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2019/01/26

管理釣り場の闇を大暴露!

近年のエリアフィッシング

最近のエリアフィッシングはルールが確立されている所が殆どですね。
本当に何十年前はトリプルフックは当たり前、更にバーブレスフックではなくバーブ付き。
そんな時代もありました。
近年ではルールがしっかりしていて皆さんはそのルールに則って釣りをしています。
ただ、そのルールによって釣りが難しくなったのは事実ではないでしょうか。
まあ、ゲーム性が高まったと言うべきですね!

〇〇放流について

皆さんは良く〇〇放流と言う言葉を耳にした事がありますでしょうか?
〇〇には人物の苗字がはいります。
ある人が来ると事前に放流があるという噂ですね。
この噂は本当なのでしょうか?
ずばり言います!
本当です。
〇〇さんが来ると通常では考えられない程の放流があります。
実際にその方が釣りをされた後はめちゃくちゃ釣れます。
そりゃあそうですよね。
大量に放流されてるわけなんですから。
なので、〇〇放流という言葉も良く耳にするようになりました。
実際にロケ当日にぶつかった時はイシーもかなりおいしい思いをした経験があります。
これが管理釣り場第一の闇です。
管理釣り場も釣れている所を雑誌やテレビで皆さんに見せようと必死なんです。
当たり前といえば当たり前ですが…。

スタッフについて

管理釣り場のスタッフについて皆さんはどの様なイメージを持っていますでしょうか?
これは場所によって様々だとは思いますが。
でも管理釣り場のスタッフって普通は釣りしませんよね?
お客さんがお金を払って釣りをしている中で普通に釣りをするオーナーやスタッフがいる管理釣り場があるのが事実です。
しかもお客さんを差し置いて本気で釣りをしているんです…。
いくら自分が経営している管理釣り場だからと言って、お客さんがいる前で本気になって釣りをするのはイメージ的に良くないですよね…。
でもこういう管理釣り場があるのも事実です…。
これが管理釣り場第二の闇です。
管理釣り場のスタッフは釣り場を管理する事が仕事なはずです。
釣りをする事は仕事じゃないです。

取材日の管理釣り場

管理釣り場って結構雑誌やテレビ等の取材があったりしますよね。
取材をするのは特に問題ないと思います。
ただ、釣り場がオープンする前に取材をするというのはいかがなものなのでしょうか?
誰もいない貸し切り状態で釣りをする。
それはちょっとフェアではないですよね…。
お客さんと一緒の条件で釣りをして取材ならフェアですけど。
更には、オープンの時間になってから取材というのもあります。
これは一般のお客さんを待たせた状態にして貸し切りで釣りをするという状態です。
一般のお客さんはお金を払っていて、更にオープンの時間になっても釣りが出来ない状態ですよ…。
ハッキリ言っておかしいでしょ…。
これが管理釣り場第三の闇です。
一般のお客さんを犠牲にして取材をするのは絶対反対です!

最近思う事

イシーの住んでる栃木県は管釣り天国と言われる程管理釣り場が多い県です。
ただ、上記で述べた事を目の当たりにしてきてちょっと管理釣り場への熱が冷めているのが事実です…。
こんな高級タックルを持ってますけど、今シーズンは全然管理釣り場に足を運んでいないのが事実です…。
それ位冷めてます…。
管理釣り場の経営者はもっと一般のお客さんを大切にすべきだと思います…。
いくら有名な方が来ようが、一般のお客さんが来てくれるからこそ経営が成り立っている事を肝に銘じてほしいですね…。

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