Translate

2019/11/19

スナップを使い分けよう!

スナップについて

今回はスナップに関する記事です。
バスフィッシングでも重要な事ですが、エリアフィッシングを重点にスナップについて書いていきたいと思います。
イシーがバスフィッシングでもエリアフィッシングでも、殆どの釣りで使用しているのがウォーターランドのスーパースナップです。
エリアフィッシングの場合下記3サイズのスナップを使い分けてます。
#00、#0、#1と数字が大きくなるに連れて、スナップの大きさも大きくなります。
写真ではあまり差が無い様に感じるかもしれませんが、実際に見るとかなり差があります。
このスナップなんですが、イシーはどの様に使い分けているのかご紹介したいと思います。

様々なスプーン

バスフィッシングの場合はルアーウエイトやルアーの大きさによってスナップを使い分けますが、エリアフィッシングの場合はルアー(スプーン)の厚みによってスナップを使い分けます。
近年、スプーンはどんどん進化してきて、ルアーウエイトが重くなってもルアーサイズが変わらない物や、ルアーが真鍮製だった物が最近ではアルミ製の物が登場する等、様々です。
上記写真、上から4つ目まで全てシマノのロールスイマーというスプーンです。
昔は2.5g位を基準に使用していましたが、近年では2.5gというスプーンを使う事はほぼ無くなりました。
なのでロールスイマーの場合ですと、3.5g、5gを使用するのが殆どです。
そして写真一番下のスプーンがウォーターランドのアルミん5gになります。
こうして見ると、スプーンの大きさやウエイトが様々な事が分かりますよね。

スプーンの厚みが違う

前述した様にスプーンの厚みによってスナップを使い分けると書きました。
下記写真を御覧下さい。
この二つのロールスイマー、大きさは全く一緒なんです。
写真上部のスプーンがロールスイマー2.5g。
写真下部のスプーンがロールスイマー3.5g。
ウエイトが1g違います。
写真を見ていただくと、同じ大きさのスプーンでも厚みが違うのが分かると思います。
2.5gのロールスイマーであればスナップは#00で良いでしょう。
ただ、厚みがある3.5gのロールスイマーで#00のスナップを使いますと、スプーンが自由に動かなくなります。
なので、3.5gのロールスイマーを使う場合はワンランク大きい#0のスナップを使います。
今度は同じ5gのスプーンです。
写真上部のスプーンがロールスイマー5g。
写真下部のスプーンがアルミん5g。
ロールスイマー5gが真鍮製なのに対して、アルミん5gはアルミ製です。
アルミ素材は真鍮素材よりも軽いので、スプーンをより大きくする事が出来るという事ですね。
今度は厚みを見て下さい。
写真上部のスプーンがロールスイマー5g。
写真下部のスプーンがアルミん5g。
全然厚みが違うのが分かると思います。
ロールスイマー5gであればスナップは#0で良いでしょう。
でもアルミん5gになると#0では当然スプーンが自由に動かなくなってしまいます。
なので、アルミん5gを使う場合にはワンランク大きい#1のスナップを使います。
一昔前は#00で良かったスナップが、#0になり。
今では#1まで使う様になってきました。

魚を釣る為にスナップを考える

たかがスナップと思う方もいるかもしれませんが、スナップの大きさを適切に選択しないと、ルアー本来の動きを妨げる場合があります。
ですので、たかがスナップ、されどスナップです。
ルアー本来の動きが妨げられてしまうと、当然魚も釣れないです。
ルアー本来の動きを出してあげる事で魚が釣れる様になります。
ご自分が使用するルアーを見て、このルアーにはこのスナップが適切だなという判断が必要になります。
そういう所を考えるのも釣りの一部です。
良い釣果にするかしないかは、釣りをするあなた自身ですよ!

2019/11/18

ワールドシャウラ テクニカルエディション実釣インプレッション

実釣で使用しなければ何も分からない!

以前、『ワールドシャウラ テクニカルエディションに辛口評価』というブログ記事を書きました。
しかし、ブログ記事を書いた段階では実釣でロッドを使用していなかったので、今回は改めてワールドシャウラ テクニカルエディションについてブログ記事を書きたいと思います。
以前のブログ記事と重複する事も記載すると思いますが、ご了承下さい。
昨日のリールのインプレッション記事同様、エリアフィッシングで使用した後のインプレッション記事となります。

S66SUL-2・S66UL-2/F

イシーが今現在所持しているワールドシャウラ テクニカルエディションの番手なんですが、『ワールドシャウラ テクニカルエディションS66SUL-2』と『ワールドシャウラ テクニカルエディションS66UL-2/F』になります。
どちらも6フィート6インチというレングスでロッドの硬さとテーパーが違うだけです。
重量はどちらも90g。
またガイドの取り付け位置も全て同一となってます。
硬いか柔らかいか、後はテーパーの違いだけで、その他は全て一緒です。
使用して感じた事としては、やはり『ワールドシャウラ テクニカルエディションS66SUL-2』の方がエリアフィッシングでは万能な番手かなと思いました。
何故なら、殆どの管理釣り場のルールで、スプーンは6g未満までとされています。
メーカーの適合ルアーウエイトも『ワールドシャウラ テクニカルエディションS66SUL-2』が0.6g〜6g、『ワールドシャウラ テクニカルエディションS66UL-2/F』が0.7〜8gとなってます。
どちらのロッドも管理釣り場のルールである6g未満までのルアーを扱えるんです。
ですので、どちらか1本と考えるとSULという硬さである『ワールドシャウラ テクニカルエディションS66SUL-2』をお勧めします。
ただ、管理釣り場でミノーをトゥイッチする様な釣りをする方には『ワールドシャウラ テクニカルエディションS66UL-2/F』または『ワールドシャウラ テクニカルエディションS62UL-2/F』をお勧めします。
イシーはあまりプラグ類を使う事が無いのでSULの方で3.5g〜5gのスプーンを。
ULの方で4g〜6g未満のスプーンを。
という感じですが、正直深くは考えてません。
先程も書いた様に、どちらも6g未満までのルアーが扱えるので、どちらかというと軽めのスプーンを扱いたい時にSULの方が有利かな?という感じに考えてます。
SULULの違いで明確な事は、SULの方が魚をノセ易いです。
やはりULの方はブランクスに張りがあり、更にSULより先調子気味なので魚に弾かれ易いです。
魚が放流されて、ガッツリ食いにくる状況であればULの方が魚とのファイトは当然楽になります。
ULの方はどちらかというと、アングラー側が魚を掛けにいく為のロッドです。
また、SULに比べてULの方がシャキッとした調子の為、ルアーを遠投したい時はULの方が断然有利です。

グリップについて

ワールドシャウラ テクニカルエディションのグリップについてです。
ワールドシャウラ テクニカルエディションはフルカーボンモノコックグリップが採用されています。
フルカーボンモノコックグリップだと、手元に伝わる微振動みたいなものがあります。
つまり感度があると言えるでしょう。
カーボンモノコックグリップより、フルカーボンモノコックグリップの方が当然手元に伝わる違和感みたいなものが違います。
フルカーボンモノコックグリップの感度は素晴らしいと感じました。
ただ、フルカーボンモノコックグリップの弱点は滑るという点でしょうか。
特にエリアフィッシングは寒い時期にやることが多いです。
掌が乾燥した状態でグリップを握り、キャスト時には特に滑りやすい印象です。
ロッドを落とさない様に注意が必要ですね。

飛びも譲らない!

ここから記載する事はメーカーのホームページ等では確認出来ない部分です。
それはワールドシャウラ テクニカルエディションのガイドになります。
バッド部からティップ部のガイドまで、ガイドリングにTORZITEリングが採用されています。
キャスト時のライン抵抗が少なく、飛距離に貢献してくれます。
ガイドフレーム素材はチタン、バッド部がATガイドでその他はKガイド?だと思います。
それによりラインが絡むのも極力少なくなっています。
飛距離が出てトラブルが少ないガイドシステムですね。

残念な所

ワールドシャウラ テクニカルエディションは日本製ではありません。
インドネシア製になります。
そのせいか分かりませんが、ロッドをメンテナンスしてる時に発見してしまいました…。
良く分からない方は写真を拡大してみてください。
ブランクス表面のウレタンが…。
正直あまり気になりませんが、気になる方は気になってしまうかもしれませんね…。
ワールドシャウラというステータスがある以上、日本製にしてほしかった感じは否めません…。
後は、ワンアンドハーフ設計について。
ワールドシャウラと言えばワンアンドハーフ設計ですが、ロッドが柔らかすぎて最初から付属されているロッドティップカバーを取り付けるとブランブランになり、逆に持ち運びにくいです…。
ここはセンターカットの2ピースで良かったんじゃないかなと…。
通常のエリアロッドであれば、センターカット2ピースなので6フィート6インチの仕舞寸法が大体101〜102cm無い位でした。
それがワールドシャウラ テクニカルエディションは仕舞寸法が全て130cmです…。
もし、複数のワールドシャウラ テクニカルエディションを持ち運ぶ際は、通常のワールドシャウラ同様のロッドケースが必要です…。
そして、ワールドシャウラ テクニカルエディションを使用していると他人からすぐにバレるという点…。
ブランクスまで真っ赤ですから。
実際にイシーは管理釣り場で「テクニカルエディションで決めてるんですね〜w」と他のお客さんに言われました…。
正直この赤いブランクスはカッコイイとは思えない…。
やっぱりIP(チタンコート)されているブランクスが良かったかな…。

やはりワールドシャウラ!

残念な所もありますが、やはりワールドシャウラです。
スパイラルXコアとハイパワーXのブランクスにより、大きな魚が掛かっても安心してファイト出来ます。
そして何より、ワールドシャウラというステータスですよね!
持っているだけで満たされる様な感覚。
もし購入を迷っているという方は是非購入をお勧めしますよ!
ただ、ワールドシャウラといえど、ワールドシャウラ テクニカルエディションは完全にエリアロッドです。
ブランクスの調子が完全にエリア仕様なので…。
ワールドシャウラだから色々な魚種に使える!と思うのはちょっと待った!ですかね…。
海のライトゲームとかだったら使えると思いますけど…。
もしエリアフィッシング意外で使用する為に購入を検討されている方は要注意です!

2019/11/17

18ステラ・19ヴァンキッシュ実釣インプレッション

実釣で使用しなければ何も分からない!

以前、『18ステラ VS 19ヴァンキッシュ』というブログ記事を書きました。
しかし、ブログ記事を書いた段階では実釣でリールを使用していなかったので、今回は改めて18ステラと19ヴァンキッシュについてブログ記事を書きたいと思います。
以前のブログ記事と重複する事も記載すると思いますが、ご了承下さい。
今回はエリアフィッシングで使用した後のインプレッション記事となります。
基本的にはスプーンを巻く釣りを前提としている事と考えてください。

タックルセッティング

エリアフィッシングで使用した際のタックルセッティングをご紹介します。
  • ロッド:ワールドシャウラ テクニカルエディションS66SUL-2
  • リール:ヴァンキッシュC2000SHG
  • ライン:ZO6 4lb+α

  • ロッド:ワールドシャウラ テクニカルエディションS66UL-2/F
  • リール:ステラC2000SHG
  • ライン:ZO6 4lb+α

釣行記事をご覧になって下さった方は分かると思いますが、上記の様なタックルセッティングです。
ロッドが『ワールドシャウラ テクニカルエディションS66SUL-2』か『ワールドシャウラ テクニカルエディションS66UL-2/F』かの違いしかありません。
リールの番手は同番手の『C2000SHG』、ラインも同じ太さの『ZO6 4lb+α』です。

18ステラ

まずは18ステラからいきます。
ステラといえばシマノの最高峰スピニングリールですが、コアソリッドシリーズの最高峰スピニングリールでもあります。
コアソリッドシリーズと言えば適度な慣性を持ったリールで、リールの重量が多少あるのが特徴です。
ただ、18ステラに関しては以前の14ステラよりも軽量化されている為、重すぎると感じる事は全くありません。
むしろ、多少の重量がある事で物としての良い質感があります。
ステラは見た目の高級感は勿論の事、動作一つ一つ にも高級感があると言えます。
ベールを返した時のカチッとした高級感のある音。
ベールをハンドル回転で戻した時も高級感のある音が発せられます。
また、ドラグノブを回した時の音。
実際に魚が掛かってラインが出された時のドラグ音にも高級感が溢れています。
全てにおいて高級感があるのが18ステラです。
そして、肝心の巻き感です。
前述した様にステラはコアソリッドシリーズなので、適度な慣性があります。
なので、ハンドルを一度回すとそのままハンドルが回り続けてくれる様な感覚があります。
それがとてもスムーズで、ギアとギアが触れ合っているという感覚も無く、とてもヌルヌルした巻き心地。
ちなみに実釣ではなく、家でハンドルを空回しした時も同様です。
実釣で使用した際に感じた事はスプーンの抵抗を受けつつもパワフルに巻けるという事。
これは19ヴァンキッシュと比較した時に感じた事ですが、18ステラは慣性がある為、スプーンを巻き出したらスプーンが受ける水の抵抗をあまり感じずに巻けるんです。
かなり繊細な事です。
なので、ステラは比較的重量のあるルアーに向いているかな?という印象でした。

19ヴァンキッシュ

お次は19ヴァンキッシュです。
シマノの中ではステラに次ぐリールですが、ステラとは真逆のクイックレスポンスシリーズの最高峰スピニングリールです。
クイックレスポンスシリーズはコアソリッドシリーズと比較すると慣性が低く(慣性が無いわけではない。)、リールの重量もとても軽量です。
シマノ史上最も軽量なリールが19ヴァンキッシュになります。
ただ、あまりにも軽いので、持った感じは少しチープに感じてしまうかもしれません。
ステラと比較すると酷かもしれませんが、ちょっとプラスチック感と言いますか、頑丈なイメージは無く、高級感もありません。
ただ、使用している上で壊れそうな要素は全くありませんでした。
ベールを返した時もカチッとはしています。
ベールをハンドル回転で戻した時もカチッとはしているのですが少し高級感からは掛け離れます。
ドラグノブを回した時の音は少し高い音がします。
実際に魚が掛かってラインが出された時のドラグ音も高い音です。
高級感という点では大分劣るリールですが、ヴァンキッシュもやはり凄いリールでした。
肝心の巻き感なんです。
前述した様にヴァンキッシュはクイックレスポンスシリーズなので、慣性が低いです。
なので、ハンドルを一度回してもすぐに止まる様な感覚です。
ステラとは全く違う巻き心地で、ギアとギアが触れ合っているという感覚も無く、とてもヌルヌルした巻き心地。
更に低慣性の為、とても軽やかに巻けます。
ちなみに実釣ではなく、家でハンドルを空回しした時も同様です。
実釣で使用した際に感じた事はヴァンキッシュだから軽く巻けるんだろうと思っていましたが、実は逆なんです。
ヴァンキッシュはスプーンが受ける水の抵抗をダイレクトに感じる為、重く感じます。
これがヴァンキッシュの良い所で、ルアーによってリールの巻き感というか、巻きの重みが変わってくるという事。
なので、ルアーの特製を把握するリールとしては最高です。
また、ステラに比べるとより繊細な釣りに向いているという印象でした。
ステラが比較的重量のあるルアー向きならば、ヴァンキッシュは比較的軽量のルアー向きに感じます。

結局どっちが良いの?

ここまでダラダラと書いてきましたが、結局『18ステラ』と『19ヴァンキッシュ』はどちらが良いの?って所なんですけど。
イシー的にはどちらも必要なリールです。
今まではステラ一択みたいな感じでしたが、ヴァンキッシュも使ってみると良いリールだと気付きました。
特にエリアフィッシングでヴァンキッシュはかなり使えるリールという位置付けになりました。
「ステラしか使わない!」とか、「ヴァンキッシュしか使わない!」もアリだと思いますが、両方使うのもアリです。
つまり、釣り方によってリールを使い分ける事で、より快適に釣りが楽しめます。
ステラにはステラの、ヴァンキッシュにはヴァンキッシュの良さがあるというのが最終的な答えでした。
今後もイシーはステラとヴァンキッシュを使い分けて釣りをする事になるでしょう。

2019/11/16

またまた超高級リールを購入!

箱の中身は!?

昨日のブログ記事『今シーズン初のエリアフィッシング』はご覧になっていただけましたでしょうか?
そのブログ記事の最後。
釣りの帰り道。
途中でコンビニに寄って、Amazonからのお届け物を受け取って帰ったという所までブログ記事を書きました。
はい。
Amazonあるあるのデカい箱です!(笑)
ブログ記事をいつも読んで下さっている方なら箱の中身が何か分かってしまうんでしょうね〜?w
そう!
イシーは有言実行男なんですよ!(笑)
はい。
シマノの最高峰スピニングリール、ステラです。
これで18ステラは『ステラC2000SHG』、『ステラ2500SHG』、『ステラC3000XG』に続く4台目を所持という事に。
何度もこのブログ内で言ってますが、本当に18ステラは今までのステラとは比べ物にならない位良いですから!
釣具屋さんで触ってみた人ならすぐに分かると思いますが、実際に使用すると本当に素晴らしいと思うはずですよ!

購入した番手

では、どんな番手を購入したか?
これもブログ内で買おうかと仄めかす様な事書いてましたけどね〜。(笑)
これです。
『ステラC2500SXG』です。
なんちゅう番手買うんだ!?と思った方。
これからご説明致します。
この『C2500XG』というちょっとマニアックな番手なんですが、これ何に使うと思いますか?
一応メーカー的にはこんな位置付けみたいです。
ラインナップ『【追加】C2500SXG』の行です。
参考対象魚に「フィネスバス」とあります…。
はぁ…!?w
そもそもフィネスバスなんて魚いないでしょ!(笑)
それに、こんな番手バスに使うわけないし…。
スピニングリールでバスに使うラインは細くても6lbです。
正直6lbでも細いと思ってます…。
じゃあこの『ステラC2500SXG』は何に使うんだと?

エリアフィッシングの為に購入!

そう!
このリールはエリアフィッシングで使用する為に購入したんです。
見て見て!
このカッコ良きお姿!w
このブログ内で何度も18ステラは出てきてるから、そんなに「おぉ〜!」とかならないか…。
まあ、前述した様にエリアフィッシングの為に購入したわけなんですが、エリアフィッシング用に『ステラC2000SHG』があるじゃないですか!イシーさんと。
しかもこの間『ヴァンキッシュC2000SHG』も購入したばかりじゃないですか!と。
確かに!
『ステラC2000SHG』、『ヴァンキッシュC2000SHG』があるので普通の?エリアフィッシングをやるのであれば必要ないです。

エリアフィッシングでもラインは太く!

『ステラC2000SHG』、『ヴァンキッシュC2000SHG』は同番手で、ナイロンラインの4lbが100mぴったり巻けます。
ではこれらの番手にナイロンライン5lbを巻いたとすると。
75mしか巻けないんです…。
エリアフィッシングをやってる方なら分かると思います。
例えば5gのスプーンをフルキャストしたら50m位は飛んで行きますよね。
5lbのラインが75mしか巻けていない状態でフルキャストして50m飛ばしたら、残りは?
手元のリールには25mしか残らなくなってしまうんです…。
更に50m先で魚が掛かってドラグを出されたら…?
ドラグを出された後に何度も何度もキャスト&リトリーブを繰り返すエリアフィッシングでラインがトラブったら…?
そういうの考えると『C2000SHG』という番手では全然ラインキャパが足りないでしょ!って事です。
という事で、5lb以上のラインを使用したいが為に購入したんです。
『ステラC2500SXG』であれば、ナイロンライン5lbが110m巻けます。
ナイロンライン6lbでも95mです。
ただ、ナイロンライン6lbを巻いてしまうと、今度はルアーが飛ばないという状況になってしまいますからね…。
メインはあくまでもナイロンラインの5lbです。
極め付けはエリアフィッシングでは初となるXG(エキストラハイギア)という所。
これはもう説明不要ですよね!
分からないという方はブログ記事の『リールは絶対ハイギア』をご覧下さい。
さあ、イシーが『ステラC2500SXG』を買ったという事は!?
勿論あれも当然買いますよね〜。(笑)
ただ、まだそのタイミングではないので…。
続報をお待ち下さい!w

2019/11/15

今シーズン初のエリアフィッシング

白河フォレストスプリングスへ

さあ、今シーズン初のエリアフィッシングです。
今シーズンはエリアフィッシングにも力を入れたい為、バスの釣行回数は極端に減ると思います…。
行ってきたエリアは、福島県なんですが栃木県との県境にある白河フォレストスプリングスです。
何故白河フォレストスプリングスを選んだのかと言うと、老舗、広大、魚の質が良い、そして何より難しいから。(笑)
管理釣り場って結局釣り堀でしょ?って思う方がいると思いますが、そんな甘くないですよ…。
特に白河フォレストスプリングスは!w
管理釣り場と言えど、下手したらボウズくらいます…。
平日なので、当然魚の放流はありません。
それを分かってる上での釣行です。
なので、如何に白河フォレストスプリングスを攻略するか!って所なんです。
平日なのでゆっくり出発し、エリアに到着したのが6:20です。
平日だからそんなに人はいないだろうと思っていましたが、既に6〜7組みの方々が並んでらっしゃる…。
そして、イシーの後方にもずらずらと並び始めます…。
流石、人気エリア…。
近所なので余裕かましてたイシーが甘かった…。(笑)
では、使用タックルの紹介です。
  • ロッド:ワールドシャウラ テクニカルエディションS66SUL-2
  • リール:ヴァンキッシュC2000SHG
  • ライン:ZO6 4lb+α

  • ロッド:ワールドシャウラ テクニカルエディションS66UL-2/F
  • リール:ステラC2000SHG
  • ライン:ZO6 4lb+α

いつもエリアフィッシングをする時は大抵1セットしか持ってこないイシーですが、今回は新しいタックルだからという事と、しっかりエリアを攻略したかったという思いから2セット用意しました。
色々分かった事がありますが、今回は釣行記事ですので、タックルがどうこうとかは別記事で書かせていただきます。

やはり甘くない…けど?

当初の予定としては、サードポンドの流れ込み横に立ちたかったのですが…。
結局イシーが立った場所は、流れ込みの恩恵をあまり受けられない赤丸の場所です…。
数投しましたが、勿論アタリなんてありませんよ!w
これ、白河フォレストスプリングスでは普通です。(笑)
なので、攻略しがいがあるんですよ!
数投後、なんか違うと思い、流れ込みの対岸へ場所を移動しました。
対岸に立った際、比較的魚が見えました。
ブラインドで魚が見えない所にルアーを落として、巻いてくると。
ヴァンキッシュのドラグがジジジジーっと!
結構良いサイズ掛かった!
この魚を掛けるまで結構時間が掛かりましたが、良いんじゃないでしょうか?
60cmあるかな〜って感じのサイズですが、56cmです。
ある人に魚を持って帰ってきて!と頼まれていたので、家に帰ってから計測しました。(笑)
魚のタナが比較的浅いと感じたので、シマノのスリムスイマー5gです。
とりあえず1本獲れて良かった!

スリムスイマーが大活躍!

その後も同じ場所で色々なルアーを試してました。
というかこれ…。
マジで勘弁してくれ…。
落ち葉地獄…。
こうなるとルアーが落ち葉を拾ってきてしまうので、ちゃんとルアーが泳いでくれません…。
これには結構苦しめられました…。
しかも冷たい風がビョービョーと…。
結構過酷…。
そんな中でも落ち葉がない様な所へルアーを通すと。
苦労して何とか2匹目捕獲!
40cm程の鱒ちゃんです。
またもスリムスイマーですが、今度は3.5gです。
そして、かな〜り時間がたってようやく。
35cm位でしょうか?
白河フォレストスプリングスではこの位のサイズが最も小さいサイズです。
なので、アベレージサイズはかなり大きめなエリアなんですよ!
またもスリムスイマー5g。
今回はスリムスイマーデイです!
そして、同じルアーで。
これも白河フォレストスプリングスでは小さいサイズ。
というか、本当に難しい…。
平日なので当然魚の放流もありませんし…。

夕マズメは超好活性!

管理釣り場ではペレットという餌を撒くのですが、魚ってちゃんと餌が貰える時間が分かるんですね〜。
夕マズメになったら超好活性!
水面がザワザワしております。(笑)
ここで何とか1本獲りたい所ではあるのですが、やっぱりルアーは見切られる…。
スリムスイマーで何度かアタリがありましたが、本当にバイトが浅い感じ…。
クローズの17時前には辺りは真っ暗になってしまってます…。
そして、最後に。
50cm程でしょうか?
何とか最後の最後に来てくれました!
釣れたルアーは家に帰ってきてから撮影しました。
ウォーターランドのディープカッパー5gです。
ちなみに1日でこれだけのルアーをローテーションしてました。
今回の釣行は本当に色々と吸収出来た事が多かったです!
ブログ記事に書くと長くなるので、また後日に色々と書いていきたいと思います!

帰りにコンビニへ

そして、帰り道。
Amazonからある物が届いていると通知が来ていたのでコンビニに取りにいきました。
また箱がデカいな!(笑)
さあ、この箱の中には何が入っているかな〜?w
ちなみに超高級な物です!w
次回公開しますね!

2019/11/13

この時期に使うべきルアーとは?

実はボウズくらってます…

11/14の釣行『回遊ルート待ち伏せ作戦!』というブログ記事を書きました。
それから2回釣りに行きましたが、2回ともボウズでした…。
もうかなりバスを釣るのは厳しい状況となってきました…。
イシーが住んでる地域はもう冬なんじゃないか?という位釣れません…。
でも釣れる人は釣れるんでしょうけどね〜。

どんなルアーが釣れる?

イシーも色々試行錯誤してます。
いや、ほとんど巻き物しかやってないですけど…。(笑)
一応こんなルアーを試しています。
スピナーベイトです。
秋と言ったらコレ!みたいな感じがありますけど、全然釣れていません…。
去年は凄かったのにな…。
今年はなんか違う感じです…。
お次はこんなルアー。
バイブレーションです。
遠投して広く探れるため、今の時期とても重宝するんです。
が、この間もひたすら投げてひたすら巻きましたけど、子バスがバイトしてきてバレてしまいました…。
流石に殆どバイトが無い状況の中、子バスでも良いから釣りたかった…。
そしてお次はこんなルアー。
クランクベイトです。
ハードルアーの中では一番このルアーが好きかな〜。
特に巻いてブリブリと動いてくれるクランクベイトが好きです。
でもこれも通用しない…。
一体どうしたら良いの!?(笑)
バスが動き回ってるからタイミングも重要なんだろうけど…。

変わり種ルアー

寝る前とかに良く考えるんです。
こうしたら釣れるんじゃないか?とか。(笑)
そして、一つ候補として上がったのがこのルアー。
プロップベイトです。
前述した3種のルアーとは異なり、あまりアピール力が無いルアーです。
バスを探すというよりも、バスに口を使わせる様なタイプです。
イシー的には真夏に使う事が多いプロップベイトですが、もしかしたら今の時期にこそこういうルアーが効くんじゃね?って思ったんです。
皆さんは寒くなってきたこの時期、どの様なルアーで釣りをしますでしょうか?
ちなみにワームはあまり使いたくありません!(笑)

2019/11/12

釣り初心者の方へ!

バスフィッシングって難しいですよね…

このブログ記事を読んで下さっている方で、最近釣りを始めたという方はどの位いるのでしょう?
ちょっと分かりませんが、バスフィッシングから始めたという方が沢山いると思います。
でもちょっと待って下さい!
バスフィッシングって初心者からすると意外と難しい要素を多々含んでますよね…。
始めてみたのは良いけれど、全然釣れない…。
イシーも小学生の時にバスフィッシングを始めた頃はそうでした…。
だからこそ、小さくても釣れた1匹が嬉しかったりするんですけどね!
でも釣れない釣りをしていても、釣りって中々上達しないんです…。

エリアフィッシングに行こう!

イシーはやっぱり釣りを始めたばかりの人にはエリアフィッシングをお勧めします!
何故なら、魚の量が多く、1日に何度もアタリがあるからです。
しかも、足下が整備されていてとても釣りをし易い環境なんです。
当然1日に何度もアタリがあれば、魚がルアーを食った時とか、魚を掛けるフッキング、魚とのファイト、そして、何度もルアーをキャストするのでキャスティングも身に付けられます。
最初の内は1人で行くより、釣りがある程度出来る人と行った方が色々教えてもらえて良いと思います。

揃えるタックル

揃える物としてはそこまで高い道具は必要ありません。
ロッド、リール、ライン、ルアー、ランディングネットがあれば釣り出来ちゃいます。
ランディングネットはレンタルしている管理釣り場も多いので、確認してみると良いですよ。
まずはロッド、どの様な物をそろえれば良いか?
ロッドは6フィート(約180cm)前後の物で、SULと記載のある物があればOKです。
このロッドを1本持っていれば、何処の管理釣り場に行っても釣りが成立します。
お次はリールです。
シマノというメーカーのリールであれば、1000番、もしくはC2000番クラスを準備していただければOKです。
これでロッドとリールは大丈夫ですね。
そして、ラインに関してはナイロンラインの2.5lb〜4lbがお勧めです。

揃えるルアー

ルアーに関しては沢山あるに越した事はありませんが、出来る限り沢山の色のルアーを持ちましょう。
エリアフィッシングは基本的にスプーンというルアーがメインになります。
正直ここまで揃える必要はありませんが、せめて10色位を持っておくと良いと思います。
ルアーのウエイトは2.5g以上あった方がキャストし易いです。
なので2.5g以上、6g未満(場所にもよりますが、管理釣り場では6g以上のルアーは使用禁止です)。

これで準備は整った!

後はランディングネットですが、前述した様にレンタルしている管理釣り場もあるので、ご自分で購入するかしないかは自由です。
ちなみに管理釣り場だからと言って甘く見てると痛い目にあいますよ!w
午後からゆっくり行こう!なんて感がえはかなり甘いです…。
管理釣り場は朝一が釣れるんです。
なので、その管理釣り場がオープンと同時に釣りが始められなくては!
例えば7時オープンの場所であれば最低でも10分前には着いていたい所です。
朝一は沢山アタリがあったのに、9時、10時を過ぎたらアタリが全然無いなんて普通の事です。
それで、午後から来て〜なんて、考えただけで分かりますよね!(笑)
魚が釣りたかったら朝一から行きましょう!
そうすれば、魚がちゃんと釣れますから!
でも管理釣り場と言えど、難しい場所は本当に難しいです…。
ですから、管理釣り場を甘く見ないように。(笑)
管理釣り場、されど管理釣り場ですよ!

2019/11/10

もうすぐ冬が来ますね…

ボツになったボウズ釣行

最近寒くないですか…?
この間釣りに行きましたが、ボウズでしたよ…。
全然魚っ気が無い感じでした…。
なので、そんな記事を投稿しても面白く無いと思い、ボツにしました…。
もう冬が着々と近づいてきてます…。
そうなると、1匹のバスが釣れるか釣れないかという状況に…。
今シーズンはエリアフィッシングも積極的にやりたいと思っているので、冬バスは少し遠のくかもしれませんが、やっぱり冬でもバス釣りたいですよね〜。

以前の真冬を振り返ってみた!

真冬になると、フィールドが凍結して釣りすることすら出来ないという状況もあります…。
そんな中でもなんとか凍結していないフィールドを探して、シャローに上がってくるバスをひたすら待つという釣りをやった記憶があります。
今年、2019/2/6に良いサイズのバスを釣り上げてました。
49cmのバスだったみたいです。
冬はデカいバスが動けるので、餌を求めてシャローに上がってきます。
釣れたルアーはジャッカル、チャンクローのテキサスリグでした。
2月の真冬真っ只中に釣れた貴重な1匹でした!

2度目の幸運!

そして、今年2019/2/20の事です。
まだまだ寒いのにも関わらず、また貴重な1匹を釣り上げる事が出来ました。
なんと、51cmのバスです!
ルアーはフィナのシューティングボールジグに、ジャッカルのチャンクローをトレーラーにした物でした。
今年の出出しはかなり良いスタートだったんですね〜。w

どんどん難しくなりますが!

これから季節が進行し、どんどん寒くなっていきます…。
釣れるという保証は無いですが、絶対に釣れないという事もありません!
なので、寒くても積極的にバスフィッシングに出掛けましょうよ!
イシーも行ける時はなるべく行こうと思います!
所々でエリアフィッシングにシフトすると思いますが…。(笑)

人気の投稿