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2019/12/21

20メタニウム発売にあたって

20メタニウム

シマノから公式発表されたわけではありませんが、2020年の新製品として『20メタニウム』が発売される事は間違い無さそうです。
という事で、『20メタニウム』がどんな物なのか考えてみました。
※写真は『16メタニウムMGL』です。
あくまでこれから記載する事は、イシーが考える『20メタニウム』であると言う事をご了承下さい。

20メタニウムは16メタニウムMGLの後継機種?

イシーの考えとして、『20メタニウム』は『16メタニウムMGL』の後継機種だと考えています。
それは何故か?
『20メタニウム』と『16メタニウムMGL』の本体価格(定価)が同一だからです。
下記写真をご覧下さい。
これは、ある釣具店がネット上に公開した物になります。
『20メタニウム』の本体価格(定価)が44,100円というのが分かります。
そして、『16メタニウムMGL』 の本体価格(定価)は?
『20メタニウム』と同一の本体価格(定価)で44,100円です。
本体価格(定価)が同じ価格帯という事から『20メタニウム』は『16メタニウムMGL』の後継機種という事が考えられます。
更に、『20メタニウム』のラインナップも『16メタニウムMGL』と全く一緒です。
ノーマルギアのライトハンドルモデル、レフトハンドルモデル。
ハイギアのライトハンドルモデル、レフトハンドルモデル。
エキストラハイギアのライトハンドルモデル、レフトハンドルモデル。
全6機種のラインナップです。
ですので、『20メタニウム』のスペックは、ほぼ『16メタニウムMGL』と同一の部分があると思われます。

デザイン変更とスプール

当然『20メタニウム』はデザインが今までとは違う物になる事は容易に想像がつきますよね。
デザインがどの様な物になるのかは分かりませんが、そこはお楽しみと言う事になります。
そして、『16メタニウムMGL』から『20メタニウム』にモデルチェンジするとなると、ただデザイン変更するだけでは無いと思います。
元々『16メタニウムMGL』は第2世代のマグナムライトスプールを搭載しています。
という事は、『19アンタレス』に搭載されている第3世代のマグナムライトスプールⅢが搭載されるのではないかと。
ここで『19アンタレス』のスペック表をご覧下さい。
『19アンタレス』と『16メタニウムMGL』のラインキャパシティがナイロン12lb-100mと、同一なんです。
『19アンタレス』と『20メタニウム』の差別化をはかり、『20メタニウム』のラインキャパシティが違うスプールを搭載するのか?
はたまた、『19アンタレス』と『20メタニウム』、同一のラインキャパシティを持つスプールを搭載するのか?
『19アンタレス』を所持している方からしてみたら、一番大きな部分でしょう。
スプールの幅、径、浅溝なのか、深溝なのかによって、リールの性格が決まると言っても過言ではありませんから。
ただ、メタニウムシリーズのスプール径はバーサタイルとされている34mm径だと思います。
また、今後シマノは、マグナムライトスプールを搭載しているリールであっても、『MGL』というワードをリールの名前に付けないのではないでしょうか?
『19アンタレス』が正にそれです。
マグナムライトスプールⅢを搭載していながら、名前は『アンタレス』です。
これは『20メタニウム』にも言える事なのではないかと考えます。

内部構造と外部構造

本体価格(定価)から考えると、大きく変更となるのは、やはりスプールなのではないかと思います。
それは『16メタニウムMGL』には既にマイクロモジュールギア。
そして、サイレントチューン。
これらが既に備わっている状態です。
勿論ブレーキシステムはアナログブレーキのSVSインフィニティ。
内部構造的にはそこまで大きな変化が無いと考えます。
外部構造として、ボディが更に軽くなるのか?
重くなるのか?
その点も注目すべき点ですね。
そして、ハンドル。
『19アンタレス』には冷間鍛造ハンドルが搭載されています。
シマノの技術と言えば冷間鍛造ですが、流石に『19アンタレス』に搭載されている冷間鍛造ハンドルを『20メタニウム』に搭載するというのは考えにくいですかね…。
リールの重量に関しても、アンタレスシリーズは比較的重くても良いですが、メタニウムシリーズは軽さも重要視しているとイシーは考えています。

最後に

ここまで不確かなイシーの考えをずらずらと書いてきましたが、皆さんはどの様に考えますでしょうか?
これから『20メタニウム』だけではなく、2020年の新製品情報が続々と出てきます。
新製品情報を掴んだら、ブログにアップ致しますので是非ご覧になって下さい!

2019/12/20

ルアー・フックを補充

釣具屋さん巡り

平日の休みでしたが、午前中は用事があった為、釣具屋さん巡りしてました。
ウォーターランドのアルミん5gのカラーが全て揃っていないので、とりあえず釣具屋さんの在庫確認みたいな感じです。(笑)
しかし、アルミん5gの持っていないカラーの入荷は無いみたいで、下記写真の物を購入しました。
ルアーは絶賛大活躍中のシマノ、スリムスイマー5g。
レッドシルバーです。
後は、オーナー、カルティバのSBL-75Mの#4を二つと#2を二つ購入。

自信のあるルアーは余分に持つべし!

スリムスイマー5gのレッドシルバーなんですが、一つはこんな状態なんです。
以前もブログ内でご紹介したと思いますが、魚の歯でガジガジやられて、ほぼシルバー状態。(笑)
流石にこれはレッドシルバーとは言えませんよね…。
なので、後であのカラーにしてみようかと考え中です。
スリムスイマー5gのレッドシルバーは本当に自信のあるルアー。
なので、余分に持っています。
大体3つ位持っていれば安心かな〜。
やはり自信のあるルアーは使う頻度も高くなるので、余分に持っていた方が何かあってもストックのルアーに助けられます!

ミノー用超太軸フック

後はフックに関しても沢山持っていた方が良いですね!
以前の釣行でSBL-75Mという超太軸のフックが曲げられていましたから…。
今回はミノー用のフックを補充です。
備えあれば憂いなしですよ。
イシーが愛してやまないミノー。
バスデイのシュガーディープ70F。
実はこれも念の為ストックしてあります。
もうストック男ですね〜。(笑)
管理釣り場によってはシングルフックバーブレス1本しか使えない所もあります。
魚によってルアーのお腹側を食ったり、お尻側を食ったりと様々です。
イシーが最近良く行く、白河フォレストスプリングスではシングルフックバーブレスであれば、2本使用する事が可能です。
ハッキリ言って、ミノーを使ってるのにシングルフックバーブレス1本しか駄目とか結構キツイものがあります…。
話が逸れましたが、皆さんも自信のあるルアーや、フック等の消耗品のストックは大丈夫ですか?
釣りの最中、ストックが無い為にやりたい釣りが出来ないなんて勿体ないですよ!

2019/12/19

【速報】20メタニウム・20ステラSW発売決定!

20メタニウム発売!

来年2020年、シマノの新製品として『20メタニウム』が発売される事が判明しました!
ノーマルギアモデルのライトハンドル、レフトハンドル。
ハイギアモデルのライトハンドル、レフトハンドル。
エキストラハイギアモデルのライトハンドル、レフトハンドル。
価格的にもそこまで高くはないので、DC(デジタルコントロール)ブレーキではなく、アナログブレーキのSVSインフィニティが採用されているかと思われます。
※写真は現行のメタニウムMGLです。
スプール径はおそらくメタニウムなので34mm径スプールなのではないかと。
今年発売された19アンタレスはマグナムライトスプールを搭載していたながら、『MGL』と名前に付きませんでした。
今後シマノはマグナムライトスプールを搭載していても、『MGL』という表記は無くす方向性なのかと。
なので、『20メタニウム』のスプールがマグナムライトスプールⅢになっているかどうかが注目すべき点ですね!
『20メタニウム』ライトハンドルモデルが3月発売予定。
『20メタニウム』レフトハンドルモデルが5月発売予定となってます。

20ステラSW追加番手発売!

ソルトウォーター用スピニングリールの最高峰も来年2020年に『20ステラSW』追加番手が発売される事が判明しました!
追加番手は4000HG、4000XG、5000HG、5000XG、6000PG、6000HG、6000XG、18000HG、20000PG、30000と大幅に追加される模様です。
※写真は現行のステラSWです。
『20ステラSW』は3月発売予定となってます。
また、新製品の情報を入手次第どんどんブログにアップしていきますのでお見逃しなく!

エリアフィッシング専用ミノー復活!

シュガーミノースリム70Fリジッドエリアエディション

イシーが大好きなバスデイのシュガーミノー。
そのシュガーミノーの中でも細身なシュガーミノースリムで、エリア専用のシュガーミノースリムが既に発売されています。
イシーも実際に釣具屋さんで見たのですが、サイズが大きいミノーが欲しいので買いませんでした…。
今回発売になったのが『シュガーミノースリム70Fリジッドエリアエディション』です。
完全エリアフィッシング対応モデルとなって発売になってます。
スペックは下記をご覧下さい。
ネイティブ用のシュガーミノースリム70Fとお値段、サイズ、ウエイトは一緒です。
ただ、アクションがエリア専用設計になっているようです。

ネイティブ用シュガーミノースリム70Fとの違い

ネイティブ用のシュガーミノースリム70Fと何が違うのか?
当然『シュガーミノースリム70Fリジッドエディション』はエリア専用に作られている為、シングルフックバーブレスが2本になっています。
もう一つ違いがあり、内部構造が異なります。
ネイティブ用のシュガーミノースリムは下記の様にラトルウエイトが2つです。
エリア専用の『シュガーミノースリム70Fリジッドエディション』はラトルウエイト1つです。
また、1つのラトルウエイトの遊びを無くす様に固定されている様です。
正直買おうか迷いましたが、前述した様にイシーはシュガーミノースリム70Fではなく、サイズが大きいシュガーミノースリム95Fが欲しいんです…。
なので、今回は見送りました…。

カラーバリエーション

『シュガーミノースリム70Fリジッドエディション』のカラーバリエーションはちょっと控えめの全5色となってます。
バブルスパークとか、いかにもエリアカラーって感じがしますよね!
もし気になる方は絶賛発売中ですので、釣具屋さんでご覧になって下さい。
イシーはあくまでもネイティブ用シュガーミノースリム95Fに拘りますが。(笑)

2019/12/18

ワールドシャウラ テクニカルエディションの残念な所

3本のワールドシャウラ テクニカルエディション

これからワールドシャウラ テクニカルエディションを購入される方がいると思います。
また、既に購入された方は、自分のワールドシャウラ テクニカルエディションを確認してみて下さい。
イシーはワールドシャウラ テクニカルエディションを3本所有しています。
S66SUL-2、S66UL-2/F、S66L-2/MD。
これら全てに良からぬ点が見つかりました…。
今回はそれらをご紹介致します。

日本製じゃない…

まず、大前提として、ワールドシャウラ テクニカルエディションは日本製ではありません…。
おそらくこの点はとても大きいです…。
通常のワールドシャウラは日本製です。
しかし、ワールドシャウラ テクニカルエディションはインドネシア製となります…。
通常のワールドシャウラを改めて確認してみたのですが、悪い所はまず無いです。
逆にワールドシャウラ テクニカルエディションは気になる点がいくつか見つかりました…。

S66SUL-2

まずはイシーが所有しているワールドシャウラ テクニカルエディションS66SUL-2をご紹介します。
写真を見て分からない方は拡大して見て下さい。
これはブランクスのバッド部です。
エポキシが変な風に付着しているのが分かりますでしょうか…?
更に。
お次はバッドガイドの写真です。
バッドガイドのリングにエポキシが付着しています…。
幸い、リングの中にエポキシは付いてませんでした。

S66UL-2/F

次はワールドシャウラ テクニカルエディションS66UL-2/Fをご紹介します。
こちらもバッドガイドの写真です。
バッドガイドのフット部にエポキシが付着しています…。

S66L-2/MD

次はワールドシャウラ テクニカルエディションS66L-2/MDをご紹介します。
またもバッドガイドの写真です。
バッドガイドのリングにエポキシが付着しています…。
幸い、リングの中にエポキシは付いてませんでした。
更に、写真には写せなかったのですが、ブランクスのバッド部に薄ら傷がありました…。
その傷は新品で購入時に気付いていました…。

最後に

これらを見て、皆さんはどう思いましたか?
他にも気になる点がありますが、言い出したらキリがないです…。
使用する際に支障は無いですが、イシーが所持しているロッド全てに何かしらあるという状況です…。
通常のワールドシャウラより値段は若干お安いものの、ワールドシャウラと謳っている以上こういう事はあってはならないはず…。
それにこのロッドは決して安い物でもないですし…。
一生懸命お金を貯めて買う人もいるはずです…。
ワールドシャウラ テクニカルエディションにはこういう事があるという残念なご報告でした…。

2019/12/17

新たな領域を切り開いた釣行!(写真多め)

激混みの日曜日

はい〜。
いつもの様に白河フォレストスプリングスなんですが、今回は日曜日です…。
本当は平日に行きたかったのですが、次の休みの平日は用事があるので仕方なく…。
今回はめちゃくちゃ早めに起きて出撃しましたが、流石日曜日の白河フォレストスプリングス…。
既に車が4〜5台停まっている…。
皆さんインレットを取ろうと必死ですね!(笑)
更にイシーの後からも続々と車が…。
激混みです…。
ちなみにイシーはインレットではなく、ある位置に入りたかったんです。
サードポンドのインレットが真正面に見える位置です。
最近はここがお気に入り!
では今回のタックルをご紹介します。
  • ロッド:ワールドシャウラ テクニカルエディションS66UL-2/F
  • リール:ステラC2000SHG
  • ライン:ZO6 4lb+α

  • ロッド:ワールドシャウラ テクニカルエディションS66L-2/MD
  • リール:ステラC2500SXG
  • ライン:ZO6 5lb+α
今回、S66Lにはあるルアーをセットしてあります。
新たな領域を切り開く為に…。

朝から絶好調!

朝はお決まりのアルミん5gからスタートです。
この日の白河フォレストスプリングス、朝から調子が良い!
前日に放流された魚が残っている感じです。
ルアーはウォーターランドのアルミん5g。
最近のフェイバリットカラー、グレーカモです。
1投目から反応が良いと判断出来たので、しばらくこのルアーで釣り続けます。
うん!
釣れる!
ガンガン釣れる!
途中で反応が弱くなったかな?と思い、アルミんのカラーを変えたりしてます。
しかし、カラーを変更しても釣れず、結局グレーカモに戻すと釣れ出します。
本当にアルミん5gのグレーカモ強し!
このまま突っ走って、リミットメイクの10匹を目指します!
うわ!
小さ過ぎだろ!(笑)
まあ、こんなのも白河フォレストスプリングスには入ってるんです…。
しっかりルアーがキャスト出来て、巻くスピードを間違わなければ釣れる!
良し!
これで9匹目!
後1本でリミットメイクだ!
と思ったんですが、ここから反応がピタリと…。
大体1時間位で爆釣タイムは終わりでした…。
後1匹だったのに…。

新たな領域を切り開く!

ここまでS66ULで釣りし続けてましたが、いよいよS66Lの登場です!
あるルアーを使用していたのですが、魚のチェイスが確認できます。
偏光グラスをし、ルアーと魚が確認出来る様にしました。
そして。
キター!
10匹目!
しかもまあまあ良いサイズ!
午前11時位でリミットメイクです!
そして、使用したルアーがこちら。
バスデイのシュガーディープ70Fです。
いつもスプーンばかり使うイシーですが、ミノーイングをやってみました。
ロッド、S66Lがこのサイズのミノーにはドンピシャです!
トゥイッチ等のアクションの操作性がバッチリ!
やっぱりS66Lはスプーンを扱うには硬過ぎます…。
ちなみにフックはオーナー、カルティバの超太軸SBL-75Mの#2ですが、この超太軸のフックがひん曲がってました…。
恐るべしトラウトのパワー…。
更に、シュガーディープでこんなのも釣れましたよ〜!
まさかのリール…。(笑)
管理釣り場でルアーとかフライを水中に入れたままタックルを放置しておく人がいますが、かなり危険ですよ…。
あっという間にタックルが引きずり込まれますから…。
皆さんも注意して下さいね!w
後、コレも拾いました。
ダイワのミノーですね。
これはプレゼ…。(笑)
本題の釣りなんですが、ミノーにかなりのチェイスがあるのですが、中々口を使ってくれません…。
風もビョービョーで寒いし…。
魚のレンジも下がったと思い、ロールスイマー5gで子鱒を掛けるも。
バレました…。

やはり夕マズメが熱い!

そして、あっという間に夕マズメを迎えてしまいました。
風も止み、魚のレンジは一気に表層へ。
こうなったらいつものあのルアーですよ!
根気良くキャストしてリトリーブを繰り返していると。
キター!
かなりイカツイ!(笑)
写真をもう一枚見て下さい!
ガオー!w
本当にイカツイ!(笑)
ちなみにサイズは60cmまで後少しの58cmでした。
でもやっぱりこのルアーなんですよ〜。
シマノのスリムスイマー5g、レッドシルバーです。
本当このルアー素晴らし過ぎる!
更に。
最後にまた、まあまあ良いサイズを追加。
今回は朝一と夕マズメが熱かったですね〜。
そういえば、日曜日に来たのに放流が無かったんですけど…。(笑)
あれれ…?w
土曜日に放流したと思われますが、完全に残り鱒を釣ってね!状態でした…。
お昼の釣れない時間帯、放流があると信じて疑わなかったよ…。
土日でも放流が無い時があるのであれば、やっぱり平日の人が少ない時に行った方がいいですね〜。
さあ、次は何処のエリアに行こうかな〜。

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