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2019/02/10

タングステンシンカー推奨

タングステンシンカーとは何か?

皆さんはテキサスリグ等でバレットシンカーを使う際、どんな素材のシンカーを使用してますか?
大抵は鉛のバレットシンカーが安価で購入出来て、使用してる方が多いと思います。
今回は鉛のバレットシンカーではなく、タングステンシンカーを推奨していきます!
下記写真がタングステンシンカーです。
写真はジャッカルのタングステンカスタムシンカーです。
タングステンシンカーとは何か?と言いますと。
簡単に言ってしまうと、硬度(密度)が高いシンカーです。
鉛は柔らかいけど、タングステンは硬いと思っていただければ良いです。
タングステンのデメリットとしては値段が高いという事ですね…。

タングステンシンカーのメリット

では何故、値段の高いタングステンシンカーを推奨するのか?
それは、メリットが豊富だからです!
鉛のシンカーと比べてタングステンのシンカーは下記メリットがあります。
  • 鉛のシンカーより感度が良い。
  • 鉛のシンカーより良く飛ぶ。
  • 鉛のシンカーよりフォールスピードが速い。
  • 鉛のシンカーより根掛かりしにくい。
いかがですか?
これだけメリットがあるんです。
本当に値段だけがデメリットという感じ…。
下記写真をご覧下さい。 
所持してるタングステンシンカーを並べてみました。
写真で見ても良く分からないかもしれませんが、タングステンシンカーは密度が高い為重さがあっても差ほど大きくならずコンパクトです。
例えばこれが鉛のシンカー28g何て言ったら物凄く大きくなってしまいます…。
逆にタングステンシンカーの14gは鉛のシンカー14gよりコンパクトです。
コンパクトなので空気抵抗が少なく、飛距離に貢献します。
フォールスピードが速いというのもメリットですが、これもコンパクトだからと言えるんでしょうが、人間の目で見て劇的に変わるという訳ではありません…。
根掛かりしにくいというのは、タングステンシンカーは硬度がある為、岩等に当たった際シンカー自体に凹み等が無く、岩等にめり込まないという感じでしょうか。
これが柔らかい鉛のシンカーだと、シンカー自体がボコボコに凹んでしまうという事が起きます…。
結果的にボコボコのシンカーですから岩等にめり込み易くなって根掛かりしてしまうという事に繋がります。

最大のメリットは感度

自分が考えているタングステンシンカーの最大のメリットは感度だと思っています。
魚がバイトした時に感じる感度じゃないですよ!
またピッチングやフリッピングした時もあまり関係無いですね…。
ある程度キャストした時にその最大のメリットに気づくはずです!
ボトムに着底してズル引いた時、「今岩に当たったな。」とか「今は砂地だな。」とか。
地形変化をとても把握し易いんです!
例えば岩に当たったからそこで誘いを入れよう等、これはタングステンシンカーの硬度が一役買っていると言えます。
だからロングキャストして地形変化を感じながら釣りをする事が出来るというわけです!
これをキャロライナリグにして使うのもアリだと思います。

補足メリット

これはあくまで補足として考えてほしいのですが、鉛のシンカー(オモリ)って実は自然界にとっては有害みたいです。
鉄は自然にかえります。
根掛かりしてシンカーを水中に残してしまう事は必ずあると思うのですが、どうせだったら自然に優しい釣り人になった方が良いですよね!
何度も言いますが、タングステンシンカーは高いですけどね!(笑)

2 件のコメント:

  1. 見事に正論です
    おっしゃる通りのメリットが気に入ってるから、僕はずっとタングステン使ってます
    鉛なのはガン玉くらいですね
    キャロのシンカーもバレットシンカーも、ネイルシンカーも全部タングステンに変えてますよ、今は

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    返信
    1. ありがとうございます!(๑>◡<๑)
      値段は高いですけど、タングステンの良さを知ってしまったらもうタングステン1択ですよね!w
      ネイルシンカーもタングステンとは、見習わなければ〜!ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

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