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2019/11/20

フックは太軸に交換すべし!

ルアーのフック

最近エリアフィッシングの記事続きで申し訳ありませんが、当分続く可能性があります…。
今回はエリアフィッシングのスプーンに付いているフックについてです。
近年大型の魚を入れる事が多くなった管理釣り場。
物にもよりますが、イシーはルアーを購入した後に全てのフックを太軸に変更します。
一昔前までは下記写真のフックをメインとしていました。
オーナー、カルティバの『SBL-51』というフックです。
2.5g位までのスプーンの場合、『SBL-31』というフックがノーマルで付いています。
ただ、『SBL-31』ですと、大きい魚が掛かった場合ほぼフックが伸ばされてしまいます…。
ですので、『SBL-31』→『SBL-51』にフックを太軸にチェンジします。
例えば、スプーンのカラーが全20色であった場合、20個のスプーンのフックを交換するわけですから、相当大変です…。
でもこれをやっておかないと後で後悔する事にもなりかねません…。

今ではこれが標準

『SBL-51』でも確かに良いのですが、『SBL-51』でも簡単にフックが伸ばされます…。
トラウトの力を侮るなかれ。
という事で、最近メインになっているフックが下記写真のフックです。
オーナー、カルティバの『SBL-67』、通称エリアモンスター(エリモン)というフックです。
『SBL-51』よりも太く、フック自体の形も違います。
写真上部の『SBL-51』に関しては、いわゆる普通の丸みをおびた形をしています。
対して、写真下部の『SBL-67』に関しては、少し角ばったフック形状をしています。
『SBL-67』はフックが太軸で伸ばされにくい上に、大きなトラウトの硬い口も貫通出来る様に作られています。
ただ、いくら『SBL-67』を使っていたとしても、フックが伸ばされないという保証はありません…。
これでも伸ばしてくる奴はいます…。

フックの使い分け

イシー的フックの使い分けですが、基本的に『SBL-31』が標準で付いている物は『SBL-51』へ。
『SBL-51』が標準で付いている物は『SBL-67』へと変更します。
ルアーによって多少例外もありますが。
シマノのロールスイマーを例に見ていきましょう。
  • ロールスイマー1.5g 『SBL-31』→『SBL-51』
  • ロールスイマー2.5g 『SBL-31』→『SBL-51』
  • ロールスイマー3.5g 『SBL-51』→『SBL-67』
  • ロールスイマー5g 『SBL-51』→『SBL-67』
これが基本的なフックチェンジの仕方です。
ですから、標準で付いているフックはまず使用しないんです。

例外パターン

フックをワンランク太軸へと変更するのはお分かりいただけたと思いますが、フックには大きさもありますよね。
『SBL-67』であれば、#6 、#4、#2と、数字が小さくなるほどフックサイズが大きくなります。
通常であれば『SBL-51』の#4が付いているのであれば『SBL-67』の#4にチェンジする所ですが、例外もあります。
写真上部が何もしていない状態のロールスイマー5gです。
最初に付いているフックは『SBL-51』の#4です。
ですが、写真下部のロールスイマー5gには『SBL-67』の#2を取り付けています。
なのでルアーによってはフックサイズを大きくする事もあります。
フックサイズを小さくする事は絶対無いですが。

魚を釣る為に重要なフック

フックなんて何でも良いじゃん!と思う方、それは大間違いですよ!
フックがあってこそ魚が釣れるんですから。
フックに関して考えると結構深い世界です。
最初の内はそれ程気にせず、標準で付いているフックを使用していれば良いでしょうけど、やればやるほどフックについて悩む事があります。
ノイローゼになるんじゃないか位に悩む要素です…。(笑)
また、あなたのフックは錆びていませんか?
そんなフックで釣りをしていると痛い目に合いますよ…。
後で後悔しない為にも、フックにもしっかり目を向けるべきです。

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