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2020/01/10

20ツインパワー発売にあたって

20ツインパワー

シマノから公式発表されたわけではありませんが、2020年の新製品として『20ツインパワー』がモデルチェンジする事は間違い無さそうです。
という事で、『20ツインパワー』がどんな物なのか考えてみました。
※写真は『15ツインパワー』です。
あくまでこれから記載する事は、イシーが考える『20ツインパワー』であると言う事をご了承下さい。

18ステラを継承

昨年発売された『19ストラディック』、かなりコストパフォーマンスに優れたスピニングリールとなってます。
『19ストラディック』に詰め込まれた技術特製は、当然上位機種の『20ツインパワー』にも搭載されると考えて良いでしょう。
そして、『20ツインパワー』は『18ステラ』と同じコアソリッドシリーズです。
『18ステラ』の下位機種となる『20ツインパワー』は、ほぼほぼ『18ステラ』同様の技術特製が詰め込まれていると思われます。
下記写真が『18ステラ』に搭載されている技術特製です。
ほぼこれと同じかと思われます。
ただ、写真下部に写っているE.I.(超防錆処理)が施されているかは不明ですが、耐久性重視のツインパワーにはE.I.(超防錆処理)が施されている可能性もあります。

シマノの技術がふんだんに盛り込まれたツインパワー

『20ツインパワー』はシマノの技術がふんだんに盛り込まれているスピニングリールである事に間違いはないでしょう。
おそらく重量も『15ツインパワー』と比較すると『20ツインパワー』の方が軽くなっていると考えられます。
ただ、『18ステラ』ほどは軽くないという感じでしょうか。
技術特製として、現段階では『18ステラ』、『19ヴァンキッシュ』、『19ストラディック』にのみ採用されているロングストロークスプール。
長いストロークのスプールにより飛距離アップに貢献。
勿論マイクロモジュールギアⅡを搭載。
そして、サイレントドライブ。
これらによりスムーズな巻き感となっていると思われます。
防水性能も妥協はないかと。
Xプロテクトを搭載していると思われます。
そして、ツインパワーと言えば耐久性のあるリールです。
HAGANEボディ、HAGANEギアは勿論、ギアの強度も上がっているはずです。
耐久性を重視している方にとってはとても重宝するリールです。

ツインパワーの使い心地

イシーは『15ツインパワー』が大好きで、『15ツインパワーC2000HGS』と『15ツインパワー2500HGS』を愛用していました。
とてもカッチリとしたリールで巻き心地も良く、正直『14ステラ』よりも好きでした。
そのリールがモデルチェンジするとなると、とんでもなく良いリールが登場するんだと期待しています!
買うかどうかは別ですけどね。(笑)

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