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2020/01/26

溺愛リール16アンタレスDC

人気が衰退気味?

以前のブログ記事で『今購入しても遅くはないアンタレスDC MD XG』という記事を書きました。
大人気の『18アンタレスDC MD XG』ですが、イシーが本当に溺愛していると言っても過言ではない位大好きなリールがあります。
2016年に発売された『16アンタレスDC』です。
2018年に『18アンタレスDC MD XG』が発売されてから、ちょっと人気が衰退してしまった様に感じます…。
しかし、『16アンタレスDC』には『18アンタレスDC MD XG』には無い魅力的な部分があるんです。

16アンタレスDCのバーサタイル性

バスフィッシングにおいて、イシーは『18アンタレスDC MD XG』も使用しますが、『16アンタレスDC』も当然使用します。
『16アンタレスDC』の方が、よりバスフィッシングに向いていると感じます。
ちなみに、イシーは『16アンタレスDC HG』を2台所有しています。
ここで『16アンタレスDC』のスペックをご覧下さい。
ノーマルギアモデルとHG(ハイギア)モデルがありますが、イシーは勿論HG(ハイギア)モデル一択です。
『16アンタレスDC』の何が良いって、スプール径37mm、スプール幅22mm、ラインキャパが16lb-100mという、バスフィッシングでは比較的扱いやすいラインキャパになっている所です。
イシーはナイロンライン16lbと20lbを巻いて使用する事が多いのですが、『18アンタレスDC MD XG』より、少しライト気味なイメージですね。
というより、普通のルアーを軽快に扱えると言った方が良いですかね。
『18アンタレスDC MD XG』よりも、バーサタイル性があるのが『16アンタレスDC』かなと。
『16アンタレスDC』のブレーキシステムはDC(デジタルコントロール)ブレーキです。
DC(デジタルコントロール)ブレーキの効果で比較的軽めのルアーでもキャスト出来てしまいます。
『16アンタレスDC』に搭載されているDC(デジタルコントロール)ブレーキは4×8DCです。
内部ダイアルがFL(フロロ)、P(PE)、NM(ナイロン)、Xモードと4種類のモードがありますが、イシーが『16アンタレスDC』を使用する場合、基本的にはラインに合わせて内部ダイアルを設定します。
ナイロンラインを使用する事がほとんどなので、NM(ナイロン)モードにして使用する事が殆どです。
後は8段階の外部のダイアル調整だけで殆どのルアーに対応出来ます。
バイブレーションプラグ等の空気抵抗が少ないルアーを超遠投する場合はXモードを使用する事もあります。
また、『18アンタレスDC MD XG』より、『16アンタレスDC』の方がキャストフィールが良いです。
何故なら、MGL(マグナムライト)スプールの恩恵が大きいと思います。
MGL(マグナムライト)スプールと4×8DCブレーキの相乗効果で驚くほどルアーが気持ち良くカッ飛んでいきます。
本当にバスフィッシングのみに特化させたいという場合は『18アンタレスDC MD XG』ではなく、『16アンタレスDC』の方をお勧めします。

発売から5年

『16アンタレスDC』が発売されてから5年が経過しました。
やはりDC(デジタルコントロール)ブレーキを搭載しているリールという事もあり、とても素晴らしいリールです。
カッコイイですしね!
発売されてから5年も経過しましたが、イシーは今後も使い続けます。
もし、『16アンタレスDC』が気になっている方は買ってみて損は無いと思いますよ!

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