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2019/03/30

1600SS-3が気になる

パラボリックアクションロッド

ワールドシャウラのラインナップに1600SS-3というロッドがあるのはご存知かと思いますが、特殊と言えば特殊なロッドですよね。
※写真は15101F-3です。
テーパーがSS(パラボリック)なので、かなりバッドの方から曲がるロッドになります。
実はこのロッドが出た時から気になって気になって夜も眠れないんですよ!(大嘘)

どんなロッドなのか?

実はこの1600SSという番手のロッドは結構昔からあったんです。
1600SSという番手がNEWワールドシャウラでも発売になっているという事ですね。
一応シマノのホームページでの説明はこんな感じですが、かなりざっくりし過ぎて良く分からないですよね…。
例えば最近ご紹介したこんなルアーに向いてます。
ポッパーです。
というかトップウォータープラグ全般に向いてるという感じ。
後はミノー(ジャークベイト)をジャークしたり、ロッドでアクションさせる釣りにバッチリです。
そして、いざ大きな魚が掛かればバッドの方まで絞り込まれます。
結構エキサイティングなロッドと言えますね!

19アンタレスはここで使える?

最近イシーが『19アンタレス』の必要性をあまり感じなくなっています…。
軽めなルアー専用機みたいな感じがしちゃって…。
だったら軽めのルアーを投げてしまえば良いという事で、やはりポッパーが一番最初に思い浮かびます。
『19アンタレス』であれば軽いポッパーでもキャスト、アクションもやり易いと思います!

1600SSは買いなのか?

勘違いしてる方がいるんですが、1600SSというロッドは決してベイトフィネス用のロッドじゃありませんよ!
柔らかい=ベイトフィネスじゃないですからね…。
柔らかい≠ベイトフィネスです。
ベイトフィネスのロッドはどちらかというとティップの部分まで比較的ハリがありますから。
1600SSはティップ~ベリーは柔らかく、バッドがしっかりしているというロッドです。
なので本当に特殊なんです。
が、このロッドかなり良いですよ!
絶対に必要なロッドとは言えませんが、気になる方は購入してみても良いかもしれません。
また新たな世界が広がると思いますよ!

1600SS使用動画

ワールドシャウラではないんですが、村田基さんが1600SSを使用してデカバスを釣っている動画がありますので是非ご覧下さい。
この動画、『デカバスに効くポッパー復刻!』という記事で載せましたね。
一応こんなロッドというのを分かってもらう為にもう一度載せてみました。

2019/03/29

またまたジャークベイトを追加

買おうか迷ってたけど買っちゃった!

最近ルアーを追加しました!系の記事ばっかりですみません…。
またまたレアリスジャークベイトを追加してしまいました~。(笑)
釣り具屋さんにたまたまあったからつい手に取ってましたね。w
ただ、このカラー前々から良いな~って思ってたんですよ~。

今までに無い斬新なカラー

今回も西島高志さんプロデュースのカラーですね。
ちなみにDUOのレアリスジャークベイト120SPなんですが、このカラーやばくないですか!?
超綺麗です!
しかも紫で今までこんなカラーあまり無かった。
カラー名が「湖北ネオンパープル」という名前みたいです。
そこはどうでも良いんですが、この怪しげなカラーがかなり良い感じです!
こういうカラーってバスが見慣れてないから良いのかな~という単純な発想。(笑)

DUOのBOXには入らない…

レアリスジャークベイトシリーズが入ってるBOXなんですが、本当にもうパンパン状態です。
DUOのBOXがカッコイイからそれを使いたいんですが、全然サイズが小さすぎて駄目です…。
しょうがないので今まで通りリングスター、ドリームマスターL&Rの大きいサイズに詰め込んでます。
本当に最近はルアー買った系の記事ばっかりで申し訳ないんですが、例の品物がまだ届かないんですよ…。
ワールドシャウラっていうロッドなんですけど…。w
2本予約したので、両方揃わないと発送してもらえないって言うオチですわ…。

2019/03/28

デカバスに効くポッパー復刻!

レッドアイポップ復刻!

さあ、今回はルアーを買ったよ〜という記事です。
買ったルアーがこちらです。
ウォーターランドのレッドアイポップ!
懐かしい〜!
このポッパー、最近バスフィッシングを始めた人は知らない人も多いんじゃないですかね〜?
これは本当に名作なんですよ!

目が赤いのが特徴

ちなみにこのレッドアイポップはその名の通り目が赤いのが特徴です。
それだけ?と思った方、違いますよ〜。
ではイシーがしょうがなく?使っているポッパー、DUOのレアリスポッパーと比較してみましょう!(笑)
レアリスポッパーは64mmの9gです。
対して、レッドアイポップは65mmの8.5gです。
ちょっとこれは残念な部分ですが、レッドアイポップの方が軽い…。
でもポッパーってそんなもんでしょ!

デカバスを呼ぶ!

実はイシーがポッパーに求めている部分は残念ながらレアリスポッパーには無いんです…。
ポッパーのカップの部分を見てみましょう!
左側がレアリスポッパーで、右側がレッドアイポップになります。
一見レアリスポッパーの方が凝った作りになってますよね。
対してレッドアイポップはこれぞポッパーといった普通の形です。
これが重要なんです!
レアリスポッパーは勿論ポッパーですからポップ音も出せて、更にドッグウォークも出来るポッパーです。
優秀なんですが、ポップ音がパシャっ!パシャ!という感じで小さいポップ音なんです…。
ちなみにドッグウォークなんてペンシルベイトでやれば良いじゃん!って話なんですよ!
レッドアイポップは違います!
重要なポップ音が素晴らしいんです!
ロッド操作にもよりますが、ゴボン!ゴボン!という感じの重低音のある感じなんです!
これがデカバスに効くんですよ〜!
いや、マジで!

村田基さん実釣動画

これを見たら皆さんレッドアイポップが欲しくてたまらなくなりますよ!
ちなみにロッドは今現在ワールドシャウラで既に発売されている番手にもあります!
スコーピオンXTの1600SSです。
ロッドがバッドから絞り込まれてますよね!
これが1600SSというロッドなんですよ!
あれ?ポッパーの話じゃなくロッドの話になってしまった…。(笑)
レッドアイポップじゃなくワールドシャウラが欲しくなっちゃいましたかね?w

2019/03/27

19アンタレス不要説

アンタレスシリーズを使っていて

アンタレスシリーズを使用していてふと思った事があります。
『19アンタレス』が自分の中であまり必要無いというか…。
そこまで「これは絶対に必要なリールだ!」というふうになっていないんです…。
『19アンタレス』が「こうだったら良かったのにな…。」というのが多々あるんです…。

アンタレスDCシリーズが優秀すぎる!

アンタレスシリーズで『16アンタレスDC』と『18アンタレスDC MD』がありますが、これらのリールがあまりにも優秀過ぎるんです!
DCブレーキシステムの恩恵があまりにも大きすぎます。
特に風がビョービョー吹いていたとしてもほぼノントラブルでルアーを飛ばしてくれますし、大口径のスプールであってもDCブレーキシステムのお陰で比較的軽いルアーでも軽快にキャストする事が出来るんです。
自分の中でスプール径37mm~38mmが普通にバーサタイルになっている気がします…。

19アンタレスのここが微妙…

『19アンタレス』はスプール径が34mmでバーサタイルと言えるかもしれませんが、自分の中では小型ルアー向きという感じが否めません…。
ラインキャパが少なすぎるんですよね…。
『19アンタレス』でバイブレーションプラグをかっ飛ばそうものならもうラインが無いですよ…。
16lbのラインが100m巻ける位のラインキャパは欲しかったかな…。
後は、ブレーキシステムがSVSインフィニティという所…。
やはりアナログブレーキはDCブレーキには敵いません…。
そして、スプールが大口径ではないという所…。
自分が使用するルアーを考えると、『19アンタレス』のスプール径34mmは自分にとっては小さいです…。
もう自分の中でバーサタイルと呼べるスプール径は37mm~38mmになってる感じですから…。

それでも19アンタレスを使用する場面

『19アンタレス』を使用する場面…。
う~ん、正直『16アンタレスDC』と『18アンタレスDC MD』があれば事足りる。(笑)
それでもあえて使用するとしたら、10g前後のルアーをキャストしたい時ですかね~。
例えば、ポッパーとかかな?
その他にも使える場面はあるとは思いますが、やはりDCリールの方が好きですし、何といってもスプールが自分の中では微妙過ぎる…。
ただMGLⅢスプールはキャストしていて本当に気持ちが良いし、飛びますよ!
でもそういう事じゃなく、実釣で『19アンタレス』がどう必要になってくるかが問題なわけで…。
『19アンタレス』、スプール径は34mmで良いからもう少しラインキャパのあるスプールにして、更にDCブレーキを積んでいるのが理想です。w
というか夢屋で深溝スプール出してよ!(笑)
でも『19アンタレス』は本当に良いリールですよ!
今後もちょこちょこ使い込んでいきたいと思います!

2019/03/26

またジャークベイトを追加

欲しかったカラーのジャークベイト

少し前の投稿でジャークベイトを追加したという記事を書きましたが、なんとまたジャークベイトを追加してしまいました~。(笑)
どんだけ好きなんだよ!って感じですよね。w
購入したのはこの2本です。
レアリスジャークベイト120Fとレアリスジャークベイト120SPです。
この2つのカラー欲しかったんですよ~。

お気に入りのカラー

最近レアリスジャークベイトシリーズの中で最もお気に入りのカラーがこれです!
レアリスジャークベイト100Fでも使用している「メッキワカサギ」というカラー。
ちなみにこれはレアリスジャークベイト120Fです。
このカラー本当に綺麗で大好きです!
ルアーをリトリーブしてると背中のゴールドが輝いていて、またそれが良いんですよ~。

春と言えばこのカラー

既にレアリスジャークベイトが絶賛活躍中ですが、春と言えばこのカラーというのも追加してみました!
2本並んでいますが、どちらもレアリスジャークベイト120SPです。
今回購入したのは写真下側の「バーニングシャッドⅡ」というカラーになります。
ちなみに写真上側は「スポーンフィッシュ」というカラーです。
写真で違いが分かり易いように光の加減を変えてます。
写真上側の「スポーンフィッシュ」の方はお腹側の黄色が強い感じで、写真下側の「バーニングシャッドⅡ」は少しマットな黄色です。
ちょっと写真じゃ分かりにくいですかね…?
「バーニングシャッドⅡ」は西島高志氏がプロデュースしたカラーです。
「バーニングシャッド」があるんですから、勿論通常の「バーニングシャッド」と言うカラーも存在します。
ただ、DUOのWEBサイトで確認した時に違いがイマイチ分かりませんでした…。(笑)
これが通常の「バーニングシャッド」です。
そして、これが西島高志氏プロデュースの「バーニングシャッドⅡ」です。
並べてみたら違いが分かりますね!
どちらもクリアベースに赤いカラーなんですが、通常の「バーニングシャッド」の方が赤が濃く、少し黒みがかってます。
西島高志氏プロデュースの「バーニングシャッドⅡ」は鮮やかな赤ですね!
写真を並べてみてやっと違いが分かりましたよ!(笑)
この「バーニングシャッドⅡ」、今後の活躍が楽しみです!

BOXパンパン

ちなみに以前もご紹介したジャークベイトBOXなんですが、もうレアリスジャークベイトで溢れています。(笑)
これだけ買い集めるという事はそれだけ好きなルアーって事ですよ!
更に言わせてもらえば実績も多々あるという事です!
皆さんも春に向けて準備を整えないと時間がないですよ~!(笑)

2019/03/25

三寒四温の寒にぶち当たる!

寒い日

今回は釣行記事なんですが、もう、なんなんですか…!?
前日から寒いのなんのって…。
気温を見ていただければお分かりの通りです…。
しかも朝は雪が舞ってたくらいですからね…。
完全に三寒四温の寒にぶち当たってしまいましたよ…。
更に風もビョービョーでした…。
そんな中、タックルは下記2セットを用意しました。
  • ロッド:ワールドシャウラ1651FF-3
  • リール:アンタレスDC HG
  • ライン:GT-R HM 16lb

  • ロッド:ワールドシャウラ1652R-2
  • リール:アンタレスDC MD XG
  • ライン:GT-R HM 20lb
この2セットで早春の釣りを展開しようと思っていました。

お気に入りカラーのジャークベイト

今回はひたすらジャークベイトを巻いていこうというプランです。
どちらのタックルにもジャークベイトをセット!(笑)
1651FFの方にはDUOのレアリスジャークベイト100Fを。
1652Rの方にはDUOのレアリスジャークベイト120Fを。
どちらもお気に入りのカラー「メッキワカサギ」です。
前回はこのレアリスジャークベイト100Fで釣れましたからね〜。
今回もいけるのではないかと!
思っていたのが大誤算…。
全然反応無いんですけど…。
やっぱり三寒四温の寒のせいか…!?
ただ、一つ思ったのが、DCリール最高!w
風ビョービョーでもジャークベイトをノントラブルでかっ飛ばしてくれます!

バスに襲われたバス

釣りをしていると、あるものを発見しました。
子バスです。(笑)
まだ生きていたんですが、もう息絶えてしまうような状態なので捕まえてみました。(笑)
これ完全に大きいバスに襲われてますよね?
歯型がガッツリ付いてます。
という事は、やはりバスは餌を求めている!
そう確信して釣りを続けたわけなんですが、全く反応無し…。
ジャークベイトから浮気して、スピナーベイト、クランクベイト、テキサスリグを試すも何にも反応無し…。
すみません…。
ボウズ投稿になってしまいました…。
前回は三寒四温の温でしたが、寒にぶち当たるとここまで厳しいとは…。
う〜む、また頑張ります!(笑)

2019/03/24

ジャークベイトの使い方

年中使えるルアー

近年ジャークベイトと言われるルアーとミノーと言われるルアー、何故か二分化されていますよね。
基本的にはそこまで気にする事は無いと思うんですけど、最近はルアーが大きく(長く)なっています。
10cm~12cm、もしくはそれ以上の大きさのものまで。
イシーはDUOのレアリスジャークベイトを愛用しています。
写真の物はフローティングの10cmになります。
基本的には10cmを基準に11cmにしたり、12cmにしたりしています。
このジャークベイトというルアー、一年中使える万能ルアーなんですよ!

今の時期

あくまでイシーの考えですが、今現在(3月)は基本的に難しい事を考えずひたすら投げて、ゆっくり巻くのが手っ取り早いです。
もっと寒い時期であればポーズを入れたりするかもしれませんが、今の時期はただただゆっくり巻くだけ。
一定のスピードでテロテロと。w
サスペンドタイプではなく、フローティングタイプが良いと思います。
別にサスペンドタイプがダメと言う訳でもないんですよ!
ただ、フローティングタイプの方がロッド操作等のアクションを入れなくてもルアー自体の動きだけで十分魚が口を使ってくれるんです。
なので、今の時期は難しい事を考えずフローティングタイプのジャークベイトを投げてゆっくり巻くだけです!

時期が進行したら

時期の進行と共に水温も上がり、バスも活発にルアーを追い始めます。
そうなるとフローティングタイプも使用しつつ、サスペンドタイプも出番が増えます。
昨年の春、イシーはリザーバーで2,195gの太いバスをキャッチする事が出来ました。
勿論ルアーのサイズもその時の状況次第で色々変えていくわけですが、一概にこれが良いとは言えないのが現実です…。
そして、ルアーのリトリーブ速度、アクション等も様々になっていきます。
この時はDUOのレアリスジャークベイト110SPを使用していました。

様々なシチュエーションで使える!

ジャークベイトというルアーは大きさも様々、フローティングタイプもサスペンドタイプもあります。
また色んなメーカーからジャークベイトというルアーが販売されいるので、ルアー本来のアクションも様々です。
一概にこの使い方が良いと言えないのは、ジャークベイトと言うルアーは様々な使い方が出来るからなんです!
ポーズを入れたり、トゥイッチ、ジャークをしてみたり。
色々使い方があるので、是非ジャークベイトを使って楽しんでみて下さい!

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