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2019/06/12

15101F(ゴーテン)の使いやすさを再認識

最近出番の多いゴーテン

ここ最近、イシーの釣りで登場機会が多くなってきたワールドシャウラ15101F-3(ゴーテン)についてです。
このロッド、本当に良い!
多分このロッド1本あればオカッパリの釣りは大抵いけちゃうんじゃないかと。
ワールドシャウラで一番最初に手元に届いたロッドでもあり、その時はリザーバーでいきなり48cmのブリブリなバスを釣った事を覚えています。
この時は18アンタレスDC MDをセットしていたのですが、ドラグをフルロックにした状態でこのバスとファイトしました。
ちなみにバスの重さは2,195gです。
ロッドが極限まで曲がりましたが、バスと真っ向勝負です。
その時に感じたロッドのパワー。
凄まじいパワーを感じました。
釣り上げた後にルアーを見るとフックが伸びてましたし。

19アンタレスとの相性抜群!

発売された時には18アンタレスDC MDをセットして使用していましたが、今は19アンタレスをセットして使用しています。
19アンタレスをセットしてる理由としては、15101F-3で10g前後のルアーを扱う事が多いからです。
最近はジャークベイトを使う事がかなり多いです。
その他にもペンシルベイトやポッパーを使ったりもします。
立木が多いエリアでも15101F-3ならピンポイントにルアーを落とす事が容易で、非常に重宝しています。
5フィート10インチというレングスでキャストが決まり易いってのも利点の一つですね。

操作系ルアーにベストマッチ!

先程も書きましたが、ジャークベイトやペンシルベイト、ポッパーを使う時非常に役に立ちます。
これらのルアーってロッドの操作でアクションさせますよね。
そういったルアーの操作性が抜群に良いんです。
自分の思い通りにルアーをアクションさせる事が出来る感じ。
今現在ではゴーテンシリーズに15103RS-3もありますが、バスで使うならやっぱり15101F-3ですよ!
と言う事は15102も登場するのではないのかな?と予想してるんですが。(笑)
ゴーテンシリーズが気になった方は是非一度使ってみてはいかがでしょうか。
バスフィッシングの新たな道が切り開かれるかもしれませんよ!

4 件のコメント:

  1. ゴーテンは全部所有していますが、ゴーテンの2でスピナーベイトやバズベイトをピンポイントにバシバシいれる釣りが快感すぎて特に好きです笑

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    1. ゴーテンシリーズ良いですよね〜!(๑>◡<๑)
      ゴーテンの2が一番使うルアーの範囲が広くて良さそうです!(//∇//)

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  2. いつもブログ楽しみにしてます。私もスコーピオンXTの15102R(たしか2010年モデルだった記憶が・・・)を所有しています。それまでスコーピオンの1602Rを使っていたので、本当は昔にあった6ftジャストのレングスがよかったんですが、無かったので。その辺りから6ftの竿が無くなってきたと思いませんか?まぁ、あんまり変わらないんですけどねぇ。でもほんと、この長さが野池をランガンするのにちょうどいいんですよねぇ。私のバス釣りのスタイルのベースになっています。最近は長く強くと言う風にロッドの傾向が変わりつつありますが、やっぱりキャストが決まりやすいのは短めの竿だと思うんですよね。特に初心者の人にはこのあたりの短めの竿でキャストが決まった時の楽しさなんかを覚えて欲しいもんです。長文失礼しました。

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    1. いつもブログご覧いただきありがとうございます!m(_ _)m
      スコーピオンXTの15102R自分も所有してましたよ!
      確かワンアンドハーフではなくワンピースでしたよね!(๑╹ω╹๑ )
      確かに長すぎるロッドだとキャスティングが決まりずらくなる傾向ですね…。
      自分も本当に狙ったスポットに落としたい時は15101が良いなぁ〜という感じです。
      本当、初心者にはこの位の長さがからスタートしてキャストを磨いていって欲しいですね〜!(๑>◡<๑)

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