Translate

2019/11/23

これって使えるんじゃない?

渓流釣りでは使ってるけど

最近エリアフィッシングの記事が続きますね〜。(笑)
だって、もう冬の陽気なんだもん!w
という事で、エリアフィッシングをしてる皆さん。
管理釣り場でプラグは使用しますか?
イシーは殆どスプーンばかり使用してますが、たまにプラグを使う時もあります。
そこで考えたのが、これです。
DUOのSPEARHEAD RYUKIです。
イシーは渓流釣りでシンキングモデルを使用してます。
このRYUKI 50Fであればフローティングモデルなので、「エリアフィッシングで使用出来るじゃん!」と考えたわけです。
勿論トリプルフックは外して、シングルフックのバーブレス仕様にして。
ちなみに50という数字はルアーのサイズ、50mmを表しています。

様々なRYUKI 50

RYUKI 50には様々なモデルがあるんですよね!
例えばサスペンドタイプ。
RYUKI 50SPです。
更に、50サイズで、深く潜るタイプも。
RYUKI 50MDFです。
50mmというサイズだけでもこれだけバリエーションがあるんです。

大きめなサイズ

RYUKIには、50というシリーズの他に70というシリーズもあります!
ルアーのサイズが70mmですね。
当然フローティングモデルのRYUKI 70Fがあり。
70mmでも深く潜るタイプ、RYUKI 70MDFがあります。
管理釣り場で使うとなれば、どちらかというと50mmより70mmの方が良いかな〜という感じです。

管理釣り場のルールはクリア

全ての管理釣り場ではないですが、殆どの管理釣り場がルール上9〜10cm未満のプラグまでしか使えません。
更に5g台までという釣り場も。
釣り場によってルールは様々です。
紹介させてもらったルアーは5cmか7cmなので、管理釣り場のルール上問題無いです。
また、ルアーウエイトも全て6g未満になります。
後はトリプルフックを外し、シングルフックのバーブレス1本にすれば良いだけです。
渓流で活躍するこれらのミノーをエリアフィッシングで使用しているという方はいらっしゃるでしょうか?
是非ともどんな感じか、感想を聞きたいです!

2019/11/22

買い物後の内職

フックサイズ変更!

前回のブログ記事『休日の釣具屋さんハシゴ』はご覧になっていただけましたでしょうか?
その続きと言いますか。
下記写真をご覧下さい。
シマノのスリムスイマー5gなんですが、標準だとオーナー、カルティバのSBL-51 #4というフックが付けられています。
イシーは当然太軸のフックに変えると『フックは太軸に交換すべし!』というブログ記事を書いていた位なので、当然フックは太軸のSBL-67に変えてます。
ただ、思い出しました…。
このフックは標準で取り付けられているフック#4と同じ大きさだと…。
これは違う!
スリムスイマー5gにはやっぱりSBL-67の#2でしょ!

大量のフックと便利ツール

予備のフックとして、大体2〜3パック位はいつも持っていますが、今回はスプーンの数が数だけにフックを5パック(45本)購入したんです。
フック交換はプライヤーが無くても自分の爪で交換できますが、スプーンの量が量だけに爪が可哀想な事になるので…。
普通のプライヤーよりコンパクトで素早くスプリットリングを開ける為にコーモランのリングプライヤーSを購入したんです。

内職開始!

という事で、持っているスリムスイマー5g全てのフックを交換していきます。
ルアーの数は全部で43個ありました。
これが結構大変な作業なんです…。
リングプライヤーSでSBL-67の#4を外し。
またリングプライヤーSでSBL-67の#2を取り付けていきます。
このリングプライヤーS買っておいて良かった〜。
爪に負担無く、簡単にフック交換が可能です!
流石にこの数は結構大変です…。
ちなみに外したフックは捨てないですが、また新しいフックと一緒に保管なんてしませんよ!
新品のフックは新品のフックとしてタックルBOXに入れて常に持ち歩き。
外したフックは一応取っておきますが、使わないので家で保管という事に。(笑)

全43個のフック交換完了!

地道にフック交換を行い、ちゃんと終わらせました!
フック交換が終わったら綺麗にスプーンワレットに並べます。
こんな感じになりました。
って、フックが#4から#2になっただけですが…。(笑)
やっぱり釣りって、こういう小さな拘りも重要な要素だと思ってます。
釣りをしている時は釣りを一生懸命楽しみ、家にいても釣りの事を考えて色々やるのも良いもんなんです。

2019/11/21

休日の釣具屋さんハシゴ

釣りにも行かず…

仕事が休みだったのですが、午前中は用事があった為用事を済ませて某釣具屋さんへ。
そこで発見してしまった…。
収集途中のルアーを…。
ウォーターランドのアルミンん4.3gの2019年NEWカラー、グリーンとレンガ。
そして、アルミん5gのまだ持っていないカラー2色と2019年NEWカラー、グレーカモ。
フックも買いたかったのでオーナー、カルティバのSBL-67の#2を二つ。
というか、よくよく考えるとアルミん高くね?(笑)
5gに関してはベーシックカラーが税込み770円で、メッキ系・グロー系・カモフラ系が税込み880円って…。
でも集め出したらやめられない〜♪とまらない〜♪(笑)
いやいや、マジで高いし、面倒臭いんだわ…。
それに、フックも大人気みたいでSBL-67の#6、#4は売り切れ…。
#2は2パックだけ残っていた状態…。
これじゃ足りないんじゃー!w
という事でフックを求めてハシゴします!(笑)

2店舗目

という事でもう一軒の釣具屋さんへ来ました。
ここではアルミんの在庫に動きは無い模様〜。(笑)
お目当てのフックSBL-67の#2もあった!
2軒目はフックを3パック、合計で5パック購入!w
後は使い過ぎてボロボロになっていたシマノのスリムスイマー5g、レッドシルバーを。
本当はブルーシルバーも欲しかったけど無かったよ…。
そして完全に衝動的に買ってしまいましたが、コーモランのリングプライヤーS。
衝動的に買いましたが、買って正解!
フックを何故5パック(45本)も買ったのか?
まあ、後で分かるさ!w

アルミんコレクション

という事で、アルミんコレクション。
まずは4.3gです。
4.3gは2019年NEWカラーのグレーカモを買えばコンプリートです!
これ揃えると本当に気持ちが良いんだわ〜。(笑)
そして、肝心の5gは。
後、カモフラ系2色とグロー系沢山か…。
でもここまで結構頑張ってると思いません?w
釣具屋さんで、iPhoneに保存してある写真とにらめっこです。
こうやって×印していかないと、自分が何色を持っているかなんていちいち覚えてられないですから…。
残りは税込み880円の物しか残って無いですね…。
アルミん5gは残り9個で、合計7,920円…。
訂正です。
カモフラ系は税込み880円ですが、グロー系は税込み935円でした…。
アルミん5gは残り9個で、合計8,305円になります…。
いや、待て待て!
アルミん4.3gのグレーカモが残っているじゃないか…。
4.3gのカモ系は税込み770円らしい…。
合計8,690円じゃね〜か!
合計9,075円じゃね〜か!
おいおい…。
マジで高いし、面倒臭いんだわ…。
でも。
諦めない!(笑)
あっ!
ちなみにネットでも注文してるルアーが結構な金額いってるんだった…。
後日紹介?しますけど、完全に頭どうかしてるぜ…。(笑)

2019/11/20

フックは太軸に交換すべし!

ルアーのフック

最近エリアフィッシングの記事続きで申し訳ありませんが、当分続く可能性があります…。
今回はエリアフィッシングのスプーンに付いているフックについてです。
近年大型の魚を入れる事が多くなった管理釣り場。
物にもよりますが、イシーはルアーを購入した後に全てのフックを太軸に変更します。
一昔前までは下記写真のフックをメインとしていました。
オーナー、カルティバの『SBL-51』というフックです。
2.5g位までのスプーンの場合、『SBL-31』というフックがノーマルで付いています。
ただ、『SBL-31』ですと、大きい魚が掛かった場合ほぼフックが伸ばされてしまいます…。
ですので、『SBL-31』→『SBL-51』にフックを太軸にチェンジします。
例えば、スプーンのカラーが全20色であった場合、20個のスプーンのフックを交換するわけですから、相当大変です…。
でもこれをやっておかないと後で後悔する事にもなりかねません…。

今ではこれが標準

『SBL-51』でも確かに良いのですが、『SBL-51』でも簡単にフックが伸ばされます…。
トラウトの力を侮るなかれ。
という事で、最近メインになっているフックが下記写真のフックです。
オーナー、カルティバの『SBL-67』、通称エリアモンスター(エリモン)というフックです。
『SBL-51』よりも太く、フック自体の形も違います。
写真上部の『SBL-51』に関しては、いわゆる普通の丸みをおびた形をしています。
対して、写真下部の『SBL-67』に関しては、少し角ばったフック形状をしています。
『SBL-67』はフックが太軸で伸ばされにくい上に、大きなトラウトの硬い口も貫通出来る様に作られています。
ただ、いくら『SBL-67』を使っていたとしても、フックが伸ばされないという保証はありません…。
これでも伸ばしてくる奴はいます…。

フックの使い分け

イシー的フックの使い分けですが、基本的に『SBL-31』が標準で付いている物は『SBL-51』へ。
『SBL-51』が標準で付いている物は『SBL-67』へと変更します。
ルアーによって多少例外もありますが。
シマノのロールスイマーを例に見ていきましょう。
  • ロールスイマー1.5g 『SBL-31』→『SBL-51』
  • ロールスイマー2.5g 『SBL-31』→『SBL-51』
  • ロールスイマー3.5g 『SBL-51』→『SBL-67』
  • ロールスイマー5g 『SBL-51』→『SBL-67』
これが基本的なフックチェンジの仕方です。
ですから、標準で付いているフックはまず使用しないんです。

例外パターン

フックをワンランク太軸へと変更するのはお分かりいただけたと思いますが、フックには大きさもありますよね。
『SBL-67』であれば、#6 、#4、#2と、数字が小さくなるほどフックサイズが大きくなります。
通常であれば『SBL-51』の#4が付いているのであれば『SBL-67』の#4にチェンジする所ですが、例外もあります。
写真上部が何もしていない状態のロールスイマー5gです。
最初に付いているフックは『SBL-51』の#4です。
ですが、写真下部のロールスイマー5gには『SBL-67』の#2を取り付けています。
なのでルアーによってはフックサイズを大きくする事もあります。
フックサイズを小さくする事は絶対無いですが。

魚を釣る為に重要なフック

フックなんて何でも良いじゃん!と思う方、それは大間違いですよ!
フックがあってこそ魚が釣れるんですから。
フックに関して考えると結構深い世界です。
最初の内はそれ程気にせず、標準で付いているフックを使用していれば良いでしょうけど、やればやるほどフックについて悩む事があります。
ノイローゼになるんじゃないか位に悩む要素です…。(笑)
また、あなたのフックは錆びていませんか?
そんなフックで釣りをしていると痛い目に合いますよ…。
後で後悔しない為にも、フックにもしっかり目を向けるべきです。

2019/11/19

スナップを使い分けよう!

スナップについて

今回はスナップに関する記事です。
バスフィッシングでも重要な事ですが、エリアフィッシングを重点にスナップについて書いていきたいと思います。
イシーがバスフィッシングでもエリアフィッシングでも、殆どの釣りで使用しているのがウォーターランドのスーパースナップです。
エリアフィッシングの場合下記3サイズのスナップを使い分けてます。
#00、#0、#1と数字が大きくなるに連れて、スナップの大きさも大きくなります。
写真ではあまり差が無い様に感じるかもしれませんが、実際に見るとかなり差があります。
このスナップなんですが、イシーはどの様に使い分けているのかご紹介したいと思います。

様々なスプーン

バスフィッシングの場合はルアーウエイトやルアーの大きさによってスナップを使い分けますが、エリアフィッシングの場合はルアー(スプーン)の厚みによってスナップを使い分けます。
近年、スプーンはどんどん進化してきて、ルアーウエイトが重くなってもルアーサイズが変わらない物や、ルアーが真鍮製だった物が最近ではアルミ製の物が登場する等、様々です。
上記写真、上から4つ目まで全てシマノのロールスイマーというスプーンです。
昔は2.5g位を基準に使用していましたが、近年では2.5gというスプーンを使う事はほぼ無くなりました。
なのでロールスイマーの場合ですと、3.5g、5gを使用するのが殆どです。
そして写真一番下のスプーンがウォーターランドのアルミん5gになります。
こうして見ると、スプーンの大きさやウエイトが様々な事が分かりますよね。

スプーンの厚みが違う

前述した様にスプーンの厚みによってスナップを使い分けると書きました。
下記写真を御覧下さい。
この二つのロールスイマー、大きさは全く一緒なんです。
写真上部のスプーンがロールスイマー2.5g。
写真下部のスプーンがロールスイマー3.5g。
ウエイトが1g違います。
写真を見ていただくと、同じ大きさのスプーンでも厚みが違うのが分かると思います。
2.5gのロールスイマーであればスナップは#00で良いでしょう。
ただ、厚みがある3.5gのロールスイマーで#00のスナップを使いますと、スプーンが自由に動かなくなります。
なので、3.5gのロールスイマーを使う場合はワンランク大きい#0のスナップを使います。
今度は同じ5gのスプーンです。
写真上部のスプーンがロールスイマー5g。
写真下部のスプーンがアルミん5g。
ロールスイマー5gが真鍮製なのに対して、アルミん5gはアルミ製です。
アルミ素材は真鍮素材よりも軽いので、スプーンをより大きくする事が出来るという事ですね。
今度は厚みを見て下さい。
写真上部のスプーンがロールスイマー5g。
写真下部のスプーンがアルミん5g。
全然厚みが違うのが分かると思います。
ロールスイマー5gであればスナップは#0で良いでしょう。
でもアルミん5gになると#0では当然スプーンが自由に動かなくなってしまいます。
なので、アルミん5gを使う場合にはワンランク大きい#1のスナップを使います。
一昔前は#00で良かったスナップが、#0になり。
今では#1まで使う様になってきました。

魚を釣る為にスナップを考える

たかがスナップと思う方もいるかもしれませんが、スナップの大きさを適切に選択しないと、ルアー本来の動きを妨げる場合があります。
ですので、たかがスナップ、されどスナップです。
ルアー本来の動きが妨げられてしまうと、当然魚も釣れないです。
ルアー本来の動きを出してあげる事で魚が釣れる様になります。
ご自分が使用するルアーを見て、このルアーにはこのスナップが適切だなという判断が必要になります。
そういう所を考えるのも釣りの一部です。
良い釣果にするかしないかは、釣りをするあなた自身ですよ!

2019/11/18

ワールドシャウラ テクニカルエディション実釣インプレッション

実釣で使用しなければ何も分からない!

以前、『ワールドシャウラ テクニカルエディションに辛口評価』というブログ記事を書きました。
しかし、ブログ記事を書いた段階では実釣でロッドを使用していなかったので、今回は改めてワールドシャウラ テクニカルエディションについてブログ記事を書きたいと思います。
以前のブログ記事と重複する事も記載すると思いますが、ご了承下さい。
昨日のリールのインプレッション記事同様、エリアフィッシングで使用した後のインプレッション記事となります。

S66SUL-2・S66UL-2/F

イシーが今現在所持しているワールドシャウラ テクニカルエディションの番手なんですが、『ワールドシャウラ テクニカルエディションS66SUL-2』と『ワールドシャウラ テクニカルエディションS66UL-2/F』になります。
どちらも6フィート6インチというレングスでロッドの硬さとテーパーが違うだけです。
重量はどちらも90g。
またガイドの取り付け位置も全て同一となってます。
硬いか柔らかいか、後はテーパーの違いだけで、その他は全て一緒です。
使用して感じた事としては、やはり『ワールドシャウラ テクニカルエディションS66SUL-2』の方がエリアフィッシングでは万能な番手かなと思いました。
何故なら、殆どの管理釣り場のルールで、スプーンは6g未満までとされています。
メーカーの適合ルアーウエイトも『ワールドシャウラ テクニカルエディションS66SUL-2』が0.6g〜6g、『ワールドシャウラ テクニカルエディションS66UL-2/F』が0.7〜8gとなってます。
どちらのロッドも管理釣り場のルールである6g未満までのルアーを扱えるんです。
ですので、どちらか1本と考えるとSULという硬さである『ワールドシャウラ テクニカルエディションS66SUL-2』をお勧めします。
ただ、管理釣り場でミノーをトゥイッチする様な釣りをする方には『ワールドシャウラ テクニカルエディションS66UL-2/F』または『ワールドシャウラ テクニカルエディションS62UL-2/F』をお勧めします。
イシーはあまりプラグ類を使う事が無いのでSULの方で3.5g〜5gのスプーンを。
ULの方で4g〜6g未満のスプーンを。
という感じですが、正直深くは考えてません。
先程も書いた様に、どちらも6g未満までのルアーが扱えるので、どちらかというと軽めのスプーンを扱いたい時にSULの方が有利かな?という感じに考えてます。
SULULの違いで明確な事は、SULの方が魚をノセ易いです。
やはりULの方はブランクスに張りがあり、更にSULより先調子気味なので魚に弾かれ易いです。
魚が放流されて、ガッツリ食いにくる状況であればULの方が魚とのファイトは当然楽になります。
ULの方はどちらかというと、アングラー側が魚を掛けにいく為のロッドです。
また、SULに比べてULの方がシャキッとした調子の為、ルアーを遠投したい時はULの方が断然有利です。

グリップについて

ワールドシャウラ テクニカルエディションのグリップについてです。
ワールドシャウラ テクニカルエディションはフルカーボンモノコックグリップが採用されています。
フルカーボンモノコックグリップだと、手元に伝わる微振動みたいなものがあります。
つまり感度があると言えるでしょう。
カーボンモノコックグリップより、フルカーボンモノコックグリップの方が当然手元に伝わる違和感みたいなものが違います。
フルカーボンモノコックグリップの感度は素晴らしいと感じました。
ただ、フルカーボンモノコックグリップの弱点は滑るという点でしょうか。
特にエリアフィッシングは寒い時期にやることが多いです。
掌が乾燥した状態でグリップを握り、キャスト時には特に滑りやすい印象です。
ロッドを落とさない様に注意が必要ですね。

飛びも譲らない!

ここから記載する事はメーカーのホームページ等では確認出来ない部分です。
それはワールドシャウラ テクニカルエディションのガイドになります。
バッド部からティップ部のガイドまで、ガイドリングにTORZITEリングが採用されています。
キャスト時のライン抵抗が少なく、飛距離に貢献してくれます。
ガイドフレーム素材はチタン、バッド部がATガイドでその他はKガイド?だと思います。
それによりラインが絡むのも極力少なくなっています。
飛距離が出てトラブルが少ないガイドシステムですね。

残念な所

ワールドシャウラ テクニカルエディションは日本製ではありません。
インドネシア製になります。
そのせいか分かりませんが、ロッドをメンテナンスしてる時に発見してしまいました…。
良く分からない方は写真を拡大してみてください。
ブランクス表面のウレタンが…。
正直あまり気になりませんが、気になる方は気になってしまうかもしれませんね…。
ワールドシャウラというステータスがある以上、日本製にしてほしかった感じは否めません…。
後は、ワンアンドハーフ設計について。
ワールドシャウラと言えばワンアンドハーフ設計ですが、ロッドが柔らかすぎて最初から付属されているロッドティップカバーを取り付けるとブランブランになり、逆に持ち運びにくいです…。
ここはセンターカットの2ピースで良かったんじゃないかなと…。
通常のエリアロッドであれば、センターカット2ピースなので6フィート6インチの仕舞寸法が大体101〜102cm無い位でした。
それがワールドシャウラ テクニカルエディションは仕舞寸法が全て130cmです…。
もし、複数のワールドシャウラ テクニカルエディションを持ち運ぶ際は、通常のワールドシャウラ同様のロッドケースが必要です…。
そして、ワールドシャウラ テクニカルエディションを使用していると他人からすぐにバレるという点…。
ブランクスまで真っ赤ですから。
実際にイシーは管理釣り場で「テクニカルエディションで決めてるんですね〜w」と他のお客さんに言われました…。
正直この赤いブランクスはカッコイイとは思えない…。
やっぱりIP(チタンコート)されているブランクスが良かったかな…。

やはりワールドシャウラ!

残念な所もありますが、やはりワールドシャウラです。
スパイラルXコアとハイパワーXのブランクスにより、大きな魚が掛かっても安心してファイト出来ます。
そして何より、ワールドシャウラというステータスですよね!
持っているだけで満たされる様な感覚。
もし購入を迷っているという方は是非購入をお勧めしますよ!
ただ、ワールドシャウラといえど、ワールドシャウラ テクニカルエディションは完全にエリアロッドです。
ブランクスの調子が完全にエリア仕様なので…。
ワールドシャウラだから色々な魚種に使える!と思うのはちょっと待った!ですかね…。
海のライトゲームとかだったら使えると思いますけど…。
もしエリアフィッシング意外で使用する為に購入を検討されている方は要注意です!

2019/11/17

18ステラ・19ヴァンキッシュ実釣インプレッション

実釣で使用しなければ何も分からない!

以前、『18ステラ VS 19ヴァンキッシュ』というブログ記事を書きました。
しかし、ブログ記事を書いた段階では実釣でリールを使用していなかったので、今回は改めて18ステラと19ヴァンキッシュについてブログ記事を書きたいと思います。
以前のブログ記事と重複する事も記載すると思いますが、ご了承下さい。
今回はエリアフィッシングで使用した後のインプレッション記事となります。
基本的にはスプーンを巻く釣りを前提としている事と考えてください。

タックルセッティング

エリアフィッシングで使用した際のタックルセッティングをご紹介します。
  • ロッド:ワールドシャウラ テクニカルエディションS66SUL-2
  • リール:ヴァンキッシュC2000SHG
  • ライン:ZO6 4lb+α

  • ロッド:ワールドシャウラ テクニカルエディションS66UL-2/F
  • リール:ステラC2000SHG
  • ライン:ZO6 4lb+α

釣行記事をご覧になって下さった方は分かると思いますが、上記の様なタックルセッティングです。
ロッドが『ワールドシャウラ テクニカルエディションS66SUL-2』か『ワールドシャウラ テクニカルエディションS66UL-2/F』かの違いしかありません。
リールの番手は同番手の『C2000SHG』、ラインも同じ太さの『ZO6 4lb+α』です。

18ステラ

まずは18ステラからいきます。
ステラといえばシマノの最高峰スピニングリールですが、コアソリッドシリーズの最高峰スピニングリールでもあります。
コアソリッドシリーズと言えば適度な慣性を持ったリールで、リールの重量が多少あるのが特徴です。
ただ、18ステラに関しては以前の14ステラよりも軽量化されている為、重すぎると感じる事は全くありません。
むしろ、多少の重量がある事で物としての良い質感があります。
ステラは見た目の高級感は勿論の事、動作一つ一つ にも高級感があると言えます。
ベールを返した時のカチッとした高級感のある音。
ベールをハンドル回転で戻した時も高級感のある音が発せられます。
また、ドラグノブを回した時の音。
実際に魚が掛かってラインが出された時のドラグ音にも高級感が溢れています。
全てにおいて高級感があるのが18ステラです。
そして、肝心の巻き感です。
前述した様にステラはコアソリッドシリーズなので、適度な慣性があります。
なので、ハンドルを一度回すとそのままハンドルが回り続けてくれる様な感覚があります。
それがとてもスムーズで、ギアとギアが触れ合っているという感覚も無く、とてもヌルヌルした巻き心地。
ちなみに実釣ではなく、家でハンドルを空回しした時も同様です。
実釣で使用した際に感じた事はスプーンの抵抗を受けつつもパワフルに巻けるという事。
これは19ヴァンキッシュと比較した時に感じた事ですが、18ステラは慣性がある為、スプーンを巻き出したらスプーンが受ける水の抵抗をあまり感じずに巻けるんです。
かなり繊細な事です。
なので、ステラは比較的重量のあるルアーに向いているかな?という印象でした。

19ヴァンキッシュ

お次は19ヴァンキッシュです。
シマノの中ではステラに次ぐリールですが、ステラとは真逆のクイックレスポンスシリーズの最高峰スピニングリールです。
クイックレスポンスシリーズはコアソリッドシリーズと比較すると慣性が低く(慣性が無いわけではない。)、リールの重量もとても軽量です。
シマノ史上最も軽量なリールが19ヴァンキッシュになります。
ただ、あまりにも軽いので、持った感じは少しチープに感じてしまうかもしれません。
ステラと比較すると酷かもしれませんが、ちょっとプラスチック感と言いますか、頑丈なイメージは無く、高級感もありません。
ただ、使用している上で壊れそうな要素は全くありませんでした。
ベールを返した時もカチッとはしています。
ベールをハンドル回転で戻した時もカチッとはしているのですが少し高級感からは掛け離れます。
ドラグノブを回した時の音は少し高い音がします。
実際に魚が掛かってラインが出された時のドラグ音も高い音です。
高級感という点では大分劣るリールですが、ヴァンキッシュもやはり凄いリールでした。
肝心の巻き感なんです。
前述した様にヴァンキッシュはクイックレスポンスシリーズなので、慣性が低いです。
なので、ハンドルを一度回してもすぐに止まる様な感覚です。
ステラとは全く違う巻き心地で、ギアとギアが触れ合っているという感覚も無く、とてもヌルヌルした巻き心地。
更に低慣性の為、とても軽やかに巻けます。
ちなみに実釣ではなく、家でハンドルを空回しした時も同様です。
実釣で使用した際に感じた事はヴァンキッシュだから軽く巻けるんだろうと思っていましたが、実は逆なんです。
ヴァンキッシュはスプーンが受ける水の抵抗をダイレクトに感じる為、重く感じます。
これがヴァンキッシュの良い所で、ルアーによってリールの巻き感というか、巻きの重みが変わってくるという事。
なので、ルアーの特製を把握するリールとしては最高です。
また、ステラに比べるとより繊細な釣りに向いているという印象でした。
ステラが比較的重量のあるルアー向きならば、ヴァンキッシュは比較的軽量のルアー向きに感じます。

結局どっちが良いの?

ここまでダラダラと書いてきましたが、結局『18ステラ』と『19ヴァンキッシュ』はどちらが良いの?って所なんですけど。
イシー的にはどちらも必要なリールです。
今まではステラ一択みたいな感じでしたが、ヴァンキッシュも使ってみると良いリールだと気付きました。
特にエリアフィッシングでヴァンキッシュはかなり使えるリールという位置付けになりました。
「ステラしか使わない!」とか、「ヴァンキッシュしか使わない!」もアリだと思いますが、両方使うのもアリです。
つまり、釣り方によってリールを使い分ける事で、より快適に釣りが楽しめます。
ステラにはステラの、ヴァンキッシュにはヴァンキッシュの良さがあるというのが最終的な答えでした。
今後もイシーはステラとヴァンキッシュを使い分けて釣りをする事になるでしょう。

人気の投稿(過去30日間)