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2019/10/22

シャッドの奥深さに魅了された

1つで色々こなせる

前回のブログ記事『セコ釣りしたら10匹は余裕でしょ!』で久しぶりにスピニングタックルを使用したんです。
スピニングタックル1本で色々やろうと思うと結構大変…。
でも、そこで思いついたのがシャッドです。
イシーが使用したのはDUOのレアリスシャッドなんですけど、使ってみたら、いや〜奥が深い!
この1つのルアーでどれだけ出来ちゃうんだ!?って言う位。

シャッドでやれる事

シャッドって大抵サスペンドタイプが多いですが、中にはフローティングタイプもあります。
DUOのレアリスシャッドも62DRFというのがフローティングタイプです。
と言う事は、シャッドでありながら、クランクベイトの様に使用する事も可能なんですよね!
そして、通常のサスペンドタイプ、フローティングタイプもそうですが、ロッドの角度で潜行深度を変えてトレースする事が出来ます。
更にはリトリーブも超早巻きにも対応したり、ゆっくり巻く事も出来たり。
アクションもトゥイッチ、ジャークと幅広く、たった1つのルアーを極めるには相当な時間と労力が必要だという事を学びました。

色々な種類のシャッド

シャッドにも沢山の種類があります。
イシーが使ったのはDUOのレアリスシャッドですが、レアリスシャッドだけでも5種類あります。
イシーはその中で4種類所持しています。
前回のブログ記事で使用したのが、レアリスシャッド62DRです。
その62DRを極めるだけでも結構な時間と労力を使うと思います。
ロッドもワールドシャウラ2651F-3を使用しましたが、これはワールドシャウラであれば2652R-3の方が良いかなと…。
イシーは全然使いこなすと言うには程遠いと感じました…。

シャッドと言えばこの人

シャッドと言えばやっぱりこの方。
山木一人さんですよね!
シャッドに関しては妥協を許さない!という感じで。
他のルアーに関しても妥協しないでしょうけど。(笑)
特にシャッドを使いこなすエキスパートです。
山木さんが作ったシマノ、バンタムのパブロシャッドの動画を見たのですが、やはり拘りが凄まじいです!
リトリーブも三角形巻き、四角形巻き、その他にも状況に応じて多彩な使い方をします。
結構影響されました!w
イシーもシャッドの奥深さに魅了されたので、今後沢山使用していこうと思います!

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