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2019/09/18

ステラはハイギア、もしくはエクストラハイギア

こんな事言ってる奴がいました…

今回はスピニングリール、その中でもシマノのフラッグシップスピニングリール『ステラ』についてです。
まずは以前に書いたブログ記事、『リールは絶対ハイギア』をご覧下さい。
ちなみに今回は毒舌で行きますよ!(笑)
では本題に入ります。
皆さん、シマノのフラッグシップスピニングリール『ステラ』、お持ちの方もお持ちでない方もどの様な印象をお持ちでしょうか?
18ステラ、もう最高ですよ!
ただ、『ステラ』と言えば、「いつかはステラ。」と言う位お高いリールでもあります。
ですから『ステラ』を購入する際に失敗したく無い!と誰しも思うはずです。
でも失敗してる人がいっぱいいるのが現実なんです…。
誰とは言いませんが、こんな事言っている奴がいました。
「バスフィッシングにおいて、ステラはノーマルギア一択。」と。
いやいやいや、何言ってんの…。
大体『ステラ』が生まれた経緯が分かっていないですね…。
ハイギアのスピニングリールが欲しい!という所から『ステラ』が誕生したんです。
それなのにPG(現在は1000番にしか無い)やノーマルギアを購入してしまった方、それは失敗です…。
残念でした…。

バスフィッシングでのステラ

バスフィッシングでスピニングリールを使う場合、大体は2500番が中心になってきますよね。
ちなみにコンパクトサイズのC2500番というサイズもありますが、バスフィッシングでC2500番を購入した方もセコ釣り師認定です。(笑)
バスフィッシングではまず2500番です。
更に2500Sではなく、あくまでも2500SHGです。
という事は「バスフィッシングにおいて2500番シリーズなら、ステラはハイギア一択。」です。
というか『ステラ』じゃなくともハイギア一択です。
冒頭で貼ったリンクから以前のブログ記事を読んでもらえば分かるのですが、色々な事が手元に伝わるのがハイギアです。
巻き感を重視してるんですか?
巻き感を重視していたとしてもハイギア一択です。
今のリールってハイギア、もしくはエクストラハイギアであっても巻き感はノーマルギアと差は無いですよ。
それにハイギアだから「巻きすぎちゃう…。」とか無いから!w
「巻きすぎちゃう…。」ってそもそも何だよ!(笑)
ワームばっかりやってる人には分からないでしょうけど、小型のプラグ類をハイギアのリールで扱うと色々な情報が手元に伝わってくるんです。
それにハイギアのリールであれば、ゆっくり巻く事も出来るし、早く巻く事も出来ます。
ルアーを回収するスピードも当然早いので手返しも良くなります。
それがノーマルギアだった場合、ゆっくり巻く事は可能ですけど、ハイギアのモデルより早く巻く事は出来ません…。
当然手返しも悪くなります…。
断言します!
『ステラ』で2500SHGではなく、2500Sを購入してしまった方、残念でした…。
更に、今はC3000番をバスフィッシングに使用する時代です。
C3000シリーズにも、C3000、C3000SDH、C3000SDHHG、C3000XG、C3000MHGとラインナップが豊富です。
バスフィッシングにおいてDH(ダブルハンドル)なんか使用するのは完全に無い!w
もし、スピニングリールでDH(ダブルハンドル)を使っている人見たら、時代遅れの人なんだな〜と思いますわ…。
「何十年前の事やってるんだよ!」と突っ込みたくなりますね。(笑)
そうなるとC3000、C3000XG、C3000MHGが選択肢として上がる事になりますが、C3000はノーマルギアだから当然無い。
C3000MHGも良いけど、どうせだったらエクストラハイギアのC3000XGでしょ!
イシーはスピニングタックルで遠くに飛ばして、釣りをする場合に『ステラ』C3000XGにPEラインを巻いて使用します。
当然PEラインを巻いているのでかっ飛んでいきます。
それがノーマールギアだった場合を考えると、本当にあり得ない!
ルアーの回収がどれだけ大変か…。
それにエクストラハイギアであっても『ステラ』ですから。
当然巻き感も素晴らしいです。
ラインナップにノーマルギアしか無いのであれば仕方が無いですが、ハイギア、エクストラハイギアがあるのであればエクストラハイギアに決まってるでしょ!
という事で「バスフィッシングにおいてC3000番シリーズなら、ステラはエクストラハイギア一択。」です。

他の釣りをやると良く分かる!

バスフィッシングだけしかやらない人はハイギアのメリットが分からない人が多いんです…。
例えば渓流。
流れがある中ノーマルギア?
絶対無いわ…。
ルアー回収スピードも遅くなり、感度も悪い…。
例えばシンキングタイプのミノーイングを想定した場合、流れに負けない様にトゥイッチ等のアクションを入れつつリトリーブ。
その時って物凄い速さでリール巻いてますよね。
ハイギアであっても相当なスピードでリトリーブしたりするんです。
ですから、渓流ではC2000SHGが良くなります。
そして、一番ハイギアのメリットが分かるのがトラウトのエリアフィッシングです。
特にスプーンを巻いている時。
この時にハイギアのメリットが分かって驚いた記憶があります。
当時、2010年の『ステラ』が出た時です。
この頃からリールにハイギアモデルが追加されていきました。
当たり前の様に2010年モデルの『ステラ』のノーマルギア1000Sを使用していたんです。
その時2010年の『ステラ』にC2000HGSというモデルが登場しました。
今までノーマルギアモデルを使用していたのですが、新たにハイギアモデルを使用する事に。
第一印象はハイギアモデルのC2000HGSでスプーンを巻いていると、重い…。
勘違いしないでほしいのが、巻き感が悪いという事ではなく、スプーンが水の抵抗を受けて重く感じるんです。
それが例えば魚に軽く触れたり、スプーンがラインに絡んで変な動きになった時に手元でそれが明確に分かるんです。
ノーマルギアの1000Sを使用していた時とは雲泥の差。
C2000SHGはゆっくりも早くもリトリーブ出来、更に感度が良い。
そして今の最新機種は2018年に発売された『ステラ』です。
当然、8年もの間に進化して、今ではハイギアモデル、エクストラハイギアモデルが当たり前の様になり、更に巻き感もノーマルギア、ハイギア、エクストラハイギアを比べてもどれも官能的な巻き心地。
巻き感に差なんてありません。

何が真実か見極めるのが重要!

あの人が「バスフィッシングにおいて、ステラはノーマルギア一択。」と言っていたからとそれを信じて良いんですか?
本当にそれを信じて高いリール『ステラ』を買っちゃっても良いんですか?
超お金持ちで、失敗してもヘッチャラと言う方はそれでも良いと思いますが…。
今はネットで何でも調べられる時代です。
昔の様に自分で確認するというプロセスをすっ飛ばす傾向が多いんですよ…。
信じるべきは己の感覚だと思いますけどね〜。
自分の所にも良く「タックルは何が良いですか?」とSNSのDM等で質問が来ますが、他人に聞いちゃいけないというわけではありませんが、まずは自分で確認する癖を付けるべきだと思います。
結局その道具を使うのは自分なんですからね。
補足です。
ダイワのリールとシマノのリールが良く比較されますが、そもそもハンドル長が長いダイワのリールはハッキリ言って使う気になれません!
ダイワ好きの方には申し訳ないですが…。(笑)

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