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2019/03/24

ジャークベイトの使い方

年中使えるルアー

近年ジャークベイトと言われるルアーとミノーと言われるルアー、何故か二分化されていますよね。
基本的にはそこまで気にする事は無いと思うんですけど、最近はルアーが大きく(長く)なっています。
10cm~12cm、もしくはそれ以上の大きさのものまで。
イシーはDUOのレアリスジャークベイトを愛用しています。
写真の物はフローティングの10cmになります。
基本的には10cmを基準に11cmにしたり、12cmにしたりしています。
このジャークベイトというルアー、一年中使える万能ルアーなんですよ!

今の時期

あくまでイシーの考えですが、今現在(3月)は基本的に難しい事を考えずひたすら投げて、ゆっくり巻くのが手っ取り早いです。
もっと寒い時期であればポーズを入れたりするかもしれませんが、今の時期はただただゆっくり巻くだけ。
一定のスピードでテロテロと。w
サスペンドタイプではなく、フローティングタイプが良いと思います。
別にサスペンドタイプがダメと言う訳でもないんですよ!
ただ、フローティングタイプの方がロッド操作等のアクションを入れなくてもルアー自体の動きだけで十分魚が口を使ってくれるんです。
なので、今の時期は難しい事を考えずフローティングタイプのジャークベイトを投げてゆっくり巻くだけです!

時期が進行したら

時期の進行と共に水温も上がり、バスも活発にルアーを追い始めます。
そうなるとフローティングタイプも使用しつつ、サスペンドタイプも出番が増えます。
昨年の春、イシーはリザーバーで2,195gの太いバスをキャッチする事が出来ました。
勿論ルアーのサイズもその時の状況次第で色々変えていくわけですが、一概にこれが良いとは言えないのが現実です…。
そして、ルアーのリトリーブ速度、アクション等も様々になっていきます。
この時はDUOのレアリスジャークベイト110SPを使用していました。

様々なシチュエーションで使える!

ジャークベイトというルアーは大きさも様々、フローティングタイプもサスペンドタイプもあります。
また色んなメーカーからジャークベイトというルアーが販売されいるので、ルアー本来のアクションも様々です。
一概にこの使い方が良いと言えないのは、ジャークベイトと言うルアーは様々な使い方が出来るからなんです!
ポーズを入れたり、トゥイッチ、ジャークをしてみたり。
色々使い方があるので、是非ジャークベイトを使って楽しんでみて下さい!

2 件のコメント:

  1. いよいよ楽しい季節ですね。まだ寒い時もありますが50up目指して頑張らなければ!

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    1. 今日は寒かったですね…(⌒-⌒; )
      お互い頑張っていきましょう!(๑>◡<๑)

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