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2020/03/08

ダイワを知ろう!(Part.1)スピニングリール編

二大メーカー

イシーは小学生の頃から本格的?に釣りを始めました。
その当時もシマノとダイワの二大メーカーが釣り具業界を牽引していました。
今はシマノのロッドやリールを購入していますが、釣りを始めたばかりの頃はダイワのロッドやリールを使っていた事もあったんです。
ただ、今のダイワについてあまりにも無知すぎる…。
という事で、二大メーカーの1つであるダイワについてもう少し勉強したいという気持ちが芽生え、この記事を書いています。
この記事は完全にイシーのお勉強の為の記事ですが、シマノしか知らないという方がダイワの事を少しでも理解出来たらと思っています。

ダイワのフラッグシップスピニングリール

ダイワのフラッグシップスピニングリールといえばイグジストです。
シマノでは2018年に新しいステラが発売されましたが、ダイワも2018年に新しいイグジストが発売されました。
このスピニングリールがイグジストです。
イシーは2018年に発売されたシマノのステラが大好きですが、同年に発売となったこのイグジストに関しては釣具屋さんで触る程度でした。

番手表記の読み方

そもそもシマノとダイワではリールの番手表記が違います。
シマノのリールしか使わない人にとっては、まず番手表記の読み方から理解しなければいけません。
例えば、シマノの『ステラ2500S』や『ステラ2500SHG』。
それがダイワのイグジストになるとこうなります。
『ステラ2500S』=『イグジスト FC LT2500S-C』
『ステラ2500SHG』=『イグジスト FC LT2500S-CXH』
ステラの番手表記はシンプルですが、イグジストの番手表記はちょっと複雑です…。
では、『イグジスト FC LT2500S-CXH』を例にして番手表記を見ていきましょう。
まず最初の「FC」とは、フィネスカスタムの意味です。
イグジストの場合は、オリジナルモデルとフィネスカスタムに分かれています。
「FC」と表記が無い場合はオリジナルモデルとなります。
次にリールサイズ「LT2500」は当然2500番(スプール系φ45mm)となりますが、数字の前の「LT」とは?となる方もいると思います。
「LT」とはダイワが掲げるLT(LIGHT TOGUH)コンセプト、軽量化と回転耐久性を両立しているという意味になります。
そして、「LT2500」の後の「S」というアルファベット。
これはステラ(シマノのスピンングリール)と同様、浅溝スプールという意味です。
更に、-以降の「C」に関しても、ステラ(シマノのスピニングリール)と同様、コンパクトボディという意味です。
「C」の後の「XH」というのはギア比を表しています。
「XH」はギア比が6.0以上のモデルです。
こんな感じにざっくりと説明させていただきましたが、分かりましたでしょうか?
この他にも色々とダイワ独自の番手表記があるのですが、今回は簡潔に『イグジスト FC LT2500S-CXH』だけに絞りました。

イグジストの三大テクノロジー

それではイグジストに採用されているテクノロジーについてなんですが、ダイワが大きな売りとしてる三大テクノロジーがあります。
まず1つ目は「タフデジギア」です。
冷間鍛造とマシンカットにより作られたギアによって回転精度と回転耐久性を保持しています。
2つ目は「モノコックボディ」です。
軽量化と耐久性を維持した一体成形型のボディになります。
3つ目は「マグシールド」です。
シマノでもコアプロテクトやXプロテクトという技術がありますが、つまりダイワの耐水技術です。
以上が3大テクノロジーになります。

その他のテクノロジー

三大テクノロジーの他にも多くのテクノロジーが取り入れられています。
やはりダイワのフラッグシップスピニングリールというだけあって、沢山の技術が用いられていますが、まだあります。
こうやってイグジストのWEBページを見ていると、シマノとは違って「イグジストというリールはこういうリールなんだ!」とダイワの本気度が見て取れます。

まさかダイワに移行?

イシーがダイワ製品をブログ記事にする事は初めてだと思います。
「もしかしてシマノからダイワに移行?」と思った方もいるかもしれません。
ハッキリ言いますが、今の状態では絶対無いです!
何故なら、シマノの良さを知ってしまっているから。
勿論ダイワの製品も良いと思いますが。
例えばシマノのステラ。
ステラは世界一のスピニングリールです!
ステラを使ってしまったら離れられません。
特に2018年に発売されたステラはこれまでに無い完成度だと思ってます。
一応、今回は「ダイワを知ろう!(Part.1)」という事でブログ記事を書きましたが、自分自身の勉強の為にも(Part.2)、(Part.3)…と書いていきたいと思います。
今現在シマノを使っているけどダイワの製品も使いたいと思っている方もこのブログ記事を参考にしていただけたら幸いです。

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