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2020/01/22

2020年本当に買いのリールはコレだ!

全然目立っていないリール…

2020年に発売される新製品情報が発表され、横浜で開催された釣りフェスティバルも終わりました。
そこで思った事があります。
『カルカッタコンクエストDC』が全然目立っていない…。
YouTubeを見ても、殆どのYouTuberが『20メタニウム』や『20SLX DC』、『20ツインパワー』ばかり取り上げていました…。
ちょっと待て待て…。
シマノのアンタレスシリーズとカルカッタコンクエストシリーズは最高峰のリールのはずでしょ〜が!w
そんなに『20メタニウム』や『20SLX DC』、『20ツインパワー』が気になりますか?
まあ、気持ちは分かりますよ。
でも、イシーは『カルカッタコンクエストDC』をヨイショします!(笑)

世界一の巻き心地と剛性

なんか『20メタニウム』の巻き心地が良い〜!とかやってましたが、何を言ってんだー!w
カルカッタコンクエストシリーズを巻いてみ〜!w
これ以上無いって言う位の巻き心地をしてますから。
カルカッタコンクエストシリーズはベイトリールで世界一の巻き心地ですよ!
それを忘れてもらっては困るな〜。w
それに、最近は軽いリール軽いリールと…。
軽けりゃ良いってもんじゃないんだよ…。
何故カルカッタコンクエストシリーズが重たいのか?
それは、アンタレスシリーズと並ぶ最高峰のリールとして、しっかりと造り込まれているからなんです。
しっかり造り込まれているからこそ、お値段が高くなるんです。
更に、リールの重量が重いという事は、その位物としての質感がしっかりしているんですよ。
カルカッタコンクエストシリーズは細部に渡り、カッチリとしているんです。
ちなみにカルカッタコンクエストシリーズが軽かったら(洒落じゃ無いよ!w)、それはカルカッタコンクエストじゃないです…。
重いからこそ良いリールなんですよ!

待望のハイギアモデル登場!

今年は『カルカッタコンクエストDC』にハイギアモデルが追加されますよね!
イシーは『カルカッタコンクエストDC 200HG』が欲しいんですが、最大ドラグ力もあの大人気リール『18アンタレス DC MD XG』と同じ6kgですよ。
アナログブレーキの『カルカッタコンクエスト』、200・201は最大ドラグ力6kgなんですが、200HG・201HGになると5kgになっちゃうんですよね…。
そこがちょっと残念でした…。
しかし、今回出る『カルカッタコンクエストDC 200HG・201HG』はしっかり最大ドラグ力6kg!
これも重要なファクターなんです。

飛びも譲らない!

そして、皆さんがベイトリールに求める飛びです。
MGL(マグナムライト)スプールを搭載している為、勿論飛びます!
しかもDC(デジタルコントロール)ブレーキを搭載してますからね。
基本的には自分が使用するラインモードに合わせて。
後は5段階の外部ダイアルを調整するだけです。
I-DC5なんですが、W(ウインド)モードもあり、サミング無しでもバックラッシュしないみたいです。
素晴らしくないですか?
イシーはDC(デジタルコントロール)ブレーキ搭載のリールが大好きなんです!
というか、もうDC(デジタルコントロール)ブレーキのリールだけあれば良いと思う位になってます。
勿論アナログブレーキにも良い所はありますが。
やっぱり今はDC(デジタルコントロール)ブレーキの時代でしょ!(笑)

最後に

ここまで『カルカッタコンクエスト』をヨイショしてきたわけなんですけれども、本当に一度手に取ってみてほしいリールなんです。
更に購入して、実釣で使用すると。
もう官能的ですよ!
と言いつつ、イシーは『カルカッタコンクエストDC』を持っていないんですけどね…。(笑)
でも、2020年はハイギアモデルが出るので買う予定です。
ちなみにアナログブレーキの『カルカッタコンクエスト』はしっかり使いましたよ!
2020年に是非、皆さんが買って使っていただきたいリールはやっぱり『カルカッタコンクエストDC』ですね〜。

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