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2020/02/24

日本では発売されないシマノのベイトリール

US SHIMANOより

今回は2020年に発売されるシマノのベイトリール2機種をご紹介致します。
最初の文章を読んで「ん?」となった方。
その反応が普通です。(笑)
実は今回ご紹介するベイトリール2機種は、日本では発売されません。
しかし、日本で発売されなくとも購入する事は可能です。
今は釣具をインターネット上で購入出来る時代ですから。
イシーは買いませんけどね…。(笑)

CHRONARCH G

まず1機種目は『クロナーク G』です。
日本でも既に発売されているクロナークMGL。
クロナークMGLは海外でも販売されています。
そのクロナークシリーズにソルトウォーターでの釣りにも対応する『クロナーク G』が登場です。
採用されている技術特性は下記になります。
クロナークMGLとの違いはやはりスプールです。
クロナークMGLには当然の事ながらMGL(マグナムライト)スプールが採用されていましたが、『クロナーク G』はS3Dスプールとなっています。
形はクロナークMGLと同一ですが、配色が『クロナーク G』の方が黒が強い印象です。
『クロナーク G』のスペックは下記になります。
150HG、150XG、151HGの計3機種です。
ライトハンドルモデル2機種にレフトハンドルモデル1機種と、ちょっとラインナップが中途半端な感じがしますね…。
ただ、ソルトウォーターでの使用や、『クロナーク G』のカラーリングが好きという方には良いかもしれません。

METANIUM

2機種目は『メタニウム』です。
ここで「あれれ?」となった方。
それは当然ですよね!w
日本でも2020年の今年「メタニウム」が発売されますから。
ただ、前回のブログ記事『19アンタレスと20メタニウムのスプールを交換』を読んで下さっている方なら既にお気づきかと。
ちなみに、採用されている技術特性は下記になります。
これだけではまだ日本版の『メタニウム』と海外版の『メタニウム』の違いは分からないですよね。
海外版『メタニウム』のスペックは下記になります。
ラインナップも日本で発売される『メタニウム』と同一の6機種ですが、ここで決定的に違うのがラインキャパシティです。
日本版『メタニウム』はナイロン糸巻量12lb-100mに対して、海外版『メタニウム』は日本のライン表記にすると、大体ナイロン糸巻量16lb-100mになります。
※日本では16lbが大体4号の太さ、海外では12lbから14lbが4号の太さです。
要するに、海外版『メタニウム』は日本版『メタニウム』よりも深溝のスプールが採用されているという事になります。

最後に

いかがでしたでしょうか?
『クロナーク G』に関しては、単純にカッコイイと思いました。
クロナークMGLもカッコイイと思ってますから。
ただ、日本で発売される『メタニウム』に関しては正直残念でならないんですよね…。
海外版の『メタニウム』(深溝スプール)が日本で発売されるのであれば購入したかもしれませんが、日本版『メタニウム』のラインキャパシティでは正直な所『19アンタレス』があれば十分です…。
もしくは夢屋からメタニウム用深溝スプール(出来れば19アンタレス共用)が出てくれれば良かったのですが…。
う〜ん…。
最近日本で発売されるリールはラインがあまり巻けないリールが多くなってきましたね…。

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