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2019/11/30

何故白河フォレストスプリングスなのか?

白河フォレストスプリングスに行く理由

今シーズン、管理釣り場には白河フォレストスプリングスにしか行っていません。
様々な理由からなんですが、その理由を今回はお話したいと思います。
難しい事で有名な白河フォレストスプリングス。
その難しささえも癖になる程の魅力を備えています。

好アクセスで一般的な料金

イシーの自宅は栃木県ですが、白河フォレストスプリングスまで車で20分程です。
ちなみにGoogleMap調べです。
遠くの管理釣り場に行くというのもまた良いかもしれませんが、自分のホームの様な釣り場としたいなら近場の方が良いですよね!
イシーが初めて白河フォレストスプリングスで釣りをしたのは中学生の頃です。
今からxx年以上前ですね。(笑)
その時はまだトリプルフックもOKな時代でした。
そんな時から人気の管理釣り場だったんです。
また、釣りをする料金ですが、今は魚の値段が高騰しているという事で、管理釣り場で釣りをする料金も高騰傾向です…。
ですが、白河フォレストスプリングスは一般的な料金、4,000円(男性大人)です。
やはり4,000円を基準にすると、4,000円以上の料金は高い。
4,000円以下の料金は安い。
料金的にも一般的な料金という所も大事な要素です。

敷地面積・ポンド面積

白河フォレストスプリングスといえば最高のロケーションで広大な敷地面積を誇っています。
総敷地面積約65,000㎡。
日本でも1位、2位を争う広大な敷地面積です。
そうなると当然ポンド自体の面積も広くなります。
ファーストポンド、セカンドポンド、サードポンド、全てのポンドが約10,000㎡となっています。
シャローエリアは約3,000㎡です。
これだけ広大なポンドですと魚が色々な場所に移動出来ますから、当然釣るのが難しくなります。
ルアーをフルキャストしても対岸に届く事もありません。
小さなポンドの管理釣り場ではお祭りと言って、他の人とラインが絡んだりしてしまいますが、白河フォレストスプリングスではそんな事はまず無いです。
更に言ってしまうと、小さなポンドにも関わらず大きな岩を水中に置いているエリアがあります。
「ゲーム性が高くなって〜」とか言う方がいますが、大きなトラウトを掛けて走られたらアングラー側はどうする事も出来ません…。
ひたすら魚が止まるのを待つ一方です…。
ゲーム性ではなく、魚が岩の所に行くか行かないかは掛けの状態です…。
岩にラインが擦られればほぼラインブレイク…。
当然ルアーをロストする事になります…。
白河フォレストスプリングスの様な大きなポンドに岩があるなら話は別ですけど…。

魚のお持ち帰りOK!

白河フォレストスプリングスでは1日券で10匹まで魚を持ち帰る事が出来ます。
これはとても良い事だと思います。
何故なら、釣られた魚が持ち帰られる為、針に掛かった魚が残る事が少なくなるからです。
一度針に掛かった魚は当然ルアーやフライを警戒します。
当然その魚は釣れない可能性の方が高くなるわけですよね…。
そんな魚がずっと残り続けるわけですから、スレで魚が掛かる事が非常に多くなるんです…。
スレで掛かれば、中々魚が上がってこないばかりか、ドラグが出る魚の場合ラインが無駄にヨレヨレになります…。
そして、ヨレヨレになったラインは強度も落ちますし、ライントラブルが起きます…。
ですから、キャッチ&リリースだけというのは魚の入れ替えが無く、ずっとそのポンドに同じ魚が居座り続けるわけです…。
ある程度魚が持ち帰られた方が魚の入れ替えが行われるという事になります。
また、魚がお持ち帰り出来る利点として、魚が釣れた場合魚を持って写真撮影が可能です。
勿論サイズ測定もしっかり行えますし。
ですから、なんでもかんでもキャッチアンドリリースで、自分が釣った魚を持つ事も許されないというのは如何なものかと…。
ただ、「家に持って帰っても食べない。」という方はキャッチアンドリリースが良いと思います。

平日に釣りに行く

今シーズンは今現在で3回白河フォレストスプリングスに行っています。
平日2回に休日(日曜日)1回。
その3度の釣行で思った事は、やはり平日を中心に釣りに行きたいという事。
当然休日(土曜日、日曜日、祝日)ともなれば凄い人の数です…。
そうなると自分の入りたいポイントに入れなかったりします…。
また、放流に関してです。
大抵何処の管理釣り場でも休日(土曜日、日曜日、祝日)は放流を行う事が多いです。
放流があれば簡単に魚が釣れます。
極端に言ってしまえばどんなルアーでも釣れてしまったりします。
正直それは、面白く無いんです…。
何故なら、釣れて当たり前の様な状況下で釣ってもあまり喜びが無いというか…。
確かに釣れれば面白いんですけど…。
でも放流が無くて、1日を通して如何にその状況を攻略するかって所に最近魅力を感じています。
それに、釣れない状況の時ってどうすれば釣れるのか色々考えますしね。
自分の釣りの技術を磨く為にも試練を与えてる様な感じです。

価値ある1匹を!

白河フォレストスプリングスに通って思った事は、大きい魚が全てじゃ無いという事。
勿論皆んな大きい魚が釣りたいでしょうけど、白河フォレストスプリングスでは如何に1匹が釣れた時の喜びを味わうかなんです。
エリアフィッシングだけじゃなく、バスフィッシングでも同じ事が言えますよね。
そこで大きな魚が釣れれば、喜びはもっと大きくなるわけですよ!
白河フォレストスプリングだけしか行かないわけではないですが、当分はお世話になろうかな〜と思っています。
自分の釣りを成長させる為にも、価値ある1匹を求めて。

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