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2019/01/13

19アンタレスについて考えてみた

19アンタレスについて

今年、2019年にシマノから発売されるNEWアンタレスですが、皆さんはどの様な印象をお持ちでしょうか?
アンタレスと言えば鏡面ボディというのが特徴的で、今回発売されるアンタレスも鏡面で仕上げられており、まさに『アンタレス』と呼ぶに相応しい外観となってます。
外観は良いとして、問題は中身ですよね!

マグナムライトスプールⅢ

やはりリールのキャストフィールに影響してくるスプールですが、今回は最新のマグナムライトスプールⅢが採用されています。
写真右側が今回19アンタレスに採用されているマグナムライトスプールⅢになります。
写真左側第二世代のマグナムライトスプールと比べると更に薄肉化されているようです。
沢山の情報をかき集めた結果、かなりキャストフィールが良くなって、どこまでも伸びる様な感覚との事。
ただ、自分としては残念な点が一つ…。
下記スペック表をご覧下さい。
スプール寸法ですが、スプール径が34mmでバーサタイルに使用できるスプール径だという印象を受けました。
スプール幅も19mmとシマノ史上最少の(エクスセンスDCと同じ)スプール幅となっています。
この19mmというナロー形状にすることにより、第二世代のマグナムライトスプールに比べて15%もの低慣性化が実現出来ているとの事。
そこまでは良いのですが、残念に思った事が糸巻き量です。
なんとナイロン12lbが100m…。
最近イシーはベイトで16lb以下のラインを使う事はありません!
なので、16lbを巻いた場合80mしか巻けないという事に…。
ここはちょっと残念です…。
夢屋で深溝のスプールがあり得るかな?と思いましたが、今の所無さそうなので…。
シマノさん、深溝スプールを出して下さい!w

ブレーキシステム

ブレーキシステムはアナログのSVSインフィニティになります。
最近はこのクリアのブレーキシューを4つONの状態にして、後は外部ダイアルで調整するだけで良いというSVSインフィニティが一般的になってきましたよね!
外部ダイアルがサイドプレート側面にあるので、調整し易そうで自分は好きです!
でもこれが嫌だという方も中にはいますが、そこは賛否両論あるでしょう…。

メカニカルブレーキ

メカニカルブレーキなんですが、ある動画で見た時シマノの拘りが見えた気がしました!
メカニカルブレーキノブを回すとクリクリっと音が鳴るのは当然ですが、ノブの側面に『ANTARES』という表記がありますよね?
なんとメカニカルブレーキノブを回してもこの『ANTARES』表記は回る事無く、ずっと同じ位置をキープしたままなんです!
これは正直驚きました!

まとめ

ざっくりではありますが、自分なりにアンタレスの印象を書いてみました。
皆さんは今回のアンタレスをどの様に捉えましたでしょうか?
とりあえず右ハンドルの発売が2月と、もう来月に迫っています!
イシーは即予約しましたので、実機を手にしたらまたレビューなんかもこのブログで書かせていただきます!

アンタレス使用動画

伊豫部健プロが実際にアンタレスを使用している動画がYouTubeにありましたので是非ご覧下さい!
とても気持ち良さそうにキャストを繰り返してますよ!

4 件のコメント:

  1. お前マジでいいかげんにしろよ?????

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  2. 19アンタレスなんですけど、今までもナロースプールはあったわけで、何故それを19アンタレスに採用したか?だと思うんですよね。多分今までの34mm/22mmのままだとそこそメタニウムmglとまんまもろかぶりになり、アンタレスの名前だけでただの重いリールになってしまったんじゃないでしょうか?コアソリッドボディを使おうもんならまんま形の違うバンタムだし(笑)何かしらの違いを付帯させないと売れなくなりますからねぇ。他社の様に34mmのフラッグシップを作りたかっただけの様にしか思えないんですけど。でもアンタレス好きだから買おうかどうか悩み中(笑)

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    1. 確かに34mmのフラッグシップモデルを作りたかったのかもしれませんね~!( *´艸`)
      俺はやっぱりアンタレス好きなので買います!(笑)(*ノωノ)
      是非買った方が良いのではないでしょうか?(笑)ヾ(≧▽≦)ノ

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