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2019/07/20

高い道具を使う理由

こんな道具で釣り出来ますか?

良く聞く事なんですが、「そんな高い道具を買っても…。」というワード。
それでは究極な事になってしまいますが、あなたはこんな釣り具で釣りをする気になりますか?
これAmazonで2,280円の釣り具セットです。
めちゃくちゃ安いですね〜。w
釣りをやった事が無い人ならこういうものかと納得出来るかもしれません。
ちなみにイシーは小さい頃に釣りを始めたのですが、最初は1,980円で上記写真の様な釣り具セットでしたよ!(笑)
これでも当時に比べたらまだ良い方ですよ!w
リールのハンドルが左右付け替えられるみたいです。
イシーが買った釣り具セットのリールなんて右側ハンドル固定でした…。
しかもリールを巻くとカリカリカリカリ〜という音が…。
巻き心地どうこう言ってる場合じゃない状態!(笑)
ロッドに関しても鯉を掛けて速攻ブチ折れましたし…。
そうやって色々学んでいきました。(笑)
さあ、あなたはこんな釣り具で釣りをする事が出来ますか?

高い道具は自己満足の世界

ほとんどの方は前述した釣り具で釣りする事なんて出来ないでしょう。
ある程度釣りをやっている人にとってしてみればストレスでしか無いと思います。
逆に高い道具、メーカーのフラッグシップモデルを使うと?
もう超〜快適ですよね!w
それは当たり前の事。
「所詮自己満足の世界だろ!」と言われてしまえばそうかもしれません…。
でもちょっと待って下さい!
本当に自己満足という言葉だけで済ませられる事でしょうか?

高い道具を使うのには理由がある!

自己満足という言葉は確かに正解だと思います。
でもそれだけじゃないですよね。
ある程度釣りをやり込んでくると「これはちょっと違うな…。」とか。
「もうちょっとこうだったら良いのに…。」とか出てくると思います。
そんな感じでメンタルに影響してくるんですよね。
釣りをする上でメンタルへの影響って凄く重要なんですよ!
釣りをしたくない、釣れる気がしないという気持ちで釣りをしてても釣りに集中出来てない状態です…。
でも、高い道具を購入すると釣り欲が高まったりしませんか?
釣りがしたい、釣れる気がするという気持ちで釣りしてた方が良いに決まってます。
それにプラスして良い道具を使うと、気持ち良く釣りが出来る状態になります。
高い道具を使ってるから魚が釣れるという事に直結するわけでは無いんですが、このリールだったから、このロッドだったからこの魚が獲れたという状況が少なからずある事も事実です。
自分のメンタルを良い状態に持っていき、良い釣りがしたいのであれば多少無理してでも高い道具を購入した方が良いと思いますけどね!

2019/07/19

人気が無い19カルカッタコンクエストDC

やはり人気が無いみたい…

19カルカッタコンクエストDCなんですが、購入された方も多々いると思います。
普通にカッコイイですもんね〜!
カッチリした感じが良いですよね!
それにDC搭載リールですし。
ですが、思ってた様にあまり人気が無いみたいです…。

Amazonで価格低下傾向

ちなみにアマゾンでは価格がかなり下落しています。
販売元はAmazonではありませんが、遂にリールの限界値?とも言うべき32%オフにまでなっちゃいました…。
なんと価格が50,500円!
ちなみに販売元をAmazonにしたとしても51,348円で購入する事が出来ます。
イシーも一応欲しいリールではありますが、絶対に購入する事はありません!
何故なら…。

ローギアリールなんていらない…

イシーはローギアのリールなんて全く欲しいと思いません…。
ギア比4.8って…。
なので、こんなに価格が安くなったとしても購入する事が無いんです。
ちなみにAmazonでは価格変動が確認出来ますが、日に日に価格が落ちていくのを確認していました。
発売当初は55,782円(販売元Amazonの場合58,720円)でした。
それが今では前述した様に32%オフの50,500円(販売元Amazonの場合51,348円)にまでなってしまいました…。
人気のあるリールってほぼほぼ値段が下がらない傾向なんですが、この19カルカッタコンクエストDCに関しては大分値段が下がってます…。
やはり人気が無いんでしょうね…。
ローギアリールなんて…。
でも、欲しいと思っていた方は今がチャンスですよ!(笑)
聞く所によるとW(ウィンド)モードはサミングしなくてもバックラッシュしないみたいじゃないですか〜。
って、そんな事より早くハイギアモデル出してくれないかい?(笑)

2019/07/18

幼き頃の釣りガール【写真有り】

釣り欲が止まらない釣りガール

どうも。
最近風邪をひいてしまって釣りに行けてないイシーです…。
一方、釣りガールNANAは釣りに行きたい欲求が止まらない様です。
釣りに行きたい欲求があると言うことは良い事ですよね!
最近では「ベイトタックルも使いたい!」と言っております。

後ろ姿は公開しましたが…

以前のブログ記事で釣りガールNANAがちょこんと座っている後ろ姿の写真は公開しました。
これです。
後ろ姿だけで、前面から見せてくれないんかーい!って状態ですかね?(笑)
まあまあ!
今回は釣りガールNANAの幼き頃の写真を提供してもらったので、前面から釣りガールNANAを見る事が出来ますよ!w

幼き頃の釣りガール

ではでは、釣りガールNANAが前面から見られる写真を公開です!
どうぞ!
いくつの時か分かりませんが、釣りガールNANAが釣りしてますよ!
釣り堀でしょうけど、この頃から釣りをしていたんですね〜。
どおりでフッキングとか教えてないのにちゃんとやるわけだ。
モザイクですが、この時はおじいちゃんに教えてもらっていたのかな?
この頃から釣りを経験していたから、今の釣りガールNANAがあるんですね〜。
今後も釣りガールNANAの成長に期待ですね!

2019/07/17

エリアフィッシング用ワールドシャウラ登場!

釣りビジョンにて

皆さん大好きワールドシャウラの新情報ですよ!
釣りビジョンで放映されているエリアトラベラーズにて、村田基さんがエリアフィッシング用ワールドシャウラのプロトタイプを使用しています。
ちなみにイシーは釣りビジョンの契約はしておりません!
それは何故か?
そんなの契約してお金払う位ならもっと別な事にお金を投資しますから。(笑)

エリアフィッシング用ワールドシャウラ

やっぱり出てきましたね。
エリアフィッシング用のワールドシャウラ。
まだプロトタイプですが、エリアフィッシング用ワールドシャウラはこちらになります。
何これ…?
いくらプロトタイプとは言え、ダサすぎませんか…?
フルカーボンモノコックグリップを採用してるみたいですね。
性能どうこうは置いておいて、見た目がスーパーダサい…。
でも、ワールドシャウラですから見た目がダサくても…かな…?

使用していた番手(プロトタイプ)

今回使用していたワールドシャウラは6フィート2インチのワールドシャウラになります。
赤枠で囲まれた箇所がエリアフィッシング用ワールドシャウラの番手です。
『S62L-2/MD』という表記ですが、6フィート2インチで、バッドが短いからダサいのか…?
今回はS(スピンニング)モデルと言うことはB(ベイト)モデルも発売されるのか?
更に管理釣り場では結構ヘビーなL(ライト)アクションの様です。
そして、当然2ピースですが。
これはセンターカットの2ピース?
エリア用ロッドでも、ワールドシャウラだからワンアンドハーフ?
MDっていう表記はモンスタードライブという意味なのか…?
ちょっと良く分からない事だらけですが、エリアフィッシング用のワールドシャウラが今後発売されるのは確かですね!
皆さん、続報をお待ち下さいませ!

2019/07/16

優秀なルアーが生産中止!?

ガンティア180

皆さんビッグベイトゲームは好きですか?
イシーは好きと言えば好きですが、使うルアーによるという感じです。
好きだったビッグベイトルアーといえば、何と言ってもジャッカルのガンティア180ですよ!
何が良いってこのルアー、ビッグベイトなのにかっ飛ぶんですよね〜。
更にアクションもヌメヌメと泳いでくるナチュラルアクション。
ビッグベイトなんですが広範囲を探る事が出来るんです。
また、顎下のアイにスナップを付けてシンカーを付けたり付けなかったりも自在。
サスペンドタイプのルアーなんですが、スローシンキングにしたりとかして。
このルアー、もう生産中止になってしまったんですかね…?

良い思いをさせてもらった!

このガンティア180にはかなり良い思いをさせてもらった記憶があります。
もうガッツリハーモニカ食い!
良いサイズで、良い太さのバスでしたね〜。
なんかこの記事書いてたらガンティアが無性に欲しくなってきました…。
ビッグベイトはもうや〜らない!と思って売っちゃったんですよね…。
でも無性にビッグベイトゲームがやりたくて…。
探しても探しても殆ど在庫無し…。
後は転売で、高値で出品されてたり…。
Amazonで検索したら、タイトルは言えませんが18禁のDVD(洋物)が出てきたり…。(笑)

生産止めないで!

あぁ、何で俺はビッグベイト達を売ってしまったんだ…。
そこまで後悔はしてないですけど。(笑)
でもガンティア180は優秀なんで、生産を止めないでほしい!
ちなみに上記の写真がカラーチャートです。
お願い!
ジャッカルさん!
ガンティア180の生産を止めないで下さい!(笑)

2019/07/15

スプール径34mmがバーサタイルなんてもう古い!

34mm径がバーサタイルの時代は終わった

皆さんが良く使うベイトリールは何でしょうか?
良く言われる事として「スプール径34mmがバーサタイル」。
そもそもバーサタイル(Versatile)って何ぞや?って所なんですが、日本語では『万能』を意味します。
シマノのリールでスプール径が34mmのリールはメタニウムシリーズやバンタムシリーズ等多々有ります。
確かにスプール径34mmが、数多くあるルアーの中で投げやすい物が一番多いです。
でも言ってしまえばそれだけじゃないでしょうか?
「スプール径34mmがバーサタイル」、そんな概念はもう古いと思ってます。

イシーにとってのバーサタイル

あっ!
申し遅れましたが、ブログ主のイシーです。(笑)
イシーが所持してるリールはスプール径が37mm、もしくは38mmです。
ご存知、アンタレスDCやアンタレスDC MDがイシーの主力になってます。
あれ?
という事はイシーにとってのバーサタイルってスプール径が37mmや38mmじゃないですか!?
34mm径の19アンタレスも所持してますが、イシー的には少し軽量級ルアー(10g前後)用です。
そうなんです。
人によってバーサタイルの概念なんて変わるって事なんですよ!
だって人によって、投げるルアーの標準的なウエイトなんて違うもんなんですから。

ルアーウエイトで変わるリール

イシーは比較的ウエイトのあるルアーを多様するのでどうしてもアンタレスDCやアンタレスDC MDの出番が多くなるんです。
その逆の人もいますよね!
比較的軽量のルアーが主力なんだという人も。
そうなると写真のアルデバランの様にスプール径32mmがその人にとってはバーサタイルになるんじゃないでしょうか?
10g前後、もしくはそれ以下のウエイトのルアーを投げる事が多い人だって中にはいますし。
そうかと思えば、ビッグベイトばっかりやってる人だったらカルカッタコンクエストが主力になったりするので、そうなるとその人にとってはスプール径40mm〜43mmがバーサタイルなんて人もいるでしょうね。

真のバーサタイルは自分が作るもの!

前述した様に「スプール径34mmがバーサタイル」なんて言葉はもう古い人の考えだと思ってます。
今はリールも大分進化してきて、大口径のリールでも軽いルアーが投げられますし。
逆に34mm径のリールでビッグベイトやっちゃう人もいる位ですから。
ロッドも同じ事が言えますよね。
その人にとって主力となるルアーの範囲があるはずですから。
なので、ある人が「これがバーサタイル!」というリールがあったとしても、それが万人受けするとは限らないんです。
でもイシーはやっぱり37mm径位がバーサタイルな感じがするな〜。(笑)

2019/07/14

NEWストラディックCI4+発売の可能性

15ストラディックが19ストラディックへ

今年2019年に新たなスピニングリール『19ストラディック』が発売されました。
コアソリッドシリーズのミドルクラススピニングリールですが、かなりハイスペックな機能を盛り込んできたんじゃないかと思います。
『19ストラディック』の技術特性は下記要領です。
まずは何と言ってもマイクロモジュールギアⅡにサイレントドライブではないでしょうか。
更にXプロテクト。
そして、18ステラや19ヴァンキッシュにも採用されているロングストロークスプールです。
『19ストラディック』にロングストロークスプールが採用されたとなれば、今後シマノのスピニングリールは殆どがロングストロークスプールを採用する事が予想されます。
では、『19ストラディック』の前モデルのストラディックが発売になった年をご存知でしょうか?
前モデルは2015年に発売になってます。
『15ストラディック』から『19ストラディック』、4年でモデルチェンジという事になります。
これはステラのモデルチェンジ周期と一緒ですね。
と言うことは…。

20ストラディックCI4+の可能性

ストラディックと言えばクイックレスポンスシリーズのスピニングリールも存在しますよね。
ストラディックCI4+です。
このストラディックCI4+が発売になった年はお分かりでしょうか?
実は2016年に発売になっているんです。
と言うことは、4年周期で考えると2020年にはモデルチェンジしてもおかしくはないと言う事です。
来年には『20ストラディックCI4+』が登場するかもしれません。
『20ストラディックCI4+』が出るのであれば技術特性は下記要領になっていると思われます。
赤線で囲まれた部分が追加技術特性です。
『19ストラディック』と同様に、マイクロモジュールギアⅡにサイレントドライブ、Xプロテクト、ロングストロークスプールが新たな技術特性として『20ストラディックCI4+』に採用されるのではないかなと見ています。
当然クイックレスポンスシリーズのミドルクラスとして登場するのかなと。

最後に

あくまで今回記事に書いたことは予想であり、絶対ではありませんので予めご了承下さい。
シマノというメーカーは良い意味で裏切ってくるので、もしかしたら『20ストラディックCI4+』ではなく、全く新しい名前でミドルクラスのスピニングリールを出してくる事も十分可能性としては有ります。
ですので、『20ストラディックCI4+』がもし発売したら欲しい!と思っている方は過度に期待せず、新たな情報を待ちましょう!

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