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2019/07/07

NEWフックST-36MFが凄すぎる!

NEWフックST-36MF

今回はオーナーばり、カルティバから新しく発売されたフック、ST-36MFの凄さを皆さんに見ていただこうと思います。
ST-36MFとST-36BCを比較していきます。
どちらともフックの形状、フックの太さ、フックの大きさは同一です。
NEWフックST-36MFにはMAGIC FUSSOというフッ素コーティングがされています。
写真では伝わらないと思いますが、肉眼で良く見ると、ST-36MFの方がややグレーな感じの色をしています。
これでどう違いが出るのか、実験してみました。

驚きの滑り!

ST-36MFのMAGIC FUSSOというフッ素コーティングがどれ程の物なのか、フッ素コーティングがされていないST-36BCと比較していく為に下記要領で実験です。
まずダンボール箱にST-36MFとST-36BCを、フックのバーブ(カエシ)まで刺さらない所まで刺しておきます。
ちなみにこの時点で明らかな差が出てました。
ST-36BCはダンボール箱に針先を刺したらそのまま刺さってますが、NEWフックのST-36MFは滑りが良すぎてダンボール箱から何度もポロリ。
なんとかバランスを維持して、上記写真の様にダンボール箱へ両モデルの針先を刺し込み、PEラインを通して赤矢印の方向に引っ張ります。
実際にはPEラインを指に巻きつけて、床方向に引っ張る感じです。

凄い貫通力!

最初は軽い力で引っ張ってみたのですが、すぐに結果が出ました。
写真を見れば一目瞭然ですよね!
NEWフックのST-36MFの方はすぐにダンボール箱にバーブ(カエシ)以上の所まで刺さりました。
一方ST-36BCはあまり変化が無い状態…。
本当に軽い力を掛けただけなのにST-36MFはダンボール箱を即貫通。
ST-36MFは相当フッキングし易いフックと言えますね!
それでは、もう少し力を入れて引っ張ってみます。
やっとST-36BCの方もバーブ(カエシ)以上の所まで刺さりました。
結構力を入れないと刺さらない様な感じでした…。
フッ素コーティングされてるか、されてないかでかなりの差がある事が今回の実験で解りました。
もし、この結果が信じられない様でしたらご自分で試されてみるのも良いと思いますよ!
明らかな違いにビックリするはずです!
フック一つでここまで違うなら、釣果に差が出てもおかしく無いと思います。
ST-36MFを使っていれば、ショートバイトでも軽い力で魚の口にフックが貫通するはずです。

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