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2020/03/25

リールが安く購入出来るチャンス!?

ストラディックCI4+

シマノのスピニングリール、クイックレスポンスシリーズで頂点に君臨するヴァンキッシュ。
そのクイックレスポンスシリーズではヴァンキッシュに次ぐスピニングリールがストラディックCI4+です。
2016年に発売されてから今現在(2020年)までモデルチェンジしていません。
2019年にはコアソリッドシリーズのストラディックがモデルチェンジしました。
そろそろストラディックCI4+もモデルチェンジするのではないでしょうか?

価格が急激に落ちる事が

2016年に発売されてから4年間モデルチェンジがされていない為か、リール自体の価格が急激に落ちる事があります。
今現在(2020年3月23日)Amazonでの『ストラディックCI4+2500HGS』の価格は20,430円です。
ちなみに『ストラディックCI4+2500HGS』の定価は31,000円になります。
今現在でも比較的お求め易い価格です。
下記グラフをご覧下さい。
分かりますでしょうか?
大体2020年2月8日位に価格が17,066円まで落ちています。
ノーマルギアの『ストラディックCI4+2500S』も同時期に17,066円まで落ちているんです。
今普通に購入しても比較的安価なのにも関わらず、購入時期を見極めれば、もっと安価にストラディックCI4+が購入出来るというわけです。

どの様なリール?

それでは、ストラディックCI4+がどの様なリールなのかをご紹介致します。
当然クイックレスポンスシリーズですからマグナムライトローターを搭載しています。
従来、ラインローラー側に組み込まれていた「ベールリターン機構」を取り付けカム側に移植。
さらにラインローラーの軽量化、ベールのチタン化、ローターの肉厚を最適配置を駆使して、最大約14%もの慣性低減化に成功しています。
ラインローラー側のローター剛性は、ドラグ性能に寄与する重要な要素ですが、NEWマグナムライトローターは、この剛性にも優れます(従来比最大30%UP)。
ボディにはGフリーボディが採用されています。
ウォームシャフトをドライブギア上部に配置し、手元に重心を近づけました。
軽量自重を体幹レベルでさらに軽く感じさせ、操作性に長けた攻めの釣りが可能になります。
シマノといえば当然HAGANEギアです。
金属の塊を圧縮することで、一気にミクロン単位の精度まで鍛え上げるHAGANEギア。
表面を削らず、内部の金属組織も壊さない精密冷間鍛造技術により、驚異の耐久性と巻きごこちを実現しています。
そして、X-SHIPです。
ドライブギアの大径化、ピニオンギアの最適配置、ピニオンギアのベアリングによる2点サポート。
これらによりギアの噛み合わせを頑強にすることで、軽快なリーリングを保持しつつ、巻き上げる力を最大化する事に成功しています。
防水機構にはコアプロテクトが採用されています。
各部に水を水玉化して弾く特殊撥水処理と、特殊グリスのシーリング処理により、軽さやレスポンスを維持したまま水や異物の侵入をブロック。
またボディの合わせ面をフラット化し、撥水処理を加え、さらにストッパーレバーをなくすことで、ボディ前面、側面、背面からの水の侵入を抑制しています。

チェックを怠らず!

ストラディックCI4+は2020年の今年中にモデルチェンジする可能性も十分考えられます。
(コアソリッドシリーズのストラディックが2019年秋頃発売された為。)
もし、モデルチェンジする様な事があれば、現在の16ストラディックCI4+はセール価格にて販売される事になるでしょう。
Amazonでは不定期で価格が落ちる事もあります。
もし、ストラディックCI4+が欲しいという方は、釣具屋さんやAmazonのチェックを怠らない様にすれば、かなり安価なお値段でリールをゲット出来るかもしれませんよ!

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