つまり、リーダーとの結び目もPEライン本線のビミニツイストもキャスティングの妨げを出来る限り少なくなる様になっているんです。
流石かっ飛ばす王様、村田基さんが考えたラインシステムですよね!
ちなみにビミニツイストの不要なライン部はライターで炙ると良いとおっしゃっています。
実際にライターで炙った写真が下記になります。
かなり写真を拡大してますが、エンドノット後の不要なライン部がとても小さくなっています。

更に便利なキングノット

実はキングノットはこれだけじゃないんです。
PEライン本線は無傷でもリーダーは傷ついてしまったという事が多々あると思います。
普通だったらまたラインシステムを作る手間が出てきますよね?
でもPEライン本線が無事であるなら下記写真の様に、リーダーだけを切ります。
リーダーを短く切ったら、結び目の不要なライン部を引っ張る様にして抜いてあげると、PEライン本線でまたビミニツイストを作る必要は無く、リーダーだけ結んであげれば良いんです。
これもキングノットのメリットと言えると思います。
ただ、PEライン本線もまめにチェックしてあげて下さいね!
何故ならビミニツイスト自体、慣れれば簡単に作る事が出来るからです。
PEラインを使っている方、是非試してみてはいかがでしょうか?
今まで結ぶのが面倒くさかったラインシステムも、これで簡単に、且つ強く作る事が出来ますよ!

ビミニツイスト+キングノット動画

それでは、どうやってラインシステムを作れば良いのか、実際に村田基さんご本人が解説していますので動画をご覧下さい。

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