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2019/08/14

19アンタレスHG推奨

19アンタレスの購入を迷っている方へ

今年2019年、アンタレスの販売が開始されましたけど、皆さんは購入されましたでしょうか?
イシーは最近この『19アンタレスHG』の出番がとても多いです!
アンタレスと言えばこの鏡面ボディ。
カッコイイですよね!
ただ、アンタレスはやっぱりお高いです…。
欲しいけど買うのを迷っているという方の背中をイシーが押してあげますよ!(笑)

スペック表

『19アンタレス』のスペックは下記になります。
定価が58,000円だったんですね〜。(笑)
まあ、正直高いです…。
でもやはりアンタレスという名が付いてますから、『19アンタレス』相当良いですよ!
イシーはあくまでもハイギアモデルの『アンタレスHG』を推奨しますが。

官能的キャストフィール

『19アンタレス』が何故良いのか?
それは『19アンタレス』から採用されたマグナムライトスプールⅢの恩恵がかなり大きいです。
スプールだけ手に取ってみるととても軽いのが分かります。
この軽さが超軽快なキャストフィールを生み出します!
キャストしているだけで楽しいです。
スプール径が34mm、スプール幅が何と19mmです。
イシーはこの『19アンタレスHG』には14lbのナイロンラインを巻く事が多いですが、10g未満のルアーから15g前後のルアーの使用頻度が高いです。
スプール径が34mmですからバーサタイルと言われているスプール径ですが、10gに満たないペンシルベイトやポッパーが楽にかっ飛んでいきます。
これは実際に購入した人にしか分からないでしょう。

コンパクト

アンタレスというと今まで大きいイメージがあったと思いますが、この『19アンタレス』はとてもコンパクトです。
パーミングした際に凄く握り込みやすいボディサイズ、そして形状にも拘りが見られえます。
親指がすんなりリールに乗る感覚。
今のリールとしては決して軽くは無いリールですが、220gという若干重さがある事でアンタレスを持っているという所有欲が満たされます。

19アンタレスの拘り

この『19アンタレス』には細部に色々な拘りが見られます。
まずサイドプレートです。
ブレーキはSVSインフィニティですが、そのブレーキ調整ダイアルに赤のワンポイントがキラリとアクセントとなってます。
そしてメカニカルブレーキです。
このメカニカルブレーキノブを回しても「ANTARES」という文字は一切動きません。
凄く拘った造りになってますよね!

最後に

この『19アンタレス』はマイクロモジュールギアを搭載してる事もあって、巻き心地がヌメヌメというか、とにかく軽快に巻けるんです。
はっきり言ってしまうと、『16アンタレスDC』や『18アンタレスDC MD』より巻いていて気持ちが良い!
もしかするとハンドルが冷間鍛造ハンドルなのでその恩恵もあるかもしれません。
でも、やっぱり特筆すべき点はマグナムライトスプールⅢですよ!
このキャストフィールを体感してしまっている人は他のリールに戻れなくなる様な勢いです!
正直イシーももう一台欲しい位です!(笑)
リール一台で比較的何でも出来るというのを望んでいる方は、是非この『19アンタレス』をお勧めしますよ!
イシーは絶対にハイギアの『19アンタレスHG』推しですが。(笑)

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