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2019/07/06

ラトルラッシュを現代版風に

ラトルラッシュのフック交換

最近のブログ記事でも何度か書いていますが、シマノのバイブレーションプラグ、ラトルラッシュについてです。
上記写真の段階ではノーマルのフックが付いている状態なので、これを現代版風にフック交換しようかと。
使用するフックがこちらです。
最近発売になったオーナーばり、カルティバのST-36MF、#4です。
所持しているラトルラッシュ全てをこのST-36MFに交換します。

今と昔

まあ、フック交換するだけの記事なんですが、実はある事に気が付いたんです。
ラトルラッシュとウォーターランドのラトリンソニックを並べてみました。
これだと何がどう違うのか分かりませんよね…。
付いてるフックが違うというのは勿論ですが、そこではなくフックの取り付け方なんです。
ラトルラッシュとラトリンソニックのフロントフックの向きを見て下さい。
分かりますでしょうか?
次はリアフックを見て下さい。
フロントフック、リアフック共にフックの向きが違うんです。
最近のルアーであれば、ラトリンソニックの様にフックが取り付けられているんですが、一昔前はフックの向きも違ったんですね〜。

フック交換開始!

それでは実際にフック交換していきます。
ただ、フックの向きはラトリンソニックの様に現代版風の向きにしていきます。
フック交換する時はプライヤー必須です。
また、フック交換の際は十分注意して行って下さいね!
はい!
これが現代版風ラトルラッシュです。
一見なんの変哲も無い様に感じますが、フック自体が最新式。
更にフックの向きも現代版風です。
これを所持してる全ラトルラッシュに行います。
終わりましたよ!
正直めんどくさいです…。
それで肝心の新しいフック、ST-36MFはいかがな物か知りたくないですか?
実はこの後、ある実験的な事をしました。
正直、こんなに違うんだとビックリする結果です。
次回のブログ記事でその実験の内容を記載しますので、是非次回もブログ記事を読んでみて下さい!

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