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2019/03/02

19アンタレス【開封編】

19アンタレス登場!

2019年2月28日、待ちに待った『19アンタレス』が発売されました。
イシーは勿論の事、HG(ハイギア)モデルを購入しました。
ではまず『19アンタレス』の外観をご覧下さい!
アンタレスと言えば鏡面ボディ、好き嫌いが分かれるかもしれないこの鏡面ボディはイシーは単純にカッコイイと思います!
この『19アンタレス』、キャストせずとも持っただけで違いが実感出来るはずです。

質感と巻き心地

『19アンタレス』を手にしてみて思った事があります。
コンパクトボディなのでとてもパーミングし易いです。
アシンメトリーデザインが採用され、手に馴染みます。
コンパクトボディにも関わらず220gあるので、ある程度ズシッとくる物としての質感が良いです。
更にカルカッタコンクエストやバンタムの様なガチッとした剛性感もある感じでしょうか。
そして、ハンドルを巻いてみれば分かるんですがとてもシルキーでヌメヌメです。
カルカッタコンクエストやバンタムを巻いた事がある方なら分かると思いますが、そのしっとりとした巻き心地がこの『19アンタレス』にもあります。
この巻き心地はアンタレスDCシリーズを遥かに超えています!

マグナムライトスプールⅢ

『19アンタレス』といえば何といっても新しく採用されたマグナムライトスプールⅢですよね!
スプールを取り外して手の上に乗せてみた所、もの凄く小さい感じがありました。
軽さは良く分からない所ですが、スプールのナロー化のせいか、とても小さい感じ。
このマグナムライトスプールⅢの実力は実際にキャストしてみないと分からない部分ですので、また別記事にてキャストフィールや飛距離等を書きたいと思います。

メカニカルブレーキノブ

『19アンタレス』のメカニカルブレーキノブは今までとは全く別物となっています。
メカニカルブレーキノブを回すと、気持ちの良いクリック音が鳴ります。
また、メカニカルブレーキノブを回しても、ANTARESという文字は回る事が無く固定されたままです。
これはシマノがデザイン性も意識した部分ではないでしょうか。
ただ、メカニカルブレーキノブを最後まで緩めるとANTARESと印字されている黒いバッジが外れます。
メカニカルブレーキのシルバーの部分(回す所)は外れません。
確かにデザイン性で見ると素晴らしいですが、実釣の際ANTARESと印字された黒いバッジを落とさない様に気をつけないといけない部分かと思いました。

サイドプレートとSVSインフィニティ

今回の『19アンタレス』はアナログのブレーキシステム、SVSインフィニティが採用されています。
サイドプレート側にSVSインフィニティのダイアルが設置されています。
ダイアルの赤いアクセントがまたカッコイイです!
ダイアル上がMIN、ダイアル下がMAXになっています。
正直ここはアンタレスDCの様に上がMAX、下がMINとしてほしかったかな~と思いました…。
ただ、DCブレーキとアナログブレーキで分けるというのであれば特に気にする事でもないんですけど。

最後に

如何でしたでしょうか?
『19アンタレス』を購入して自分なりに思った事を書いてみました。
まだ実際にラインを巻いてキャストしていないので、今後フィールドに出て実際にキャストしてみたいと思います。
その後、自分なりに感じたキャストフィールや飛距離等をこのブログにてお伝えしようと思います。

【2019年3月現在】ブログを閲覧して下さる方へ

読者の皆様へ

日頃から『イシ―のフィッシング日記』を閲覧して頂きありがとうございます。
SNSで「ブログ読んでます。」等のコメントを貰えるととても嬉しく思います。
読者様がいるからこそ、このブログが成り立っているという事を肝に銘じて日々更新していきますのでこれからもどうぞ宜しくお願い致します!

イシ―について

イシ―という名前でこのブログを展開させてもらってますが、読者の方々に『イシ―』とはどんな人物なのかを少し説明させて頂きます。
この男の子?というかオッサンが『イシ―』です。(笑)
最近髪色をアッシュ系に変更しました!w
  • 生年月日:19XX年09月13日
  • 血液型:O型
  • 身長:169cm
  • 体重:XXkg
  • 出身地:栃木県某所
  • 職業:仕事をしていますが、休日に釣りに行きつつブログを書いています。
  • 趣味:もちろん釣りが好きで、子供の頃からずっと釣りを続けています。
  • 釣りジャンル:ルアーフィッシングが主体で、その中でもバスフィッシングがメインです。エリアフィッシングや渓流釣りもやります。これから別のジャンルに挑戦する事も考えてます。
簡単ではございますが、以上が『イシ―』という人物です。

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また、LINE@で更新情報を毎日送信したいのですが、ありがたい事に登録者が多数いる為、送信できるメッセージ数に限りが発生しています。
ですので、イシーの判断で是非読んで欲しい記事を厳選して更新情報をお知らせしていきたいと思います。
何卒ご了承下さい。

実釣記事について

実際に釣りに出掛けた時の記事には下記スコーピオンロゴがサムネイルとして表示されるように設定しています。
釣行での出来事や釣果を記事にしていますので、是非ご覧になって下さい。
また新製品の情報等を【速報】としてアップする事もございます。

最後に

『イシ―のフィッシング日記』のURLは下記になります。
これからも皆さんが楽しんで頂けるブログ記事を書いていこうと思いますので是非宜しくお願い致します!
補足ですが、プレゼント企画等も考えているので是非チェックして下さいね!

2019/03/01

厳しい時期を打破できるか!?

やっぱりまだ冬モード

今回は釣行記事です。
だんだん暖かくなって、日も延びてきましたね~。
ちょっと寝坊して朝9時から釣り開始です。w
気温もそこまで低くなく、今回もイケるのではないかと思っていました!(笑)
ですが、そんなあまくなかったです…。
しかも今回は2タックル用意したんですけどね~。
一応タックル紹介しますか~。(笑)
  • ロッド:ワールドシャウラ1652R-3
  • リール:アンタレスDC HG
  • ライン:GT-R HM 16lb

  • ロッド:ワールドシャウラ1702R-2
  • リール:アンタレスDC MD XG
  • ライン:GT-R HM 22lb

今回は巻物と打ち物両方やる為のセッティングです。
ちなみに『16アンタレスDC』と『18アンタレスDC MD』のブレーキはやっぱり別物ですわ~。
その事について『アンタレスDCのDCブレーキユニット交換』という記事も書いてますので是非下記URLから飛んで読んでみて下さい!
あっ!話を戻します!(笑)
巻物と打ち物両方やっていたんですが、午前中はバスからの反応は無く…。

釣れない時の釣具屋さん

釣れない時は何故か釣具屋さんで釣り具を眺めるのが良いんですよね~。(笑)
結局お金を使ってしまうという…。w
スピニングでPEラインの下巻きに使う為の安いライン購入。
ちなみにPEライン使うのに下巻きしないで直接PEライン巻いちゃダメですよ~。
スピニングでもベイトでも一緒です!
後はコーモランのキャスティング用ラバーシンカー、1/4oz、3/8ozのセットと1/2oz、3/4ozのセットを購入。
キャスティング用ラバーシンカーは自分で使う事もあるかもしれませんが、別な人に使わせようとも考えています。
今はまだ何も言えませんけどね~。(笑)

釣り再開!

買い物も終えたので釣りに戻ります。
やる事は午前中と一緒です!
この時期はタイミングさえ合えばデカい魚が来るので、そのタイミングを待ちます。
とは言っても中々難しいです…。
そう易々とバイトはもらえません…。
はい…。
すみません…。
ノーフィッシュでございます…。(笑)

ちょっと愚痴…

ノーフィッシュはしょっちゅうだから良いんだけど…。
そんな事よりフィナのシューティングボールジグ…。
今回初めて使った物のフックが…。
あっさり折れたんですけど…。
枝に軽く刺さったみたいで、軽くロッドをあおって取れたと思ったらフックが折れているという…。
ちょっとフック弱すぎ…。
本当に誘いを入れる様にロッドあおっただけでコレって…。
でもこのラバージグは自分にとって欠かせないルアーの一つなんですけどね!(笑)

2019/02/28

アンタレスDCのDCブレーキユニット交換

アンタレスDCシリーズを使われている方へ

『16アンタレスDC』もしくは『18アンタレスDC MD』を使用している方。
今のDCブレーキシステムに満足していますか?
この2機種ですが、内臓されているDCブレーキシステムが異なりますよね!
『16アンタレスDC』は4×8DC
『18アンタレスDC MD』は4×8DC MD TUNEです。
同じ様なブレーキシステムですが、性格の全く違うDCブレーキシステムと考えて良いと思います。
プログラムされている情報が異なります。
例えば、『16アンタレスDC』を使用していて、遠投したいんだけどバックラッシュが頻発するのが嫌だとか。(キャスティングが下手とも言えますが。w)
『18アンタレスDC MD』を使用していて、もうちょっと飛距離に伸びが欲しいとか。
そういう方の為にこの記事を書きました。

DCブレーキユニットには互換性がある

実はこの『16アンタレスDC』と『18アンタレスDC MD』のDCブレーキユニットは互換性がある事をご存知でしたか?
画像をご覧下さい。
分かりますでしょうか?
『16アンタレスDC』のDCブレーキシステムを4×8DC MD TUNEにする事が出来ます。
逆に、『18アンタレスDC MD』のDCブレーキシステムを4×8DCにする事が可能なんです。
補足ですが、この2機種にプラスして『17エクスセンスDC』も互換性があり、PEラインを
主に使用した釣りをしたいという方は『16アンタレスDC』及び『18アンタレスDC MD』に4×8DC EXSENCE TUNEにする事も可能です。

DCブレーキユニットの変え方

DCブレーキユニットを交換する方法はとても簡単です。
上記写真の赤丸3本のボルトを取り外し、自分がセットしたいDCブレーキユニットを取り付け、また赤丸3本のボルトで固定します。
とても簡単に理想のリールの本体へ、理想のDCブレーキを設定する事が出来るんです。

DCブレーキユニットを単体で購入

ちなみにDCブレーキユニットはシマノからパーツ取り寄せという形で購入する事が可能です。
『16アンタレスDC』、『17エクスセンスDC』、『18アンタレスDC MD』全てのDCブレーキユニットが¥15,800で購入する事が可能です。
少々お高いですが、もしDCブレーキユニットを交換したいという方は下記URLのシマノカスタマーセンターへ。
https://www.shimanofishingservice.jp/index.php

2019/02/27

傷だらけのリールなんて価値無し!

お馬鹿さんのリール

これはとあるYouTuberのアンタレスDCの写真なんですが、見て下さい。
鏡面部分が傷だらけです…。
俺はこういうふうに道具を大切にしない奴が大っ嫌いなんだよ!
普通に使ってたらまずこういう傷は付かないから!
もうこういう奴が多くて、本当ムカつくわ!
リールの価値が無くなる…。
というかこういうアングラーは釣りやる資格無し!

タックルを置く時はどうしてますか?

ちなみに皆さんはオカッパリで釣りをしている時にタックルを置く事があると思うんですが、どの様にして置いていますか?
まさか下記写真の様に置いていないですよね…?
もうこういう置き方したら馬鹿確定です…。
リールに傷が付くだろうが!
ロッドのトリガー部を下にして置いたとしても、コンクリート上に置いたら今度はロッドのトリガーに傷が付きます…。
リールもロッドも大切にしていれば傷は付きません!

イシー流タックルの置き方

イシーはオカッパリ等でタックルを置く時は下記写真の様にしています。
地面がコンクリートでもないのにバッグの上で且つ、タックルが転げ落ちないように置いています。
こうすればロッドもリールも傷が付くなんて事は絶対に無いんです!
後、フックは絶対リールに掛けませんよ!
ガイドリングに掛けます!
その事を書いた記事があるので絶対に読んで下さい!
https://www.ishi-fishing-diary.com/2018/09/blog-post_30.html
また、ガイドリングがどれだけ強いか書いた記事もあるのでそちらもご覧下さい!
https://www.ishi-fishing-diary.com/2018/10/blog-post_2.html
良く「傷は勲章。」とか訳の分からない事を言う人がいますが、他の人から見たら汚らしく見えるだけです!
せっかく楽しい釣りを提供してくれる道具なんですからもっと大切に扱いましょうよ!

2019/02/26

ベイトリール追加しました!

箱のモザイクを外す

SNS上ではモザイクをかけて今回購入したベイトリールを公開してました。w
こんな感じで。(笑)
この箱見て何のリールか分かりますか?
ではモザイク外します!w
はい!
アンタレスDC HGです!
モザイクがかかっていても箱が何となくアンタレス系統という雰囲気は出てましたよね!
あっ!カルカッタコンクエストもこういう黒い箱だったわ。
皆さん分かりましたでしょうか?(笑)
19アンタレスはまだ届いてませんよ~。w

何故今更?

ちなみにイシーは『18アンタレスDC MD XG』を3台所有しています。
何故今更『16アンタレスDC HG』を購入したのかと言うと、『18アンタレスDC MD XG』では出来ない、痒い所に手が届くって感じですかね~。(笑)
正直『18アンタレスDC MD XG』あれば十分なんですよ!
十分なんですが、自分ではちょっと納得出来ない部分があったので…。
かと言ってメタニウムとか、バンタムとかは自分の中であり得ないです…。
やっぱりフラッグシップモデルのアンタレスとかカルカッタコンクエストじゃないと!
これで痒い所に手が届くって感じになりました!

Xモードは使用しません!

まず『16アンタレスDC HG』を購入したのはキャストフィールを考慮した部分が一番大きいです!
何度も言うように『18アンタレスDC MD XG』では得られない、痒い所に手が届くって感じなんです!w
ちなみにX(えっ!?糞)モードってあるじゃないですか?(笑)
あのバックラッシュとの恐怖と戦うブレーキのモードです。w
あんな実釣向きじゃないブレーキ設定はまず使用しません!
だから、本当に自分の釣りをより快適にする為に購入したんです!
まあ、特にこの記事でどうこう言うつもりはありません。
19アンタレスもそろそろ届くと思いますので、ブログ記事を楽しみにしていて下さいね!

2019/02/25

スコーピオンのロッド

ブルーのワールドシャウラより性能が上?

今年発売されるスコーピオンのロッドですが、買う人続出の人気商品になるのではないかと予想しています。
何故ならば、あのブルーのワールドシャウラと性能が同等、もしくはそれ以上という事だからです。
その辺は破断テストを見ないと分からない部分じゃないかな~。と思いますが、スパイラルXが採用されているので、相当パワーのあるロッドなのではないかと思います!
グリップも今現在発売されているワールドシャウラと同じグリップ形状(トリガー部)みたいです。
この赤は良い感じですね~。
単純にグリップ(トリガー部)はカッコイイと思いますよ!
グリップ(トリガー部)は!(笑)

もっとこうしていれば…

このロッド、スコーピオンではなくレサトとして出してくれたらワールドシャウラユーザーも引き込めたんじゃないですかね…?
後はガイドですが、やっぱりステンレスフレームのガイドですね…。
値段的にしょうがないとは思いますが…。
もう少し値段上げてチタンフレームのガイドにすれば良かったのに…。

これダサい…

ここからはかなり個人的な意見なのですが、ちょっと前のバスワンみたいな…。(笑)
ストレートグリップなのですが、中央で別れてるのがバスワンチックって思っちゃいました…。(笑)
素直にストレートにすれば良かったのに…。
後は、この『Scorpion (番手)』の刻印…。
いらないでしょ!w
なんか、印字されてるのが逆にダサい…。(笑)
この辺は好みの問題でしょうけどね!

総合的に見て

全体的に見るとスパイラルXの恩恵がかなり大きい気がします。
デザインはコルクグリップではなくEVAにして、更にガイドフレームはチタンフレームに、そしてスコーピオンという名前ではなく、レサトと言う名で出してほしかったかな~という個人的な要望がかなり強いです!(笑)
なんか、グリップ(トリガー部)の色がワールドシャウラと被ってきてしまっている気がするのでそこはもう少し差別化してほしかった気がします…。
ちょっとワールドシャウラまでお金が回らないという方にはかなりお勧め出来るロッドだと思いますが、イシーはまず購入する事はあり得ないです…。(笑)

2019/02/24

ベイトリールの飛距離

馬鹿な質問

良くSNS等のコメントで見る「このリールは何m飛びますか?」という質問…。
こういうのは馬鹿な質問です。
そんなのロッドやライン、キャストするシチュエーション、キャストをする人によって様々ですよ…。
例えばアンタレスです。
アンタレスは確かに飛距離が売りのリールみたいなもんですけど、何故飛距離を重要視してるか考えたことありますか?
何故メーカーは飛距離の出るリールを販売するのか?
飛距離が出ないリールよりは飛距離が出るリールの方が皆欲しくなります。
ただ、あくまでメーカーが出してる飛距離が何mというのはあくまで指標でしかないんです…。
だって、実際に釣りをしていてメーカーが出した指標の数値を飛ばすわけじゃないんですから…。

何故メーカーが飛距離を数値化しているのか?

では、何故メーカーが最大飛距離100何mという数値を提示していると思いますか?
それは数値化(見える化)する事によってユーザーを引き付ける事が出来るんです。
だから、あくまで「それだけ飛ぶリールだよ。」というだけの話。
実際に100m飛ばして魚を釣る事がありますか?
あるかもしれないですけど、かなり稀ですよね?
考え方が違うんです!
勿論何も無いフラットで広大なフィールドであれば遠投もするでしょう。
でもそれだけじゃないですよね!
飛距離が出るリールという事は、軽い力で狙ったスポットにルアーをプレゼンテーション出来るという事なんです。
思いきりロッドを振るとアキュラシー(正確性)が落ちます。
それが軽い力でロッドを振った時に、ルアーがしっかり飛んでくれれば自分の狙ったスポットへ正確にルアーを落とす事が出来ます。
ですから、遠投も出来るし、軽い力で正確なキャストが可能という事に繋がります。
今のリールは如何に釣り人が快適に釣りができるか、特にキャスタビリティの向上が求められてます。
勿論リールに求められてる事はキャスタビリティ以外にもありますが…。

これはダメでしょ…

この話は2016年にアンタレスDCが発売された時の事です。
村田基さんによって、ドーム内の無風状態でキャストを繰り返しリールの遠投性を見るというもの。
そこまでは良しとしましょう。
その後、キャストしたシンカーがドームの天井に当たるという事で野外でテストをするという事に…。
はい…?
これは明らかに違うでしょ!w
皆さんはこれを見て「えっ!?」ってなりませんでしたか?(笑)
今まで散々ぱらぱらドーム内の無風状態の中でキャストしてたのに…。
ドーム内だったからある程度正確に飛距離が数値化出来てたわけで…。
(キャストしてる人の疲労等は除く。)
屋外に出てしまったら無風状態ではなくなってしまいますよね…?
この映像を最初に見た時、完全に意味不明状態でした…。
極端な事を言ってしまうと、無風状態を作り上げ、更にロボットにキャストさせないと本当の意味での正確な数値は出ないはずなんです…。w
ロボットでしたら毎回同じパワーでロッドが振れますから。(笑)
ですからこのテストはあくまでパフォーマンスとしか言えないでしょうね…。
ハッキリ言ってこのテストは失敗です…。
シマノさん、言わせてもらいましたよ!(笑)

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