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2019/08/18

ワールドシャウラ テクニカルエディション予約完了!

エリア専用ロッド

最初にこれは言っておきたいと思います。
『ワールドシャウラ テクニカルエディション』は他魚種に使えるロッドでは無く、エリア専用ロッドだと村田基氏がおっしゃっておりました。
確かにロッドのテーパーを見ると明らかにエリア専用ロッドの曲がり方をしています。
シマノ的には色々な魚種に使えるという風にWEBページにも記載がありますが、イシーも『ワールドシャウラ テクニカルエディション』は明らかにエリア専用ロッドだと考えてます。
ただ、何の魚種に使おうがそこは個人の自由かと。
あくまでイシーはエリア専用として『ワールドシャウラ テクニカルエディション』を使用しますが、人によって色々な使い方をして良いと思います。

ロッド重量決定!

『ワールドシャウラ テクニカルエディション』発表当初はロッドの重量が未定となっておりましたが、重量が決定した様です。
下記スペック表をご覧下さい。
『S62XUL-2』に関してはまだ未定のままですが…。
やはり重量は100gを切って87g 〜93gです。
まあ、今のエリアロッドなら当たり前の重量ですよね。
むしろ少しだけ重い位。
同じくシマノのエリア専用ロッドの最高峰、『カーディフエリアリミテッド』なんて80g〜84gですから。

持ち運びにくいんですけど…?

一つ思った事があるんですが、ワールドシャウラシリーズってワンアンドハーフ設計の為、仕舞寸法が必ず130cmでしたよね。
勿論『ワールドシャウラ テクニカルエディション』もワンアンドハーフ設計の為、仕舞寸法が130cmです。
これ、エリアロッドとして考えると逆に持ち運びにくくないですかね…?w
『カーディフエリアリミテッド』はセンターカットの2ピースですから、例えば『66UL-F』の仕舞寸法は101.8cmです。
エリア専用ロッドとして考えると完全に持ち運びにくいでしょ…?(笑)
ただ、ワールドシャウラの良い所はワンアンドハーフ設計によりバッド部がしっかりしている所が強みでもありますからね!
持ち運びやすさを取るか、強さを取るか。
そりゃあ勿論強さ重視でしょ!(笑)

チタンコーティングはされてない…

ワールドシャウラのブランクスと言えば虹色に輝くIP(チタンコーティング)が印象的ですよね。
それが今回は無く、ブランクスも紅いです。
ただ、IP(チタンコーティング)が施されてないお陰?でお値段がワールドシャウラとは思えないお値段です。
真紅に染まったブランクスもアリじゃないですかね?
イシー的には通常のワールドシャウラと差別化されてる感じで良いと思っています!
という事は…?(笑)

予約しました!

という事でイシーは管釣り天国栃木県に住んでいるという事で、『ワールドシャウラ テクニカルエディション』を予約しちゃいました!w
番手は当然これでしょ!
『ワールドシャウラ テクニカルエディション S66UL-2/F』。
デカイ魚を放流してるエリアが多いので、完全にこれ一択です。
ただ、SULが有っても良いかな〜という感じはしましたが。
後、LのMD(モンスタードライブ)はエリアフィッシングではちょっと行き過ぎな感じですし…。
でも、『S66SUL-2』も『S66L-2/MD』も気になっちゃってます!w
とりあえず今回は『S66UL-2/F』を予約しました。
というご報告です。(笑)
ちなみにロッドを買う時にはアレをああした方が良いんですよ〜!(笑)
アレが気になる方はSNS等でDMしてくれた方だけにお教えします。

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