Translate

2020/02/22

ファインティップロングロッド

ワールドシャウラ2701FF-2

2018年に発売されてから今でも大人気の『ワールドシャウラ2701FF-2』というロッドがあります。
あまりの人気で購入が難しかったスピニングロッドなんです。
その『ワールドシャウラ2701FF-2』というロッドを2020年に購入し、使用しました。
正直な意見をこの記事で書かせていただこうと思います。
このロッドを購入した理由としては、スピニングタックルで比較的小型のハードルアーを使用した釣りを展開したかったんです。
勿論ワーム等にも使うつもりですが、基本的にはハードルアーの使用を中心に考えていました。
実際にジャークベイトやシャッド、あまり使う事が無いスモラバを使用してみました。
全て10g未満のルアーです。
まずはキャストフィールですが、軽いルアーがかなり投げやすい印象です。
FFというテーパーの為、ティップにルアーがのせられ、弾く様にキャスト出来ます。
小型のルアーでもストレスなく飛ばす事が可能です。

スペック比較

一応過去モデル(ブルー)、(レッド)の2701FFと現モデルの『2701FF』を比較した表を作成しました。
過去モデル(ブルー)、(レッド)の2701FFと比較すると、目につく所は何といっても自重ではないでしょうか。
過去モデル(ブルー)、(レッド)の2701FFは共に自重127gなのに対し、現モデルの『2701FF』は何と自重100gです!
その差27g!
7フィートのロッドですが、持った感じは7フィートある様には感じません。
現モデルの『2701FF』にはカーボンモノコックグリップが採用されています。
ストレートグリップじゃないと嫌だとか言う声も良く聞きますが、自分的には断然このカーボンモノコックグリップの方が良いです!
何故ならもの凄く軽くなるし、感度も上がるから。
実際にスモラバを使用した際に感じたのは感度の良さです。
ロッドを握っている脇にグリップエンドが当たる様に持っていると、スモラバが着底した際や、岩等に当たった際にグリップエンドに伝わってきます。
それが凄く明確に伝わってくるんです!
ハードルアーの使用を中心に考えていたロッドですが、ワームやスモラバ等、ルアーをボトムに落とす釣りにも適していると感じました。

7フィートというレングスとパワー

表題にもあるようにファインティップロングロッドと記載しましたが、FFというテーパーという事もあり、小型のルアーがとてもキャストし易く、7フィートのレングスがあるのでルアーが気持ち良く飛んでいってくれます。
そして、なんといってもパワーが凄い!
1番というパワークラスでありながらも、張りが有って、8gのジャークベイトをトゥイッチしたりジャークしたりと、かなり操作性が良かったです。
ただ、かなりパワーのあるロッドの為、6g以下のシャッドには少しオーバーな感じがしました…。
6g以下のシャッドを操作するのであれば、ロッドパワー0番(現段階では2750FF-2のみですが、長過ぎます。)、もしくは『2651F』を使用した方が良いかなと。
その位パワーが凄いんです!
FFというテーパーですが、実際に魚を掛けた際は気持ち良くベリーまで曲がってくれます。
比較的オールラウンドな印象の為、おかっぱりで多くのタックルを持ち運べないという時の1本としても良いと思います。

あまりスピニングタックルを使わない人にも

バスフィッシングではどうしてもベイトタックル中心になりがちなイシーですが、『2701FF』は持っておいて損は無いロッドかと思います。
前述した様に比較的オールラウンドなロッドの為、10g以下のルアーであれば何でもなげられますし。
試してはいないですが、適合ルアーウエイトから上の14g以上のルアーも余裕でキャスト可能みたいです。
ルアーの操作性にも優れる為、ハードルアーからワーム、何でもこの1本でまかなえてしまうはずです。
今でも購入する事が難しいロッドではありますが、気になっている方は是非購入検討対象に入れても良いロッドですよ!

0 件のコメント:

コメントを投稿

人気の投稿(過去30日間)