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2019/08/08

ワールドシャウラ テクニカルエディションについて考えてみた

やっぱりワールドシャウラはカッコイイ!

今年、2019年秋にもワールドシャウラが発売になると言われていましたが、まさかの展開にガッカリした方もいれば、嬉しいと思っている方もいると思います。
イシーはどちらかというとガッカリの方が強いですかね〜。
出来ればバスで使える1754を期待していたので…。
でも上記の写真を見るとカッコイイですよね!
フルカーボンモノコックグリップになって紅がより際立っている感じがします。

メインはエリアロッド?

スペック表を見ると海のライトゲームでも使えますが、これはほぼエリアロッドとして考えた方が良さそうです。
特にこの写真『S62SUL-2』なんて、完全にエリアフィッシングメインの番手でしょ!
というかワールドシャウラ特有のレインボーチタンセラミックコートは…?
この紅ブランクスでもチタンセラミックコートなのか!?
まあ、そこは置いておいて。
一応以前のブログ記事でも掲載しましたが、もう一度スペック表を掲載します。
イシーが住んでる所は管釣り天国と言われている所で、管理釣り場がそこら中にあります。
でも最近はめっきりバスがメインで、あまりエリアフィッシングへの興味が無くなってきているのも事実…。
でもまあ、管釣り天国の地域で購入するとしたらULクラスのロッドでしょうね〜。
という事でエリアフィッシング用に買うとしたら『S66UL-2/F』が最有力候補!
基本的に魚がデカイので。
50,60,70cmは当たり前、80cmのトラウトまでいるエリアがありますから。

渓流釣りでも使えるのでは?

実はイシー、渓流釣りもやるんです!
渓流釣り良いですよ〜!
正直エリアフィッシングより渓流釣りの方が面白いと思ってしまう位。(笑)
魚は然程大きいものがメインでは無いですが、それでも時には尺超えと言われるヤマメやイワナが釣れたりする時もありますし。
更には川の幅や流れも様々ですしね。
そう考えると、渓流釣りで活躍してくれそうなのが『S62UL-2/F』とかドンピシャかな〜という感じです。
川幅が狭い所だとちょっとレングスが長すぎる気がしますが、大体の渓流であればこの番手が一番オールマイティーに使えるかな〜。
あっ!ちなみにイシーは渓流釣りではほぼミノーイングがメインです。
この『S62UL-2/F』であればミノーのトゥイッチもやりやすそうですし。

MDって何に使うんだ!?

このワールドシャウラ テクニカルエディションには『MD』と記載がある番手が存在しますよね。
『MD』=MONSTER DRIVEの意味らしいんですけど。
番手としては『S62L-2/MD』、『S66L-2/MD』の2機種がそれに該当します。
エリアフィッシングで本当にデカイ鱒ばかりしか入っていない所ではこの2機種を使っても良いでしょうけど、他に使い道としては?
『S62L-2/MD』なら渓流でも使えそうです。
う〜ん、『S66L-2/MD』はかなり広い河川とかになるんでしょうか?
というより、『S66L-2/MD』ならバスでフィネスな釣りに使っても良いんじゃないかな?

そもそもテーパーがMDって?

スペック表をちゃんと見ている方なら「んん?」ってなると思うんですが、「テーパーが『MD』ってどういう事なんだ?」って思いませんでしたか?
テーパーが『MD』。
テーパーが『MD』。
え〜、分からん、分からん!(笑)
とりあえず大物対応という事なんでしょうけど…。
今まで『MD』テーパーなんて聞いた事無いし…。
ワールドシャウラって比較的『RS』(レギュラースロー)テーパーがより大物向きに作られているイメージですが。
もしかして『MD』テーパーは『RS』テーパーみたいなイメージとして捉えていいのかな?
ちょっとこの『MD』テーパーに関しては謎です…。
ただ、大物向けに作られたロッドという事は間違いないみたいです。
バスでも使えそうですし、気になった方は是非ご購入を!w
イシーはバス用としてワールドシャウラ テクニカルエディションは買わないかな〜。(笑)
購入するとしたら、エリアフィッシング、渓流釣り辺りを視野に入れますかね〜。

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