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2019/09/30

ワールドシャウラ テクニカルエディションに辛口評価

ワールドシャウラ テクニカルエディション

遂に発売されましたね〜『ワールドシャウラ テクニカルエディション』。
ロッドが届いてから色々思う事がありましたので、正直に書いていきたいと思います。
まあ、分かってはいましたが、こんな感じのエリアロッドです。
購入したのは『ワールドシャウラ テクニカルエディションS66UL-2/F』という番手。
残念ながらイシーは特に感動はありませんでした…。
なんかワールドシャウラらしさが無いと言うか、まず突っ込みどころのブランクスですよ!
ワールドシャウラと言えばIP(チタンコート)でしょ!
それなのにこの赤…。
実際にロッドを繋いで見た所、なんか安いロッドなイメージが出てきてしまいます…。
IP(チタンコート)にするとガツンッと値段が上がる為にこうなったと思われますが、やっぱりIP(チタンコート)あってこそのワールドシャウラじゃないのかな…。
ただ、グリップに関しては良い感じです。
フルカーボンモノコックグリップで軽いですし、『WORLD SHAULA』という文字と蠍のマークが素晴らしくカッコイイ!

ステラを取り付けてみた

エリアフィッシングと言えばリールは『ステラ』ですよね!
ドラグをフルに活用する釣りですし。
勝手なイメージですけど…。
そんなステラと組み合わせた『ワールドシャウラ テクニカルエディション』がこちらです。
う〜ん…。
ステラ単体だとこれ以上無いという位カッコイイんですが、『ワールドシャウラ テクニカルエディション』の赤の主張が激しすぎる…。
これ、『ヴァンキッシュ』と組み合わせたらどうなんだろう?

辛口評価

ロッドを振ってみた感じは良いです!
でもそれは実際に使ってみないと何とも言えない部分ですけど…。
それではここから相当辛口で評価していきますね!
まずはいくら『ワールドシャウラ』だからと言っても、エリアロッドですよ?
ワンアンドハーフの必要ある?
センターカット2ピースの方がエリアロッドとしては持ち運びに便利かなと…。
更に、最初から付属してる専用のロッドケースですよ。
このロッドケース、めちゃくちゃハードでしっかりしています。
が!
そこに金掛けるんだったらロッド本体をどうにかしてほしかった感じが否めません…。
例えば、この『ワールドシャウラ テクニカルエディション』を何本か所有したとします。
それで1本しか入らないこのロッドケースを使いますか?という話…。
大抵何本かまとめて入れられるロッドケース使いますよね?
ちなみにイシーは最初から付属しているロッドケースを使う事はありません…。
更に、こんな物まで付属しています。
なんと、ロッドティップを保護する為の専用カバー。
今までエリアロッドでこんなの付いてた事なかったじゃん!
説明書きを読んでみると。
「高感度・超軽量を追求〜。」ふむふむ。
高感度で超軽量は素晴らしい!
「繊細な穂先になっています。」
ん?
「実釣において十分な強度はありますが〜」
いやいや、当たり前だろ!w
実釣で折れてしまうロッドなんていらないわ!w
どうなんでしょう…?
今回のこの『ワールドシャウラ テクニカルエディション』、メーカーが物凄く過保護な気がしませんか?
ロッドケースにしろ、ティップカバーにしろ…。
そして、イシーが一番残念に思った事、それがこちらです。
『ワールドシャウラ 』と言えば何処で作られたロッドだと思いますか?
誰しも?日本製と思っているのではないでしょうか?
写真を 良〜くみて下さい。
なんと、『ワールドシャウラ テクニカルエディション』はインドネシア製です…。
ロッドのバッド部に「MADE IN INDONESIA」とバッチリ記載されちゃってます…。
これに関しては考えてもいなかった…。
もう「MAID IN JAPAN」だとばかり…。
『ワールドシャウラ』なのに値段が少しお安い理由が何となく分かりましたよ…。

ワールドシャウラというステータス

ここまで、自分が思った事を素直に記載してきました。
本当にそう思ったからブログ記事に掲載してるわけで、嘘を書いてもしょうがないでしょ!
これが事実なんですから。
でも皆さん、今回発売された『ワールドシャウラ テクニカルエディション』は『ワールドシャウラ』と名前が付いてるんです。
その『ワールドシャウラ』というステータスはかなり大きいと思います!
まだ実際に使用したわけでは無いので何とも言えませんが、実釣で「このロッドは良いぞ!」と思える感動がある事を期待してます!

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