Translate

2019/07/15

スプール径34mmがバーサタイルなんてもう古い!

34mm径がバーサタイルの時代は終わった

皆さんが良く使うベイトリールは何でしょうか?
良く言われる事として「スプール径34mmがバーサタイル」。
そもそもバーサタイル(Versatile)って何ぞや?って所なんですが、日本語では『万能』を意味します。
シマノのリールでスプール径が34mmのリールはメタニウムシリーズやバンタムシリーズ等多々有ります。
確かにスプール径34mmが、数多くあるルアーの中で投げやすい物が一番多いです。
でも言ってしまえばそれだけじゃないでしょうか?
「スプール径34mmがバーサタイル」、そんな概念はもう古いと思ってます。

イシーにとってのバーサタイル

あっ!
申し遅れましたが、ブログ主のイシーです。(笑)
イシーが所持してるリールはスプール径が37mm、もしくは38mmです。
ご存知、アンタレスDCやアンタレスDC MDがイシーの主力になってます。
あれ?
という事はイシーにとってのバーサタイルってスプール径が37mmや38mmじゃないですか!?
34mm径の19アンタレスも所持してますが、イシー的には少し軽量級ルアー(10g前後)用です。
そうなんです。
人によってバーサタイルの概念なんて変わるって事なんですよ!
だって人によって、投げるルアーの標準的なウエイトなんて違うもんなんですから。

ルアーウエイトで変わるリール

イシーは比較的ウエイトのあるルアーを多様するのでどうしてもアンタレスDCやアンタレスDC MDの出番が多くなるんです。
その逆の人もいますよね!
比較的軽量のルアーが主力なんだという人も。
そうなると写真のアルデバランの様にスプール径32mmがその人にとってはバーサタイルになるんじゃないでしょうか?
10g前後、もしくはそれ以下のウエイトのルアーを投げる事が多い人だって中にはいますし。
そうかと思えば、ビッグベイトばっかりやってる人だったらカルカッタコンクエストが主力になったりするので、そうなるとその人にとってはスプール径40mm〜43mmがバーサタイルなんて人もいるでしょうね。

真のバーサタイルは自分が作るもの!

前述した様に「スプール径34mmがバーサタイル」なんて言葉はもう古い人の考えだと思ってます。
今はリールも大分進化してきて、大口径のリールでも軽いルアーが投げられますし。
逆に34mm径のリールでビッグベイトやっちゃう人もいる位ですから。
ロッドも同じ事が言えますよね。
その人にとって主力となるルアーの範囲があるはずですから。
なので、ある人が「これがバーサタイル!」というリールがあったとしても、それが万人受けするとは限らないんです。
でもイシーはやっぱり37mm径位がバーサタイルな感じがするな〜。(笑)

0 件のコメント:

コメントを投稿

人気の投稿