Translate

2019/02/09

キャロライナリグをする為にお買い物

以前の記事を参照

以前の釣行記事『今年2度目の釣行でやらかした!』で最初にリグったのは実はキャロライナリグだったんです。
ただ、2投程して止めた理由としてフィールドに合っていなかった…。
自分の周りに草木等の障害物が無い、広いフィールドじゃないと無理!w
そうなるとリザーバーとかにしか合わないです…。
そんな合わない事をすると自分のリズムが崩れてしまいますから即テキサスリグに変えたんです!(笑)

キャロライナリグの為に購入したワーム

まずはワームです。
ジャッカルのチャンクロー3.5インチを2パック。
本当はジャッカルのシザーコームを買おうと思っていたんですけど、自分が欲しいサイズが売っていなかったので急遽チャンクローにしました。(笑)
でもこれが大正解!
今まで自分が気に入るクローワームって無かったんですが、やっと出会えたって感じ!
キャロライナリグにも使おうと思うんですが、やっぱりテキサスリグが自分の中では最高です!

キャロライナリグの為に購入したシンカー

キャロライナリグをやる為に必須なシンカーですが、琵琶湖とかだと三又ヘビキャロがセオリーなんでしょうけど、イシーは三又しません!
一途ですから!(笑)
そんな話より購入したシンカーです。w
ジャッカルのタングステンカスタムシンカーです。
以前から1ozと1・1/4ozは所有してました!w
ヘビキャロやろうと思っていたので…。(笑)
今回追加したのは、1/2ozと3/4ozです!
5/8ozも欲しかったんですけど売って無かったんですよ…。
ちなみにこのシンカー、タングステンなのでそれなりのお値段します!w
もう鉛のシンカーなんて使いませんよ!
何故値段が高くてもタングステンシンカーを使うのか?については、また別記事でご説明させていただきます。

ヘビキャロ用ロッド?

ヘビキャロやるのにロッドが気になってちょっと触ってきました!
グリップ長っ!w
ワールドシャウラ1785RS-2です!w
こんなパワーのあるロッドいりません!(笑)
ヘビキャロも出来ますけど、どちらかというとビッグベイトとか、超モンスター用ロッドです!w
17114R-2が釣具屋さんに無かったもので…。(笑)
ヘビキャロじゃなく、濃いカバーへテキサスリグをぶち込む用に、いらないと思っていた今年発売される1704R-2が気になってきてしまった!(笑)
でも1703R-2が手元に届けば今の所問題無い!w

チャンクロー紹介動画

イシーが使用して、一気にお気に入りワームと化したジャッカルのチャンクローなんですが、五十嵐将実さんがプロデュースしたワームなんです。
自分より年下だ…。(笑)
そんなチャンクローの紹介動画を2本どうぞ!
皆さん、チャンクロー熱いですよ!w

2019/02/08

17114R-2が気になる

ヘビーキャロライナリグ

最近イシーの中でヘビキャロが気になってます。
正直出番としてはかなり少ないですけど、リザーバーとか広大な湖となるとヘビキャロも視野に入れても良いのかな~と。
ただ、本当に出番が極端に少ない!
というかヘビキャロは数投程しか投げた事がなく、ヘビキャロで釣った事すらないです!(笑)
でも、ヘビキャロかっ飛ばして釣ってみたい気持ちが最近強いんですよね~。

17114R-2

そう考えると、ロッドはどうするんだ?って事に必然的になるわけなんですよ。
今度購入する1703R-2でも全然出来ますし…。
1704R-2はちょっと自分的にいらない…。(笑)
ヘビキャロ用にワールドシャウラ17114R-2をわざわざ購入する必要があるのか?
話は変わりますが、YouTuberのKさんをご存知でしょうか?
琵琶湖を拠点に活動してるYouTuberさんなんですけど、Kさんが17114R-2を使ってるんですよね。
ちなみにKさんは顔出しNGの方なので、ロッドだけを見て下さい!(笑)
7フィート11インチという超ロングロッドでロッドパワーが4ってめちゃくちゃロングキャスト専用って感じですよね!
琵琶湖がホームなら絶対購入してる1本だと思います!
でもイシーが良くフィールドで必要か!?って所なんですよ…。
欲しいと言えば欲しいんですけどね!(笑)

1754R-2の発売希望!

正直言ってしまうと、自分の釣りで7フィート11インチはあまりにも特化しすぎてる感じが否めないんですよね…。
自分の釣りでというか、自分が良く行くフィールドですね…。
かと言って今度発売される1704R-2ではもう少しレングスが欲しい気持ちが…。
旧モデル(レッドのワールドシャウラ)で1754R-2という番手が存在しますが、今更旧モデルを買うわけが無い!w
という事でスーパーレッドのワールドシャウラで1754R-2の発売を希望します!(笑)
7フィート半でロッドパワー4位であればヘビキャロは勿論、テキサスリグ、ヘビーな巻物等応用が利くはずです。
シマノさん、お願い!
発売して下さい!(笑)

2019/02/07

今年2度目の釣行でやらかした!

フィールドが凍ってない事を確認

久しぶりの釣行記事です。
午前中は釣具屋さんにある物を買いに行ってきました。
その帰り道にフィールドの状況を確認。
今回はフィールドが凍っていない!
その後家に戻り、タックルを準備して出撃しました!
午後になってからの釣り開始です。
気温もそれ程低くなく、めちゃくちゃ寒いという感じではなかったです。
とりあえず考えてた釣りを実行に移すことにしました。

すぐにリグ変更

今回はワームとバイブレーションプラグしか持ってきてません…。(笑)
とりあえず考えてた方法でワームをリグりました。
が、2投程してすぐテキサスリグに変更しました。w
というかイシーは基本的に巻物が好きなので、あまりテキサスリグとかやらないんですよ…。w
でも今回はテキサスリグな気分!(笑)
そこらじゅう投げまくり、ボトムを探ります。
ただ、全く無反応…。
池を移動します。

レイダウンの下から!

移動してきてまず下記写真のポイント。
レイダウンになってるのが分かると思います。
ここにテキサスリグをぶち込みます。
フリーフォールさせて、放置してると。
スーっとラインが走ってるのを確認!
思いっきりフッキング!
来ちゃいました〜!
しかも良いサイズ!
良い所にフッキングしているのが確認出来たので抜き上げてやりましたよ!(笑)
今年初バスは良いサイズのバスちゃんが来てくれました!
ちなみにタックルですが。

  • ロッド:ワールドシャウラ1702R-2
  • リール:アンタレスDC MD XG
  • ライン:GT-R HM 16lb

このバスを掛けた瞬間、やっぱり20lbにしとけば良かったかな〜とか思いました。(笑)
でもちゃんとキャッチする事が出来て良かったです!
サイズは50に後1cm足りず、49cmでした!
真冬にこのサイズが釣れて最高でしょ〜!?
今年記念すべき初バスなので重さも計測。
1,805gでした!
ちなみにさっきからテキサスリグと記載してますが、何のテキサスリグだよ!っておもいませんか?(笑)
コレです。
ジャッカルのチャンクロー3.5インチ、テナガシナモンというカラーです。
フックはオカッパリフックの4/0。(3/0でも良かったかも…。)
シンカーはジャッカルのタングステンカスタムシンカー1/2ozです。
タングステンのシンカー、高いけど大好きなんです!w
ちなみにシンカーはウキ止めゴムでペグしてます。
と、そんなこんなで貴重な冬バスが釣れたので15:30には帰宅しました。
もう少し書きたい事があるのですが、また別記事でアップする事にします!

2019/02/06

リールの個体差について

リールに個体差ってあるの?

皆さんが大切にされてるリール。
購入するならやっぱり不具合が無い物を選びたいですよね!
まあ、当たり前の事ですが…。w
今までイシーが購入したリールで、不具合が最初からあったという事はありません!
でもリールには個体差っていうのがあるのが事実です。
これはもう正直どうしようもないと思います…。
ハンドルを回すとシャーシャー鳴って、気になってしょうがないとか…。
結構気になる人は気になるみたいです。

スピニングリールについて

エリアフィッシングをやってる方は特にスピニングリールの巻き感とか、音とかに敏感ですよね~。(笑)
凄く気持ちは分かりますよ!w
ハンドルを回すとシャーシャー鳴ってて気になるというのを良く聞きます。
後はベールを返した時の音とか、質感とか。
でもそれってあまりにも神経質になり過ぎてませんか?
何故かと言うと、リール内部に塗ってあるオイルやグリスです。
メーカーが大量にリールを製造してる中で、全てのリールに対して均等にオイルやグリスを塗るなんてほぼ不可能ですよね?
それにスピニングリールの場合、勢いよくハンドルを回せばローターが勢い良く回転して風を切りますし、リール内部でギアとギアが接触してますし…。
勿論、さっき言った様にオイルやグリスの塗布具合でも変わってくるでしょうし…。
なので、リールのハンドルを回して明らかにカタカタ、ゴロゴロするとか、極端に重いとかじゃなければ正常範囲内と自分に言い聞かせるしか無いのかな~と。
それこそ、今までの経験から判断して「明らかにこれは異常だ!」となればメーカーに修理やクレーム等になるでしょうけど…。
結局は個人の判断にゆだねられるという感じがします…。

ベイトリールについて

ベイトリールも基本的にはスピニングリールと同じですが、ベイトリールのハンドルを回してシャーシャー音が鳴っているというのは聞いた事がないです。(笑)
でもレベルワインダ―の所にグリスが足りてないとシャーシャー鳴るかな~?
ベイトリールの場合はスピニングリールと比べて、惰性があまり効かないので音が気にならないのかもしれません。
でも、やっぱりハンドルを回してカタカタ、ゴロゴロ、極端に重いとかじゃなければ正常範囲と言えるでしょう。
ベイトリールも勿論オイルやグリスが塗布されているのですから個体差があるのは当たり前です!
後はクラッチをきった時の音や質感も一緒です。
ただ、シマノのベイトリールに限りますが、DC音が鳴らない。
DC音が耳を澄まさないと聞こえないとかならそれは異常でしょうけど…。
ベイトリールも結局は個人の判断にゆだねられるという感じです…。

最後に

イシーから一言。
「気兼ねなく快適に釣りを楽しみたいというのであれば高い道具を買いなさい!(笑)」
もうこれに尽きると思いますよ!w
高い道具というのは国内で生産されている物が多い為、やっぱり物として良い物ですよ!
『Made In Japan』
絶対に日本製の物が良いです!
それでもやっぱりリールは機械ですから、メンテナンスも重要です。
長年使ってればそりゃあガタも出てきますよ…。
そうなったらオーバーホールに出したりという手段に出る事ですね!
ただ、オーバーホールは作ったメーカーに出すのが一番です!
そうじゃないと買った時の質感とは違う質感になってリールが帰ってくる可能性が高いです…。
経験上…。(笑)

2019/02/05

渓流解禁間近!

3月1日は那珂川渓流解禁!

来月3月1日、栃木県の那珂川水系では渓流釣りが解禁を迎えます!
渓流釣りをされる方、もう準備は万端でしょうか?
肝心のイシーはというと、ロッドにリールは良いのですが、ルアーをシングルフックからトリプルフックに戻したいんですけど…。
まだトリプルフックを購入すらしてないです…。
完全にバスにばかり頭がいってましたね…。(笑)

渓流タックル

イシーの渓流タックルを一応ご紹介したいと思います。

  • ロッド:カーディフNX60UL
  • リール:ツインパワーC2000HGS

もうこの1タックルでひたすらミノーイングです!
渓流って結構チェイスが見えて凄くエキサイトするんですよね~!
バスもやりたいけど渓流もやりたい~!

渓流釣りにステラは必要か?

ちなみにイシーはステラC2000SHGも所有してます。
何故渓流でステラを使わず、ツインパワーを使うのか疑問に思う方いますか?
正直な事を言ってしまうと、別にツインパワーじゃなくても良いと思っている位です。(笑)
でも釣りって、道具で自己満足を得られる趣味じゃないですか?
あくまでステラはエリアフィッシング用に買ったんです。
と言いつつ最近エリアに全然行ってないですけど…。
だからステラはエリアフィッシング用。
ツインパワーが渓流用という感じです。
というかツインパワーのカッチリ感が凄く大好きなんです!
ステラを使う方はステラで満足感を得られて良いと思います!
というか、シマノの渓流ロッド新しく発売しないのかな~?(笑)

2019/02/04

スコーピオンが沢山!

持ってるリール改めて見直した!

実は私イシー。
フラッグシップモデル以外にもリールを持ってるんです。
改めて持ってるリールを見直してみました!
それがこれらになります。
全然使用していないスコーピオンのリール達です!(笑)
正直こんなに持っていてもと言う感じですが、これは俺が使うわけではないんです。
今は秘密ですけどね!w

スコーピオンDC100

まずはDC搭載リール、『スコーピオンDC100HG』です。
このリールなんですけど、実は3台所有してます。
そんなに必要ないだろ!って思う方がいると思いますが、確かに必要ないです!(笑)
この『スコーピオンDC100HG』なんですが、中級機種としてはかなり良いリールですよ!
なんといってもDCブレーキシステム、I-DC5を搭載している事が一番のポイントではないでしょうか。
I-DC5といえば今年発売される19カルカッタコンクエストDCにも搭載されてるDCシステムと一緒ですよ!
厳密に言うと若干違いますが…。
後はメタニウムDCのDCブレーキシステムと全く同様です。
スプール径も34mmでバスフィッシングではバーサタイルなモデルと言えます。
この『スコーピオンDC』を持っていればほぼ何でも出来て、更にトラブルレスという素晴らしいリールだと思いますよ!
詳しいスペックは下記の様になります。
やはりお勧めはなんといってもHGのハイギアモデルです!

スコーピオン200

お次は少しファットなリール、『スコーピオン200HG』です。
このリールも以前は3台所有してたんですが、2台は売ってしまいました。
この『スコーピオン200HG』はカラーリングがまさにスコーピオンというカラーリングですよね!
単純にカッコイイです!
このリールはアナログブレーキ、SVSインフィニティになります。
そんな事よりこのリールは20lbのラインを100m巻く事が出来るラインキャパシティを持っています。
なので、太いラインで釣りをする方にはもってこいのリールですね!
この『スコーピオン200HG』もスプール径が34mmなのでバーサタイルなリールとなります。
太いラインでバチコーン!っていう釣りが出来るリールです!
詳しいスペックは下記の様になります。
このリールもやはりお勧めはなんといってもHGのハイギアモデルです!

スコーピオン70

最後は少しコンパクトなリール、『スコーピオン70HG』です。
このリール、発売されてしばらくしてからXG、エキストラハイギアモデルが出てきたんですよね…。
なので、持ってるモデルはHG、ハイギアモデルです。
この『スコーピオン70HG』はスコーピオン200シリーズとは対照的なリールの位置付けですね!
ブレーキはアナログのブレーキシステム、SVSインフィニティなんですが、スコーピオン200シリーズより新しいSVSインフィニティを搭載しています。
このリールの特徴はなんといってもスプール径32mmを活かしてライトルアーを楽にキャスト可能とういのが最大のメリットになります。
スプール径が大きいリールでは投げにくかったライトルアーをキャストしたい時に活躍してくれるリールです!
詳しいスペックは下記の様になります。
イシーが持ってるものはHGのハイギアモデルですが、お勧めはなんといってXGのエキストラハイギアモデルです!

今年は更にバリエーション増加!

全3種類のスコーピオンをご紹介させていただきましたが、今年は更に『スコーピオン150MGL』が仲間に加わります!
この『スコーピオン150MGL』が加わることにより『スコーピオンDC100』と『スコーピオン200』のサイズの間が埋まると言うことになります。
150番サイズという事で16lbが100mというラインキャパシティ。
アナログブレーキのSVSインフィニティで、34mm径のスプール径で真のバーサタイルリールが誕生したという感じですね!
更にMGLスプールやマイクロモジュールギアも搭載して、大活躍間違い無しのリールが今年発売されます!
詳しいスペックは下記の様になります。
ノーマルギア、HGのハイギア、XGのエキストラハイギアとバリエーション豊富ですが、やっぱりお勧めはXGのエキストラハイギアです!

2019/02/03

これってシマノの戦略?

ワールドシャウラのリールシート

今回はワールドシャウラについてです。
ワールドシャウラのリールシートですね。
ワールドシャウラには2パターンのリールシートデザインがあります。
6フィート台までと7フィート以上でリールシートのデザインが違う事が分かると思います。

6フィート台までのリールシート

ちなみに6フィート台までのリールシートのデザインは下記の様になります。
『WORLD SHAULA』と印字されたリールシートです。
約1年前に話を戻します。
このワールドシャウラの開発に携わった村田基さんがこんな事をおっしゃっていました。
「CI4なんて記載されてるダサいリールシート作らせないから!」
との事。
それでは7フィート以上のロッドはどうなっているか。

7フィート以上のリールシート

7フィート以上のリールシートのデザインは下記の様になります。
おもいっきり『CI4+ SHIMANO』との記載が…。
約1年前、実際にロッドを目にした時「あれ?」と思いましたよ!w
『WORLD SHAULA』って印字されたリールシートにするんじゃなかったっけ?って…。
これはどういう事なのでしょうか?
ロッド開発者の手違い?
いやいや、そんな事ないはずです。
何か裏に秘められた物がありそうですよね!(笑)

もうこのままにして!

既にワールドシャウラは発売されてしまったので、このまま6フィート台までのリールシートと7フィート以上のリールシートは違うデザインの状態で販売されるでしょうけど、今更もう変えてほしくないです!
7フィート以上のロッドのリールシートも本当は『WORLD SHAULA』と記載されていた方がカッコイイんでしょうけどね…。
もう変更するのは勘弁ですよシマノさん!
このまま突っ走れ!
ワールドシャウラ!

人気の投稿(過去30日間)