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2019/06/15

フィールドの事は秘密にすべし!

釣り人にとって大切なフィールド

皆さんはいつもどの様なフィールドで釣りをしてますでしょうか?
メジャーなフィールドで釣りをしてる人もいるでしょう。
メジャーでは無い、野池や河川、リザーバー等で釣りをしてる人も多いかと思います。
例えばあなたが通っているフィールド、そこには沢山の釣り人がいますか?
単純に考えて、沢山の釣り人がいればその分魚にプレッシャーがかかります。
魚にプレッシャーが掛かるという事は、その分釣れにくくなりますよね。
では魚が釣れるフィールドで釣りをする為には一体どうすればいいのでしょう。

フィールドは誰にも教えない!

一番は魚が釣れるフィールドを安易に人に教えないという事です。
それは、いくら仲が良い友人であったとしても。
特に釣り人というのは、釣れた後に他人に話すのが大好きなんです。
「あそこで○○cmのバスが釣れた!」
そんな話を聞いた人はほぼ確実にそのフィールドに出向きますよね。
バスがいるというのを知ってしまったのですから。
例えばそれが野池だったとしましょう。
話した相手にもよると思いますが、瞬く間にフィールドの噂が流れ、その野池は釣り人だらけのフィールドと化してしまうかもしれません…。
当然そうなるとバスにプレッシャーがかかり釣れない野池へと変わっていくのです…。

フィールドの情報は大切なもの

ちなみにイシーは基本的に何処で釣れたというピンポイントの情報はブログ記事に掲載していません。
何故なら自分が良く行くフィールドを他の人に荒らされたくないからです。
なので、リザーバーにしても某リザーバー等の言葉で何処のリザーバーか他の人に分からない様にしています。
ブログなんかで場所を記載しようもんなら釣り人殺到しますからね…。(笑)
もし釣り人が来て、ゴミを捨てていこうもんなら釣り禁止になる可能性だってありますから…。
ブログじゃなくてSNSでも場所を書き込む事は無いです。
フィールドの情報というのはそれ位貴重なものなんですよ!
なので釣りをしない親しい人であったとしてもフィールドの情報は一切話す事はありません。
釣りをしない人でも、「あそこは釣れるらしいよ。」と釣り人に話せば結果的に他の釣り人が来る事になりますから。
最近はインターネットの普及で色々なフィールドの情報が出てきてしまいますが、そこで得た情報も一切人に話さないというのがイシーのやり方です。
それ位しないと大切なフィールドを守っていけないですからね!

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