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2019/04/27

釣りに役立つ便利ツール

便利サイト『LureBank』

リールにラインを巻く時、例えば16lb-100mをきっちり巻きたいという時。
どの程度で100mが巻けたのか?とか考えませんか?
100m巻きのラインを購入したなら全部巻いてしまえば良いだけですが、それが300m巻き、600m巻きのラインを購入したとすると、何処で100m巻けたのかが不明確ですよね…。
そんな時に使える便利なツールがあるのでご紹介させていただきます。
LureBank』というサイトになります。
下記URLからそのサイトへアクセス出来ます。

糸巻き量計算ツールへのアクセス

糸巻き量計算ツールへのアクセスは下記写真の赤枠の所です。
糸巻き量計算ツールは2種類あって、『リールの糸巻き量計算ツール』と『リールの下巻き量計算ツール』があります。
もちろん無料でお使いいただけますよ!

リールの糸巻き量計算ツール

まず『リールの糸巻き量計算ツール』なんですが、自分が使っているリールにラインがどの程度巻けるのかを計算してくれるツールになります。
例えば、メーカーで公表されている糸巻き量って限りがありますよね?
22lbのラインが巻きたいんだけど、20lbラインまでの糸巻き量までしかメーカー のカタログやホームページに記載が無い時とか。
22lbだと何m巻けるんだろう?っていう時です。
自分が巻きたいラインlb数、もしくは号数が記載されていない時がこのツールの使い時です。

リールの下巻き量計算ツール

次に『リールの下巻き量計算ツール』なんですが、単純に下巻きをする場合に下巻きを何m巻けば良いのかを計算してくれるツールになります。
例えば、PEラインを200m巻きたいんだけど、下巻きは何m巻けば良いのかという時です。
PEラインと下巻きに使うラインって同じ太さじゃない時が多いので、このツールがとても便利です。
更に無料の会員登録をすると、ハンドル何回転で何m巻けるかという計算も可能になります。
この会員登録をする事で、自分のリールがハンドル何回転で何mラインが巻けるのかを知る事が出来るんです。

多彩なコンテンツが満載

この『LureBank』というサイトは糸巻き量計算ツールの他にも色々なコンテンツが満載です。
例をあげるとするならば、自分が欲しいと思っている釣り具は何処が一番安く買えるのか等。
釣り人ならば要チェックのサイトですので、気になる方は是非『LureBank』をご覧下さい!

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