Translate

2018/07/07

2019年発売SHIMANO新製品大胆予想!

はじめに

この記事は個人の考えで構成された記事であり、メーカーやそこに関わる人の意見等は一切関係ありません。
あくまでも個人の予想である事を念頭に置き、記事を読んで頂けると幸いです。
ブログなのでずばりと書いていきたいと思います。
が、個人の願望が強いです。(笑)
ちなみにバス製品オンリーでいきます。

ロッドについて

ロッドについては下記製品の追加番手が発売されると予想しています。

  • 『ワールドシャウラ』
  • 『コンクエスト』
  • 『バンタム』
  • 『ポイズンシリーズ各種』

エントリーモデルも追加が予想されますが今回はあくまで上、中位機種のみで構成させていただきました。
名称がどうなるか分かりませんがおそらく『スコーピオン』がフルモデルチェンジして登場するだろうと思います。
ワールドシャウラの後継機としてワンアンドハーフ構造で、スパイラルXとハイパワーXを纏ってくるのではないでしょうか?
個人的にはレサトとして出してほしい気持ちが強いですが、まあ無いでしょうね…。
新しいロッドとしては『スコーピオン』くらいかな~という感じです。

スピニングリールについて

スピニングリールについてですが、『ツインパワー』がNEWモデルとして登場する事が予想されます。
なぜならば、今までの傾向としてステラが登場した翌年には『ツインパワー』がモデルチェンジしているからです。
ステラの後継機として『ツインパワー』がマイクロモジュールギアを搭載してくるのか?
マイクロモジュールギアは無い気がするんだけど…。

ベイトリールについて

ベイトリールについては『カルカッタコンクエストDC』が発売されるのではないかな~と個人的に思っています。
まさに2019年の目玉としてDCを搭載したカルカッタコンクエストが登場してほしいですよね!
また『カルカッタコンクエストDC』が出るのであれば、DCシステムも新たな物が採用される可能性が高いと見ています。

最後に

いかがでしたでしょうか?
皆さんもある程度予想はしていると思うのですが、新製品が出るって考えるとワクワクしますよね!
まだ2018年半分しか経過していませんが、もう2018年半分経過したと考えた方が良いです!
2019年なんてあっという間に来ちゃいますよ!
来たる2019年に向けて皆さんの思いが届く事を願ってます!

2018/07/06

有言実行!?


過酷な状況

今回は相方のエイルと野池にやってきました。
最近30℃超えの日が続く中、小雨もまじりとても涼しい状況。
バスも良い状況下にあると考えていました。
エイルは実績のあるスピナーベイトをひたすら投げて巻きます。
ベイトタックル使用2度目ですけど楽しく釣りが出来てる様子。
やっぱりウィードやアシがあるエリアなのでスピナベが良いとイシ―も考えていました。
肝心のイシ―はバスアサシンシャッドでエイルのフォロー的な感じで狙ってました。
そしてイシ―のワームにゴンゴンとアタリが!
有りましたけど、ワームがエビの様になって返ってきました…。
おしくもフッキングせず…。
でもウィードやアシがあろうが突っ込めるルアーはやっぱり強いですね~。
と二人で釣りを続けるも釣れず…。
釣れないのにエイルの釣りし続けられる事も関心できます!

有言実行!?

あまりに釣れないので違う野池に移動です。
そこでイシ―はエイルに「クランクベイトで釣る所見せてあげるよ!」と大口たたきました。(笑)
(写真は当日の物ではございません。)
ここで言った通りクランクベイトをキャストします。
すると…。
来た!
有言実行!w
バレた…。
…。
…。
言った通りレアリスクランクで来たのに…。
貴重な魚をバラしてしまいました…。
エイルもそれを見てガッカリ…。
結局二人揃ってボウズです。(笑)
バイトが無くても長時間頑張ってキャストし続けたエイルの精神力にも改めて驚かされました!
何かショボい投稿になってしまいすみません…。
次回頑張ります!

2018/07/05

古いモデルなんて必要ない!

ワールドシャウラについて

ワールドシャウラって最初は通称青シャウラとして発売されましたよね。
今でも大人気なんですけれども、今現在は2018年。
通称スーパーレッドとして新しいワールドシャウラが発売されています。
今新しいワールドシャウラが出ているのにも関わらず、何故前モデルを欲しがる人がいるのかさっぱり理解出来ないんですけど…。
おそらく「コルクストレートじゃないと嫌だ。」とか、「見た目が好き。」とかだと思います…。
通称青シャウラ、赤シャウラはもういらないです!
新しい物を使った方が良いに決まってます!

何故新しいモデルが良いのか?

こんなの当たり前の事で記事を書いてるのが面倒くさいです…。
でも全然分かってない人に向けて、最近ブログ記事で毒を吐き続けています…。
まず青シャウラが粘ると言っている人。
全く理解出来ないです…。
第一に今年、2018年に発売されたワールドシャウラを使用した事があるんですかね~?
青シャウラ、赤シャウラを買う人の多くは今年発売されたモデルを使用していない人が殆どのはずです…。
ただ、今年発売された物の中に自分が欲しい番手が無いというのなら赤シャウラはアリですが、青シャウラなんて絶対に有り得ないです!
まず見た目が違うのは当たり前なんですけれども、そもそもロッドのブランクスが違いすぎます!
写真を見てもらえば分かるようにカーボン素材の巻き方はスパイラルXという巻き方に加え、スパイラルXコアという事で、カーボン素材がナノアロイテクノロジーという最新のカーボン素材を駆使して作られています。
それが青シャウラに採用されていますか?
スパイラルX自体採用されていませんよね?
さらに今年、2018年に発売されたワールドシャウラは、ワールドシャウラ独自のカーボン素材です。
ですので、シマノが発売しているロッドでスパイラルXコアが採用されていてもワールドシャウラとは別物と思っていただいた方が良いでしょう。
村田基さんも言っておりましたが、スペースシャトルに採用されているカーボン素材を使用しているんですよ?
それでもあなたは古いモデルを使いますか?

ワールドシャウラ紹介動画

このブログ内で動画を公開してますけれども、分かっていない人の為にまた動画をアップします。

2018/07/04

ルアーのカラー

好きな色を使う

ルアーのカラーって沢山ありますよね!
どういった基準で選択したら良いのでしょうか?
「このカラーが絶対に良い!」って言えないと思います。
そんなの自身が魚じゃないんだから試してみないと分からないですよ…。
だったら自分が気に入ったカラーを使えばいいんじゃないですかね!
「このカラーが釣れそう!」とか。
「このカラーはあの人(プロ等)が使っていたから。」とか。
そんな感じで良いと思うんです。
まずは好きなカラーを試すって事が重要です。
一番良くないのは釣れる気がしないカラーを使う事です…。
釣れる気がしないカラーを使っているとメンタルに影響して釣り自体が雑になりがちなので…。
というか釣れる気がしないルアー自体ダメですね…。
とにかく好きなカラーのルアーをキャストして自分で試さないと経験値が上がらないです。

水の濁り方から判断

実際にフィールドに立って、水の色(水の濁り方)から判断する方法もありますよね。
水がクリアなのか、ステインなのか、マッディなのか。
これも思うんですけど、自身が魚じゃないんだから分からないんですよ…。
ある程度は水の色でこのカラーが良いと自分で決めておくのは良いと思うんですが、あまりにも頭がカチコチになりすぎるのも良くありません…。
例えばマッディな水色でゴースト系のカラーを使うとか。
普通に釣れますよ!
だってマッディな水の中にもベイト(餌)はいますもん。(笑)
でも、ルアーフィッシングは餌と間違えさせて食わせるだけじゃないじゃないですか~。
あくまでもルアーは魚を惹きつけてなんぼです。
ただそれが本当に正解かどうかは分かりませんよね?
たまたまの1匹だったのかもしれませんし…。
1匹釣っても後が続かないとか…。
だからあまりにも固定概念で頭がいっぱいになっても良くないです。
まずは自分で試す事!
そして自分の引き出しが増やせる様に経験を積む事!
これが重要です。


2018/07/03

買ってきてもらいました

釣友、潮来へ

釣友が用事があるとの事で潮来釣具センターに行ってきたみたいです。
実はイシ―も一緒に行くはずだったのですが仕事で行けず…。
でも流石釣友、ルアーを買ってきてくれましたよ!
もうお決まりですね!
ウォーターランドのエンジェルスピナーベイト1/2ozを5つ。
右側のホワイト2つはイシ―の分で、ブラック、シルバー、ピンクは相方エイルの分です。
エイルもこれで釣れちゃうんじゃないの~?w

ワームも補充

スピナベ以外にもワームを買ってきてくれました!
それがこちら!
バシャシャシャシンです…。
いや、バスアサシンです!(笑)
バスアサシンのシャッドアサシン5インチですね!
これ持ってはいるのですがカラー的に気に入らなくて全然使用していませんでした…。
しかしこのカラーは欲しかったカラーです!
やっぱり持つべき物は友ですよ!w
釣友に感謝です!

2018/07/02

リールは絶対ハイギア

リールのギア比について

皆さんはリールのギア比について考えた事がありますでしょうか?
例えばシマノの18ステラの場合、2500Sと2500SHGで比べた時どういった基準で購入しますか?
まさか2500Sを購入するわけありませんよね?
ハッキリ言いましょう!
ルアーフィッシングをしている人で2500Sを購入してしまった方、あなたは残念な方です…。
(餌釣りで放置しておくというなら話は別です。)
2500Sと2500SHGで比べた場合、違いはギア比とハンドル長です。
ハンドル長はまず考慮しないものとします。
ギア比についてのみ考えてみましょう。

  • 2500Sはギア比5.3。
  • 2500SHGはギア比6.0。

このギア比の違いでどういった事になるか?
違いはハンドル1回転辺りの最大巻上長になります。

  • 2500Sは78cm。
  • 2500SHGは89cm。

その差11cm。
これが2回転すると22cm、3回転すると33cm、4…。
差がどんどん広がっていきますよね。
ベイトリールでも一緒なんですが、思いっきりルアーを飛ばした時って回収するの大変じゃないですか?
だったらハイギアのリールを使って早く回収した方が良いです。
でもハイギアのメリットはそれだけじゃないんです!

ハイギアの方が感度が良い

実はハイギアのリールの方が感度が良いって事知ってましたか?
イシ―はエリアフィッシングをやっています。
そこでようやくハイギアの感度について気付きました。
当時2010年に発売されたステラ1000Sを使用していて、その後C2000HGSというモデルを使い始めました。
最初はあくまで「糸巻き量が増えた。」程度にしか思っていなかったんです。
しかし、それがたった1投のキャストで覆りました。
スプーンを巻いてるとスプーンが水の抵抗を受けて巻き感が重くなりました。
たった3~4g位のスプーンを1000SでリトリーブしてるのとC2000HGSでリトリーブしてるのと明らかな違いがあるんです。
C2000HGSを更に使い続けるともっと明確になってきました。
スプーンがトラウトに弾かれてフックがラインに絡むのが直ぐ分かったり、スプーンが何かに触れたというのが手元に伝わってくるんです。
これは実際に試した人じゃないとまず分からないでしょうね…。
もっと分かりやすく説明します。
あなたは自転車に乗っています。
5段変速のギア付き自転車です。
ギアを1段(LOW)にして乗っているのと、5段(HIGH)にして乗っているので考えて下さい。
平坦な道では1段、5段共特に自転車を漕ぐのは苦痛ではないと思います。
しかし緩やかな上り坂を進もうとするとどうですか?
ギアを5段にして自転車を漕ぐ方が上り坂を上ったというのが分かると思います。
急激な上り坂なら5段で漕ぐのは苦痛でしょうがないと思います。
明らかにギアを5段にして漕いでる方が変化を感じていると言えませんか?
これらからギアを1段(LOW)にして乗っていると変化を掴みにくいですが、ギアを5段(HIGH)にして乗っていると変化を掴み易いという事です。
話をリールに戻すとローギアのリールはリトリーブ時の変化が掴みにくいですが、ハイギアのリールは変化を掴み易いという事になります。
良くルアーフィッシングで巻き物はローギアという人がいるのですが、巻き物こそハイギアです!
ルアーに起こる変化を掴みたいなら絶対ハイギアです!
また、ハイギアのリールはゆっくりハンドルを巻く事でロッドがぶれずにリトリーブする事が出来ますが、ローギアのリールはハイギアのリールに比べて早くリトリーブする事が出来ません…。
ここまで言っても分からない人はもうどうしようもないかな…。(笑)

ハンドル長について

最近パワーハンドルとか言って、長いハンドルをリールに付けてる人いますよね?
まさかの釣具を創る側(メーカー)もハイギアのリールにロングハンドルを付けたがる傾向があります…。
何を考えているのか理解に苦しみますね…。
ハンドルを長くするとせっかくハイギアにしているリールの感度を落としてしまうんです…。
しかもハンドルが長いと細かいアクションがしづらくなります…。
ペンシルベイトやジャークベイト等細かな操作をするルアーは特に操作しづらくなります…。
ビッグベイトでリーリングジャークをするというのも一緒です。
長すぎると操作しづらいです…。
(短すぎるのもダメですが…。)
現在のシマノで言えばメタニウムシリーズが分かりやすいと思います。
ノーマルギアとハイギアには42mmのハンドルが採用されています。
ところがエクストラハイギアになると48mmという長さになってしまいます…。
せっかくギア比が高いのにハンドルを長くしてしまっている…。
これも結局は自分で試してみないと分からないと思います…。
ハンドルは適度な長さが良いと言いたいです!
なぜ18アンタレスDC MD XGが45mmというハンドル長で落ち着いたのかを良く考えてみて下さい…。

まとめ

リールはハイギアであればハイギアである程良い。

  • ハイギアのリールの方がリトリーブスピードを速くも遅くも出来る。
  • ハイギアのリールの方が感度が良い。

リールのハンドルは適度な長さが良い。

  • リールのハンドルの長さは適度な長さが感度が良い。
  • リールのハンドルの長さは適度な長さがルアーにアクションをつけ易い。

2018/07/01

バスフィッシングでのスピニングタックル

所有しているスピニングタックル

イシ―が所有しているスピニングタックルについてですが、ワールドシャウラ2651F-3にステラ2500SHGになります。
スピニングタックルとしては最もオーソドックスな組み合わせだと思います。
でもこのスピニングタックル、全く使用していません!(笑)
ラインすら巻いていません…。w
それ位自分の中で登場機会が少ないです…。
正直勿体ない…。

スピニングをどう使うか?

ではどういう場面を想定するか?なんですけれども…。
ワームでネチネチやるのはちょっとやりたくない!
ワームや使うリグにもよると思うんですけどね~。
そうするとハードルアーを使おうと考えます。
シャッドが一番有力候補になるんです!
でもシャッドなんて持ってないよ…。(笑)
わざわざスピニングタックルを使いたいが為にシャッドを購入するっていうのは違いますよね!w
ここはシャッドを通すと釣れそうという場面があってこそ登場するわけで…。
でもそんな事思った事もない…。
つまり。
「シャッドを使いたい。」「スピニングタックルを使う。」
「スピニングタックルを使いたい。」「シャッドを使う。」
という事です。(笑)
でもこうやって家の中でタックルを触ったりしてると。
「スピニングタックルを使いたい。」=「シャッドを使う。」
になるんじゃないの?(笑)
皆さんはどう考えますか?
まだまだ考慮の余地がありそうです…。

人気の投稿