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2020/03/18

レアリスジャークベイト100DRインプレッション

実際に使用したルアー

前回のブログ記事『春に誘われて』という釣行記事はご覧になっていただけましたでしょうか?
その釣行の際にずっと使用していたジャークベイトがあります。
こちらです。
DUOのレアリスジャークベイト100DRになります。
結果的に魚を釣る事は出来なかったのですが、自分が思い描いていた通り、かなり良いルアーでした。
今回はこのレアリスジャークベイト100DRのインプレッション記事とします。

使ってみてかなり良かった!

DUOのレアリスジャークベイト100DRのスペックは下記の様になってます。
100mmというボディーサイズに、15.6gのウエイトがあります。
実際に使用したロッドはワールドシャウラ1652R-3でした。
それがドンピシャという感じで、かなりキャストし易いです。
また、ルアーを操作する際もワールドシャウラ1652R-3が最適かなと。
レアリスジャークベイト100DRはマグネット固定重心移動システムを搭載しています。
これが気持ちの良いキャスタビリティと、ロングビルジャークベイトとしてのアクションを生み出します。
下記写真をご覧下さい。
ルアーのアイ(目)の右下にマグネットがあり、その横に3つのラトルが入っています。
この3つのラトルがキャストする際にルアーのお尻に移動します。
この重心移動により気持ちの良いキャスタビリティを保持しています。
そして、リトリーブを始めると3つのラトルがアイ(目)の右下に戻ってウォブンロールアクションで泳いできます。
リトリーブを止めると下記写真の様な姿勢で止まります。
これがイシーの求めていたロングビルジャークベイトそのものでした。
ジャークをした際の平打ちもかなり軽快です。
なので、釣れずとも集中して釣りを続ける事が出来ました。
使っていて気持ちが良いルアーがこのレアリスジャークベイト100DRです。

浅かろうが深かろうが

クランクベイトもそうなんですが、このロングビルジャークベイトを水深が浅かろうが深かろうが使います。
特にやりたい事としてはボトムノックなんです。
リップをボトムに当てながらリトリーブしてくる使い方を良くやるのですが、サスペンドタイプなのでそれをゆっくりも出来るし、早くも出来る。
クランクベイト程ではありませんが、比較的スナッグレス効果もあります。
という事で、かなり理想的なロングビルジャークベイトだなと。
まだ魚は釣れていませんが、使用していて気持ちが良いルアーなので今後も使い続けるでしょう。
自分の中で上位に入るルアーになりました。

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