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2019/07/13

CI4+シングルハンドル登場!

CI4+シングルハンドル

シマノのホームページで見かけたのですが、夢屋からCI4+製のシングルハンドルが発売になる様です。
下記がそのハンドルです。
50mmという長さのハンドルが新たに追加されるのですが、バスフィッシングで良く使用する2500番代に最適です。
スピニングリールで2500Sは標準で50mmのハンドルが取り付けられてますが、2500SHGのハイギアモデルは標準で55mmのハンドルが取り付けられてます。
たった5mmの差と思うかもしれませんが、ハンドルが短い方が圧倒的に巻きやすくなります。
だからダ○ワのスピニングリールなんて使ってられません…。
ハンドルが長すぎて、ぐわ〜んぐわ〜んという感じ…。

軽量・低慣性が売り

このCI4+製のハンドルなんですが、説明にこんな事が書いてありました。
軽量・低慣性。
CI4+製ですから、そりゃ軽量でしょうね。
低慣性も納得です。
50mmのハンドルで19gというウエイトの様ですが…。
すみません…。
軽いから何なの?という感じが否めません…。
イシーはどちらかというとハンドルの長さを重要視してます。
先程も書きましたけど、ハンドルが長すぎると扱いにくいんです…。
特に巻物をやってる時は…。

ヴァンキッシュは良いだろうさ

このCI4+製ハンドルの説明にも記載されてますが、「18STELLA 2500、19ヴァンキッシュ2500などに装着可能。」と。
何でステラは英語でヴァンキッシュは日本語で書いたんだ?w
まあまあ、そんな事はどうでも良いですが。(笑)
ヴァンキッシュの外観はご存知の通りこうですよね。
元々CI4+製のハンドルが付いてるので、ハンドルを夢屋のCI4+製のハンドルに取り替えても違和感無いかなと。
夢屋のCI4+製のハンドルに変えた場合、若干ゴールドがアクセントになって良いかもしれません。
ただ、2500Sは元々50mmのハンドルが標準で取り付けられているのであまり意味が無いかな〜。
取り付けるのであれば2500SHGのハイギアモデルが標準で55mmが取り付けられているので、それを50mmに付け替えるのは有りかなと。

ステラには絶対取り付けたくない!

イシーはヴァンキッシュよりステラ派なのでステラに取り付けた場合を考えてみました。
ステラの外観はご存知の通りこうですよね。
やっぱりステラ!
このシルバーでピッカピカの見た目がウットリするわ〜。
この最高のリールにCI4+製のハンドル?
いやいや、絶対に無い!
せっかくの最高級ステラの見た目レベルが落ちるわ…。
それに、ある程度慣性があるステラに低慣性を売りにしたハンドルなんて付けてたらおかしいでしょ…。
というわけでステラは標準が一番!
というかイシーは何でも標準が一番だと思っているのでハンドルにしろ、ドラグノブにしろ、スプールにしろ、変える気なんてさらさら無いんですけどね!(笑)
ちなみにステラにヴァンキッシュのCI4+製のハンドルを付けるとこうなります。
うーん…。
やっぱりステラにはステラ標準のハンドルが似合ってるわ。(笑)

2019/07/12

普通のテールスピンルアーじゃ満足出来ない方へ

Btスピン登場!

以前のブログ記事でも書いた事なんですが、早速新たなテールスピンルアーが発売になるみたいです。
シマノのバンタムからBtスピンの登場です!
このBtスピンは14gと18gがあり、どちらも45mmという大きさになります。
ウエイトがあるのでかっ飛ばせますね!
テールスピンっていうと比較的安価(千円以下)で購入出来るイメージだったのですが、このBtスピンは他のテールスピンとは違って定価が1,450円です…。
何故そんなに高いんだろうと疑問に思いましたが、納得出来る情報がありました。

今までのテールスピンとは違う!

テールスピンルアーっていうとテールのブレードが回っているだけで、ボディは動かないというイメージですが、このBtスピンはボディまで動くみたいです!
今までのテールスピンの概念を覆すウォブルアクション、こんなの今まで無かったですよね!
更に、重要なテールのブレードにも拘りが見えます。
一見普通のブレードに見えますが、ルアーがフォール中もブレードが回転して魚を誘う様です。
流石、山木一人さんが作ったルアーというだけあって、かなり期待出来るルアーなんじゃないでしょうか。

カラーラインナップ

Btスピンのカラーラインナップは全8色になります。
まだカラー的には少ない感じですが、これからどんどん増えると思います。
今までテールスピンルアーを使っていた方こそ、このBtスピンを使って違いを実感してもらいたいルアーの1つです。
発売は2019年8月を予定。
気になった方は是非購入して、試してみる価値有りのルアーですよ!

2019/07/11

SLXは世界に4種類!?

日本ではSLX MGLですが…

今年2019年に発売となった『SLX MGL』についてですが、なんと『SLX MGL』の他に実は後3機種SLXシリーズが存在する事をご存知でしょうか?
上記写真が日本で発売している『SLX MGL』です。
リールの名前からしても分かる通りMGLスプールが特徴ですよね。
それではこれから日本では未発売のリール3機種をご紹介したいと思います。
ちなみにこれからご紹介するSLXシリーズはアメリカ版シマノでの発表を基にしています。

SLX

まずは『SLX』です。
「ん?」と思った方、ただの『SLX』と覚えてください。
下記が『SLX』です。
ただの『SLX』という名の通りMGLスプールではないようです。
それを証明するかの様にスプールが青いです。
ちなみに下記がこのリールの特徴みたいなのですが、日本とは違って情報が少ないんですよね…。
VBSというのはおそらく日本で言う旧SVS(SHIMANO VARIABLE BRAKE SYSTEM)の事だと思われます。
これらから考えると、おそらく日本で発売している『SLX MGL』よりは安価なのかな?という感じです。
スペックは下記の様になります。
肝心な値段が記載されていないんです…。
日本の『SLX MGL』と同様にノーマルギア、ハイギア、エクストラハイギア、それらにライトハンドル、レフトハンドルがそれぞれあります。
とりあえず、これで『SLX MGL』と『SLX』の存在はご理解出来ましたでしょうか?
ここからまたややこしくなります…。

SLX XT

お次が『SLX XT』です。
『SLX』にXT(エクストラチューン)が施されたようです。
下記が『SLX XT』になります。
ん?メカニカルブレーキノブはギア比の違いによって見た目が違うという事で良いんですかね?
ハッキリ言って『SLX』と『SLX XT』の違いは見た目じゃ分からないですよね…。
逆側から見ると『SLX XT』と記載されているのですぐに分かるかと…。
『SLX XT』の特徴は下記の様になります。
『SLX XT』は現代版SVSとも言うべきSVSインフィニティが搭載されています。
これが決定的に『SLX』と違う部分という所ではないでしょうか。
スペックは下記の様になります。
『SLX XT』も『SLX』と『SLX MGL』同様にノーマルギア、ハイギア、エクストラハイギア、それらにライトハンドル、レフトハンドルがそれぞれある感じです。
更に『SLX』と違う点がベアリング数が『SLX XT』の方が1個多いです。
というより日本で発売される『SLX MGL』と同じベアリング数なので、『SLX』が1個少ないと考えた方が良いのかな…?

SLX DC

来ました、『SLX DC』です。
名前にDCと付くので当然デジタルコントロールブレーキが搭載されています。
下記が『SLX DC』になります。
これ、見た目はもう完全に先程ご紹介した『SLX XT』と同じですよね…。
ただ、これも『SLX XT』同様、逆側から見ると『SLX DC』と記載されているのですぐに分かるかと…。
『SLX DC』の特徴は下記の様になります。
当然DCというワードが付くので、DCブレーキシステムが搭載されています。
搭載されているDCブレーキシステムはI-DC4の様です。
I-DC4というと、2008年にシマノから発売された『メタニウムMG DC』が搭載していたDCブレーキシステムです。
という事でDC音は鳴ります!
それはちゃんと確認しました!
スペックは下記の様になります。
『SLX DC』も先程ご紹介した3機種同様ノーマルギア、ハイギア、エクストラハイギアそれらにライトハンドル、レフトハンドルがそれぞれある感じです。
ベアリング数は『SLX MGL』、『SLX XT』と変わらないので、『SLS XT』にDCブレーキシステムが載ったタイプと考えれば分かりやすいと思います。
以上4機種がこの世に出回るSLXシリーズです。

SLXシリーズの位置付け

感の良い方なら大体分かると思いますが、SLXシリーズは下記要領になると思います。

『SLX』<『SLX XT』<『SLX MGL』<『SLX DC』

左から安価で、右に行くにつれて価格が上がると思われます。
これはあくまで個人的な予想ですのでご理解下さい。
もしSLXシリーズに興味のある方は海外版(SLX、SLX XT、SLX DC)も視野に入れてみては如何でしょうか?

2019/07/10

ワールドシャウラに物申す!

7フィート以上のベイトモデル

2018年に発売されて以降、大分浸透してきたワールドシャウラなんですが、ベイトモデル且つ7フィート以上のワールドシャウラについて皆さんはどう思っていますでしょうか?
7フィート以上になるとストレートグリップではなく下記写真の様にセパレートグリップになりますよね。
イシー的にセパレートグリップは全然アリです!
がっ!
これさ〜、何でスピニングモデルの7フィート以上のモデルみたいにカーボンモノコックグリップにしなかったんだよ…。
7フィート以上のスピニングモデルは下記写真の様にセパレートグリップ且つ、カーボンモノコックグリップになります。
7フィート以上のスピニングモデルのワールドシャウラを所持している方なら分かると思うんですが、超軽量じゃないですか?
これをベイトモデルにも使えば良かったんじゃないかい…?
まあ、ブランクスとのバランスも考慮した上での事かもしれませんが…。
このカーボンモノコックグリップを7フィート以上のベイトモデルにも採用していたとしたらもっと使用感が軽快になったと思うんだけどな〜。

グリップについて

更に7フィート以上のベイトモデルにはXシートが採用されています。
これです。
Xシートが採用されている為にグリップが赤枠と白枠で囲まれた様になっています。
この白枠で囲まれているグリップの黒いボルトみたいな所、最初は使っていてめちゃくちゃ違和感ありましたけど、使っている内に慣れてきます。
後は、実際手で握る赤枠で囲まれている部分。
ここは凄く手触りが良いです。
まあ、そこまでは良いんですが…。

Xシートについて

Xシートはトリガー交換が可能という機構ですが、これ実際にトリガーを交換して使っている人いるの?って思う…。
ハッキリ言ってこの機構無駄じゃないかい…?
一体どれだけの人がトリガー交換して使ってるんだ?って問いたくなるわ…。
実際にトリガー交換して使ってます!っていう人います…?
そうなるとやっぱりカーボンモノコックグリップを採用した方が良かったんじゃない…?
ただ、今更変更するのも止めてほしいけど…。
デザインがバラバラになるのが嫌だから…。

2019/07/09

やっぱり凄いぞ!釣りガール【釣りガール写真公開】

何処のフィールドも大増水

今回は釣りガールNANAと一緒に釣りに出掛けました。
朝の天気が心配でしたが、曇り空。
涼しくて良い感じでした。
イシーが今回使用したタックルです。

  • ロッド:ワールドシャウラ1703R-2
  • リール:アンタレスDC MD XG
  • ライン:GT-R HM 22lb

と、タックル紹介してみますが、そんなのどうでも良い感じなんです…。(笑)
まず向かったフィールドはリザーバー。
絶賛満水状態…。
少し釣りをしましたが、オカッパリで釣りが出来る範囲がかなり限られてしまっている状態の為、フィールドを野池に移す事にしました…。

超ハイプレッシャーフィールドで釣りガールが!

移動してきた先はイシーもまだバスを釣った事が無い、超ハイプレッシャーな野池…。
増水は勿論、やはりいつも通り人が入れ替わり立ち替わり…。
そんな中釣りをし始めました。
イシーは釣りガールNANAと少し距離のある所で釣りをしていました。
釣りガールNANAはもう一人でやっていられるので。
イシーが頑張っている最中、後ろから「○○君〜。」とイシーを呼ぶ声が。
後ろを振り返ると。
えー!!
釣りガールがバスを持っている!!
この超ハイプレッシャーな野池でバス釣っちゃった!!
サイズは35cm。
何が凄いって、本当に激タフフィールドで釣ってしまった事が驚きでした。
う、羨ましい〜。(笑)


別の野池に移動

釣りガールNANAが釣れた後、何も起こらず…。
仕方が無いので別の野池に移動します。
その野池も凄い増水で、いつも行けたポイントに入れない状態でした…。
釣りを始める二人ですが、全くバスにコンタクト出来ず…。
そうこうしている内に風がビョービョー、雨がポツポツと…。
釣りガールNANAと相談し、野池から帰宅する感じで釣りをしていく風に。(笑)
そして。
釣りガールNANA、小さいながらも本日2匹目!
凄いな。w
そして雨が本格的にザーザーと…。
撤収です…。
肝心のイシーはノーフィッシュですよ…。
あれ?
前回もノーフィッシュじゃなかったでしたっけ…?(笑)
1703で考えてた釣りが全く見当違いな感じ…。
俺もバス釣りたいよ…。

釣りガールNANAの可愛い姿

釣りガールNANAが釣りしてる姿が可愛かったので写真を撮ってみました。(笑)
ちょこんと座って釣りしております。(笑)
こう見えてかなり真剣モードなんですよ〜。
今後も釣りガールNANAの活躍に期待出来そうです!

2019/07/08

トップで釣りたいんだ!

梅雨の時期

皆さん、今は梅雨の時期ですが釣りの方はどんな感じでしょうか?
イシーは雨に濡れてビショビショになりながら釣りするのが嫌いなので、朝から雨の場合はあまり釣りに行かないです…。
でも、雨が上がってこんな光景見ると嬉しくなっちゃいます!
虹です!
もうちょっと大きく出てれば最高なんですが、それでも虹って綺麗ですよね〜。
って釣りのブログで何言ってんだ?って話ですが…。(笑)

7月は夏!

ふと思ったのですが、もう7月じゃないですか〜。
7月といえば夏ですよ!
夏といえばトップですよ!
またこいつらが活躍してくれるだろう時期の到来ですね!
というか既にイシーはトップ投げてます。
投げて、バスが出る事も何度かあったのですが今年はまだ上手い事フックに掛かってくれず…。
なんかバスの出方が本調子じゃないというか…。

もう少し経てば…

もう少し時期が経過すれば梅雨も明けてシャローでバスがスクールすると思うんです!
そうすればこんな感じに。
DUOのレアリスペンシルを奪い合った結果、2匹同時釣られてしまったバスちゃん達です。(笑)
これは去年リザーバーでおもむろにペンシルベイトを投げたら釣れちゃった感じです。w
早くこんな感じにルアーを奪い合って食ってくる時期になってほしいんですけどね〜。
もう少しの辛抱かな?
と言いつつも、イシーは既にトップ狙いに入ってます!
釣れる釣れないは別問題ね!(笑)

2019/07/07

NEWフックST-36MFが凄すぎる!

NEWフックST-36MF

今回はオーナーばり、カルティバから新しく発売されたフック、ST-36MFの凄さを皆さんに見ていただこうと思います。
ST-36MFとST-36BCを比較していきます。
どちらともフックの形状、フックの太さ、フックの大きさは同一です。
NEWフックST-36MFにはMAGIC FUSSOというフッ素コーティングがされています。
写真では伝わらないと思いますが、肉眼で良く見ると、ST-36MFの方がややグレーな感じの色をしています。
これでどう違いが出るのか、実験してみました。

驚きの滑り!

ST-36MFのMAGIC FUSSOというフッ素コーティングがどれ程の物なのか、フッ素コーティングがされていないST-36BCと比較していく為に下記要領で実験です。
まずダンボール箱にST-36MFとST-36BCを、フックのバーブ(カエシ)まで刺さらない所まで刺しておきます。
ちなみにこの時点で明らかな差が出てました。
ST-36BCはダンボール箱に針先を刺したらそのまま刺さってますが、NEWフックのST-36MFは滑りが良すぎてダンボール箱から何度もポロリ。
なんとかバランスを維持して、上記写真の様にダンボール箱へ両モデルの針先を刺し込み、PEラインを通して赤矢印の方向に引っ張ります。
実際にはPEラインを指に巻きつけて、床方向に引っ張る感じです。

凄い貫通力!

最初は軽い力で引っ張ってみたのですが、すぐに結果が出ました。
写真を見れば一目瞭然ですよね!
NEWフックのST-36MFの方はすぐにダンボール箱にバーブ(カエシ)以上の所まで刺さりました。
一方ST-36BCはあまり変化が無い状態…。
本当に軽い力を掛けただけなのにST-36MFはダンボール箱を即貫通。
ST-36MFは相当フッキングし易いフックと言えますね!
それでは、もう少し力を入れて引っ張ってみます。
やっとST-36BCの方もバーブ(カエシ)以上の所まで刺さりました。
結構力を入れないと刺さらない様な感じでした…。
フッ素コーティングされてるか、されてないかでかなりの差がある事が今回の実験で解りました。
もし、この結果が信じられない様でしたらご自分で試されてみるのも良いと思いますよ!
明らかな違いにビックリするはずです!
フック一つでここまで違うなら、釣果に差が出てもおかしく無いと思います。
ST-36MFを使っていれば、ショートバイトでも軽い力で魚の口にフックが貫通するはずです。

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