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2019/11/23

これって使えるんじゃない?

渓流釣りでは使ってるけど

最近エリアフィッシングの記事が続きますね〜。(笑)
だって、もう冬の陽気なんだもん!w
という事で、エリアフィッシングをしてる皆さん。
管理釣り場でプラグは使用しますか?
イシーは殆どスプーンばかり使用してますが、たまにプラグを使う時もあります。
そこで考えたのが、これです。
DUOのSPEARHEAD RYUKIです。
イシーは渓流釣りでシンキングモデルを使用してます。
このRYUKI 50Fであればフローティングモデルなので、「エリアフィッシングで使用出来るじゃん!」と考えたわけです。
勿論トリプルフックは外して、シングルフックのバーブレス仕様にして。
ちなみに50という数字はルアーのサイズ、50mmを表しています。

様々なRYUKI 50

RYUKI 50には様々なモデルがあるんですよね!
例えばサスペンドタイプ。
RYUKI 50SPです。
更に、50サイズで、深く潜るタイプも。
RYUKI 50MDFです。
50mmというサイズだけでもこれだけバリエーションがあるんです。

大きめなサイズ

RYUKIには、50というシリーズの他に70というシリーズもあります!
ルアーのサイズが70mmですね。
当然フローティングモデルのRYUKI 70Fがあり。
70mmでも深く潜るタイプ、RYUKI 70MDFがあります。
管理釣り場で使うとなれば、どちらかというと50mmより70mmの方が良いかな〜という感じです。

管理釣り場のルールはクリア

全ての管理釣り場ではないですが、殆どの管理釣り場がルール上9〜10cm未満のプラグまでしか使えません。
更に5g台までという釣り場も。
釣り場によってルールは様々です。
紹介させてもらったルアーは5cmか7cmなので、管理釣り場のルール上問題無いです。
また、ルアーウエイトも全て6g未満になります。
後はトリプルフックを外し、シングルフックのバーブレス1本にすれば良いだけです。
渓流で活躍するこれらのミノーをエリアフィッシングで使用しているという方はいらっしゃるでしょうか?
是非ともどんな感じか、感想を聞きたいです!

2019/11/22

買い物後の内職

フックサイズ変更!

前回のブログ記事『休日の釣具屋さんハシゴ』はご覧になっていただけましたでしょうか?
その続きと言いますか。
下記写真をご覧下さい。
シマノのスリムスイマー5gなんですが、標準だとオーナー、カルティバのSBL-51 #4というフックが付けられています。
イシーは当然太軸のフックに変えると『フックは太軸に交換すべし!』というブログ記事を書いていた位なので、当然フックは太軸のSBL-67に変えてます。
ただ、思い出しました…。
このフックは標準で取り付けられているフック#4と同じ大きさだと…。
これは違う!
スリムスイマー5gにはやっぱりSBL-67の#2でしょ!

大量のフックと便利ツール

予備のフックとして、大体2〜3パック位はいつも持っていますが、今回はスプーンの数が数だけにフックを5パック(45本)購入したんです。
フック交換はプライヤーが無くても自分の爪で交換できますが、スプーンの量が量だけに爪が可哀想な事になるので…。
普通のプライヤーよりコンパクトで素早くスプリットリングを開ける為にコーモランのリングプライヤーSを購入したんです。

内職開始!

という事で、持っているスリムスイマー5g全てのフックを交換していきます。
ルアーの数は全部で43個ありました。
これが結構大変な作業なんです…。
リングプライヤーSでSBL-67の#4を外し。
またリングプライヤーSでSBL-67の#2を取り付けていきます。
このリングプライヤーS買っておいて良かった〜。
爪に負担無く、簡単にフック交換が可能です!
流石にこの数は結構大変です…。
ちなみに外したフックは捨てないですが、また新しいフックと一緒に保管なんてしませんよ!
新品のフックは新品のフックとしてタックルBOXに入れて常に持ち歩き。
外したフックは一応取っておきますが、使わないので家で保管という事に。(笑)

全43個のフック交換完了!

地道にフック交換を行い、ちゃんと終わらせました!
フック交換が終わったら綺麗にスプーンワレットに並べます。
こんな感じになりました。
って、フックが#4から#2になっただけですが…。(笑)
やっぱり釣りって、こういう小さな拘りも重要な要素だと思ってます。
釣りをしている時は釣りを一生懸命楽しみ、家にいても釣りの事を考えて色々やるのも良いもんなんです。

2019/11/21

休日の釣具屋さんハシゴ

釣りにも行かず…

仕事が休みだったのですが、午前中は用事があった為用事を済ませて某釣具屋さんへ。
そこで発見してしまった…。
収集途中のルアーを…。
ウォーターランドのアルミンん4.3gの2019年NEWカラー、グリーンとレンガ。
そして、アルミん5gのまだ持っていないカラー2色と2019年NEWカラー、グレーカモ。
フックも買いたかったのでオーナー、カルティバのSBL-67の#2を二つ。
というか、よくよく考えるとアルミん高くね?(笑)
5gに関してはベーシックカラーが税込み770円で、メッキ系・グロー系・カモフラ系が税込み880円って…。
でも集め出したらやめられない〜♪とまらない〜♪(笑)
いやいや、マジで高いし、面倒臭いんだわ…。
それに、フックも大人気みたいでSBL-67の#6、#4は売り切れ…。
#2は2パックだけ残っていた状態…。
これじゃ足りないんじゃー!w
という事でフックを求めてハシゴします!(笑)

2店舗目

という事でもう一軒の釣具屋さんへ来ました。
ここではアルミんの在庫に動きは無い模様〜。(笑)
お目当てのフックSBL-67の#2もあった!
2軒目はフックを3パック、合計で5パック購入!w
後は使い過ぎてボロボロになっていたシマノのスリムスイマー5g、レッドシルバーを。
本当はブルーシルバーも欲しかったけど無かったよ…。
そして完全に衝動的に買ってしまいましたが、コーモランのリングプライヤーS。
衝動的に買いましたが、買って正解!
フックを何故5パック(45本)も買ったのか?
まあ、後で分かるさ!w

アルミんコレクション

という事で、アルミんコレクション。
まずは4.3gです。
4.3gは2019年NEWカラーのグレーカモを買えばコンプリートです!
これ揃えると本当に気持ちが良いんだわ〜。(笑)
そして、肝心の5gは。
後、カモフラ系2色とグロー系沢山か…。
でもここまで結構頑張ってると思いません?w
釣具屋さんで、iPhoneに保存してある写真とにらめっこです。
こうやって×印していかないと、自分が何色を持っているかなんていちいち覚えてられないですから…。
残りは税込み880円の物しか残って無いですね…。
アルミん5gは残り9個で、合計7,920円…。
訂正です。
カモフラ系は税込み880円ですが、グロー系は税込み935円でした…。
アルミん5gは残り9個で、合計8,305円になります…。
いや、待て待て!
アルミん4.3gのグレーカモが残っているじゃないか…。
4.3gのカモ系は税込み770円らしい…。
合計8,690円じゃね〜か!
合計9,075円じゃね〜か!
おいおい…。
マジで高いし、面倒臭いんだわ…。
でも。
諦めない!(笑)
あっ!
ちなみにネットでも注文してるルアーが結構な金額いってるんだった…。
後日紹介?しますけど、完全に頭どうかしてるぜ…。(笑)

2019/11/20

フックは太軸に交換すべし!

ルアーのフック

最近エリアフィッシングの記事続きで申し訳ありませんが、当分続く可能性があります…。
今回はエリアフィッシングのスプーンに付いているフックについてです。
近年大型の魚を入れる事が多くなった管理釣り場。
物にもよりますが、イシーはルアーを購入した後に全てのフックを太軸に変更します。
一昔前までは下記写真のフックをメインとしていました。
オーナー、カルティバの『SBL-51』というフックです。
2.5g位までのスプーンの場合、『SBL-31』というフックがノーマルで付いています。
ただ、『SBL-31』ですと、大きい魚が掛かった場合ほぼフックが伸ばされてしまいます…。
ですので、『SBL-31』→『SBL-51』にフックを太軸にチェンジします。
例えば、スプーンのカラーが全20色であった場合、20個のスプーンのフックを交換するわけですから、相当大変です…。
でもこれをやっておかないと後で後悔する事にもなりかねません…。

今ではこれが標準

『SBL-51』でも確かに良いのですが、『SBL-51』でも簡単にフックが伸ばされます…。
トラウトの力を侮るなかれ。
という事で、最近メインになっているフックが下記写真のフックです。
オーナー、カルティバの『SBL-67』、通称エリアモンスター(エリモン)というフックです。
『SBL-51』よりも太く、フック自体の形も違います。
写真上部の『SBL-51』に関しては、いわゆる普通の丸みをおびた形をしています。
対して、写真下部の『SBL-67』に関しては、少し角ばったフック形状をしています。
『SBL-67』はフックが太軸で伸ばされにくい上に、大きなトラウトの硬い口も貫通出来る様に作られています。
ただ、いくら『SBL-67』を使っていたとしても、フックが伸ばされないという保証はありません…。
これでも伸ばしてくる奴はいます…。

フックの使い分け

イシー的フックの使い分けですが、基本的に『SBL-31』が標準で付いている物は『SBL-51』へ。
『SBL-51』が標準で付いている物は『SBL-67』へと変更します。
ルアーによって多少例外もありますが。
シマノのロールスイマーを例に見ていきましょう。
  • ロールスイマー1.5g 『SBL-31』→『SBL-51』
  • ロールスイマー2.5g 『SBL-31』→『SBL-51』
  • ロールスイマー3.5g 『SBL-51』→『SBL-67』
  • ロールスイマー5g 『SBL-51』→『SBL-67』
これが基本的なフックチェンジの仕方です。
ですから、標準で付いているフックはまず使用しないんです。

例外パターン

フックをワンランク太軸へと変更するのはお分かりいただけたと思いますが、フックには大きさもありますよね。
『SBL-67』であれば、#6 、#4、#2と、数字が小さくなるほどフックサイズが大きくなります。
通常であれば『SBL-51』の#4が付いているのであれば『SBL-67』の#4にチェンジする所ですが、例外もあります。
写真上部が何もしていない状態のロールスイマー5gです。
最初に付いているフックは『SBL-51』の#4です。
ですが、写真下部のロールスイマー5gには『SBL-67』の#2を取り付けています。
なのでルアーによってはフックサイズを大きくする事もあります。
フックサイズを小さくする事は絶対無いですが。

魚を釣る為に重要なフック

フックなんて何でも良いじゃん!と思う方、それは大間違いですよ!
フックがあってこそ魚が釣れるんですから。
フックに関して考えると結構深い世界です。
最初の内はそれ程気にせず、標準で付いているフックを使用していれば良いでしょうけど、やればやるほどフックについて悩む事があります。
ノイローゼになるんじゃないか位に悩む要素です…。(笑)
また、あなたのフックは錆びていませんか?
そんなフックで釣りをしていると痛い目に合いますよ…。
後で後悔しない為にも、フックにもしっかり目を向けるべきです。

2019/11/19

スナップを使い分けよう!

スナップについて

今回はスナップに関する記事です。
バスフィッシングでも重要な事ですが、エリアフィッシングを重点にスナップについて書いていきたいと思います。
イシーがバスフィッシングでもエリアフィッシングでも、殆どの釣りで使用しているのがウォーターランドのスーパースナップです。
エリアフィッシングの場合下記3サイズのスナップを使い分けてます。
#00、#0、#1と数字が大きくなるに連れて、スナップの大きさも大きくなります。
写真ではあまり差が無い様に感じるかもしれませんが、実際に見るとかなり差があります。
このスナップなんですが、イシーはどの様に使い分けているのかご紹介したいと思います。

様々なスプーン

バスフィッシングの場合はルアーウエイトやルアーの大きさによってスナップを使い分けますが、エリアフィッシングの場合はルアー(スプーン)の厚みによってスナップを使い分けます。
近年、スプーンはどんどん進化してきて、ルアーウエイトが重くなってもルアーサイズが変わらない物や、ルアーが真鍮製だった物が最近ではアルミ製の物が登場する等、様々です。
上記写真、上から4つ目まで全てシマノのロールスイマーというスプーンです。
昔は2.5g位を基準に使用していましたが、近年では2.5gというスプーンを使う事はほぼ無くなりました。
なのでロールスイマーの場合ですと、3.5g、5gを使用するのが殆どです。
そして写真一番下のスプーンがウォーターランドのアルミん5gになります。
こうして見ると、スプーンの大きさやウエイトが様々な事が分かりますよね。

スプーンの厚みが違う

前述した様にスプーンの厚みによってスナップを使い分けると書きました。
下記写真を御覧下さい。
この二つのロールスイマー、大きさは全く一緒なんです。
写真上部のスプーンがロールスイマー2.5g。
写真下部のスプーンがロールスイマー3.5g。
ウエイトが1g違います。
写真を見ていただくと、同じ大きさのスプーンでも厚みが違うのが分かると思います。
2.5gのロールスイマーであればスナップは#00で良いでしょう。
ただ、厚みがある3.5gのロールスイマーで#00のスナップを使いますと、スプーンが自由に動かなくなります。
なので、3.5gのロールスイマーを使う場合はワンランク大きい#0のスナップを使います。
今度は同じ5gのスプーンです。
写真上部のスプーンがロールスイマー5g。
写真下部のスプーンがアルミん5g。
ロールスイマー5gが真鍮製なのに対して、アルミん5gはアルミ製です。
アルミ素材は真鍮素材よりも軽いので、スプーンをより大きくする事が出来るという事ですね。
今度は厚みを見て下さい。
写真上部のスプーンがロールスイマー5g。
写真下部のスプーンがアルミん5g。
全然厚みが違うのが分かると思います。
ロールスイマー5gであればスナップは#0で良いでしょう。
でもアルミん5gになると#0では当然スプーンが自由に動かなくなってしまいます。
なので、アルミん5gを使う場合にはワンランク大きい#1のスナップを使います。
一昔前は#00で良かったスナップが、#0になり。
今では#1まで使う様になってきました。

魚を釣る為にスナップを考える

たかがスナップと思う方もいるかもしれませんが、スナップの大きさを適切に選択しないと、ルアー本来の動きを妨げる場合があります。
ですので、たかがスナップ、されどスナップです。
ルアー本来の動きが妨げられてしまうと、当然魚も釣れないです。
ルアー本来の動きを出してあげる事で魚が釣れる様になります。
ご自分が使用するルアーを見て、このルアーにはこのスナップが適切だなという判断が必要になります。
そういう所を考えるのも釣りの一部です。
良い釣果にするかしないかは、釣りをするあなた自身ですよ!

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