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2019/04/21

カバーでクランクやるならコレでしょ!

クランクベイト購入

今日はクランクベイトを追加しましたよ〜というお話です。
クランクベイトが大好きでいっぱい持ってるんですけどね〜。
更に釣りの幅を広げるべく購入しました!
勿論皆さんご存知ですよね!
シマノ、バンタムのマクベスです。
ちなみにオリジナルのマクベスですよ!
マクベス50っていうのもあるんですが、今の所はとりあえずオリジナルのマクベスです。

期待が大外れ…

某DUOというメーカーから発売になる元ホ○トがプロデュースしたクランクベイトを買おうかと思っていたのですが、以前の記事でも書かせていただいた通り、全然ダメダメですね…。
ダメな所は小さすぎて軽い…。
55mmで10gって…。
オカッパリを視野に入れて作ったとかホームページに書いてありますが、10gって飛ばねぇじゃん!
まず使うロッドを考えたらあり得ないから!っていう世界。
通常で考えたらパワー1(大体ML)クラスのロッドじゃないと投げにくいですよね…。
パワー2(大体M)クラスでも投げられなくはないけど、10gしかウエイトの無いルアーなんて投げにくくてしょうがない…。
そして、パワー1(大体ML)クラスのロッドでカバーを攻めるのは相当躊躇しますよ…。
何の為のスクエアリップだよ!って…。
という事で、そういう所もしっかり考えられて作られているマクベスを選択しました。
ちなみにオリジナルのマクベスは63mmのボディでウエイトが16gもあります!
これだったら勿論パワー2(大体M)クラスのロッドがドンピシャって感じですよね!
10gのウエイトと16gのウエイト、どっち取りますか?ってなった時に、勿論より飛距離の出る16gに決まってます!

求めたのはカバー回避能力

自分がクランクベイトに求める事はどれだけ基本に忠実に作られているかという事と、カバー回避能力です。
基本に忠実というのはオカッパリでもある程度飛距離が稼げる事。
そして、いかにバランスを崩さず泳いで来るかという事。
このマクベスはそれを十分クリアしています。
そして、一番重要視しているのがカバー回避能力です。
スクエアリップを採用しているクランクベイトってカバー回避能力に優れているのが特徴の一つですが、ウエイトが軽くちゃ意味が無いんです…。
何故ならば、ある程度パワーのあるロッドが使いたいから。
写真をご覧ください。
パワーの無いロッドでこんなに木が沈んでる様な所攻めようと思えますか?
自分は最低でもラインは20lbを巻いていないと攻める気になれないですね…。
でもマクベスならこういう所こそ出番です!
枝に触ったと感じてハンドルを巻くのを止めれば、マクベスは高浮力なので枝に引っ掛けず浮かす事が可能です。
ただ、絶対に引っかからないという事は無いので、パワーのあるロッドに、太いラインであればもしかしたらフックを伸ばしてでも外れてくれるかもしれませんよね!
もしくは枝ごと釣り上げてしまう事もあるかもしれません。(笑)
それはある程度パワーのあるロッドと太いラインを使っているから可能な事であって、パワーの無いロッドに細いラインじゃ引っかかってそのままルアーをロストですよ…。
そういう事まで考えて作ってあるルアーじゃないとカバークランキングをするのは難しいです…。
ちなみに今まで全く口を使わなかったバスが、カバーを絡ませる事によってルアーが不規則なアクションを起こし、バスが思わず口を使ってしまったりするんです!
(いわゆるリアクションバイトと言われているやつ。)
前回もDUOのレアリスクランクの5Aでそれを体感してますから!
気になる方は下のURLから釣行記事をご覧下さい。
https://www.ishi-fishing-diary.com/2019/04/cute.html
カバークランキングの威力をご存知の方はその圧倒的な違いが分かっていると思います。
まだ知らないという方は是非カバークランキングに挑戦してみてはいかがですか?
今まで口を使わせられなかったバスにも口を使わせる事が可能ですよ!

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