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2019/10/12

ラインは3日使ったら交換!

ライン交換はマメに!

皆さんはどの位の頻度でラインを交換していますか?
イシーはフロロカーボンラインは使わないですが、ナイロンライン、PEラインの場合は大体3日使ったら交換と考えています。
また、ナイロンラインの場合、水を吸収します。
例え3日使用したら交換としていても、その3日間が連続する様な場合は良いですが、日にちが極端に空く場合、3日使用せずに交換した方が良いです。
水を吸収したナイロンラインは劣化します…。
当然劣化したラインは強度が無く、切れやすいです…。
折角魚を掛けたとしても、ラインが切れてしまってはどうしようもないですからね。
また、ルアーを無くさない様にする為にもライン交換はマメに行う様にしましょう!
補足ですが、エリアフィッシングでスピニングタックルを一日中使っている場合は1回ラインを使用したら巻き替えます。
エリアフィッシングの場合はスプーンというグルグル回るルアーを使いますからね。
更にドラグもジージー出す釣りですから、相当ラインがヨレヨレになっているはずです。

常にラインはストックしておく!

いざ釣りに行こうと思っていても、ラインが無くちゃ釣りになりません。
ラインは常に余裕がある位持っていた方が良いです。
この画像はナイロンラインの20lbですが、穴が空いている右側の方が現在使っているライン。
そして、穴が空いていない左側の方がストックとなっているラインです。
右側の穴が空いている、現在使用しているラインが無くなったらまた20lbラインを購入するという感じです。
ですから、常に同じ強さのラインが2つある状態です。
イシーはこれが6lb〜30lbまで揃えた状態になっています。
ちなみに、ラインは必ず600m巻きの物を購入する様にしています。
100m巻きを買う事は絶対に無いです!
何故なら、600m巻きを購入した方が断然お得ですから。
ちなみにストックの話はバスフィッシング用のラインの場合です。
エリアフィッシング用のラインもストックしてますけどね!(笑)

ラインを巻こう!

それではイシーがどの様にしてラインを巻いているかお見せしましょう!(笑)
「ラインの巻き方なんてわかるわ!」って人が殆どでしょうけど、まあまあ最後までお付き合い下さい。
ラインのボビンって言うんですかね?
その真ん中の穴に鉛筆(鉛筆じゃ無くても結構)を挿します。
そして、ロッドにリールを取り付けて、ラインをロッドのバッドガイドに通してからリールのスプールに通します。
結び方は何でもOK!
イシーはユニノットです。
ここで注意なんですが、結びコブの所にシールを貼ってしまう馬鹿者がいるんです…。
絶対にシール等を貼っちゃいけませんよ!
ここからがかなり原始的なんですが、足の指で鉛筆を挟みます。
流石に汚い足なんか見たくないと思いますのでモザイク入れさせてもらいました。(笑)
後はリールを巻くだけなんですが、しっかり足でテンションを掛けながらリールを巻きます。
はい!
これで完了です。
いかがですか?
綺麗に巻けていますでしょ?w

ラインはどの位まで巻くべきか?

ラインはどの程度まで巻くべきか迷った事はありませんか?
良く言われるのが、スプールのエッジが1mm程見える位に巻くのが適性と言われています。
イシーの場合はスプールいっぱい、パンパンにラインを巻きます。
良く、何割しか巻かないとか言う人がいますが、「何の為に?」って思います。
そう言う人は大抵フロロカーボンの様な比重の重いラインを使用している人が多いです。
別にフロロカーボンが駄目と言っているわけでは無いですが、イシーはフロロカーボンラインは使いません。
フロロカーボンは比重が重いラインなので、飛距離がナイロンラインより落ちます…。
更にナイロンラインより硬いフロロカーボンラインの方がトラブルも起きやすいです…。
それを恐れてラインをパンパンに巻かないなのかな?
折角飛ぶリールを使用していても、ラインをしっかり巻かないと飛びませんよ?
いずれにせよ、釣りをする上でラインは需要な役割を果たします。
疎かにしているとかなり痛い目にあってしまいますよ…。

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