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2020/04/02

ロングパワーファイティングロッド

ワールドシャウラ1704R-2

2019年に追加されたモデルで、『ワールドシャウラ1704R-2』というロッドがあります。
かなりヘビーなロッドです。
その『ワールドシャウラ1704R-2』というロッドを購入し、使用しました。
正直な意見をこの記事で書かせていただこうと思います。
2020年3月31日現在ワールドシャウラの7フィートシリーズは1702R、1703R、そして、今回ご紹介する『1704R』とあります。
特に1703Rと1704R、どちらを購入するか迷っている方も中にはいるかもしれません。
同じ7フィートレングスとはいえ、ロッドパワーが『3』と『4』ではかなり違ってくると思っていただいて良いでしょう。
上記写真、下部が1703R。
写真上部が『1704R』です。
ガイドの位置は1703R、『1704R』を比較してもほぼ変わりません。
では、この『1704R』というロッド、どういったロッドなのか?
これから自分なりに記事を書いていきたいと思います。

スペック比較

一応過去モデル(レッド)の1704Rと現モデルの1703Rと比較した表を作成しました。
過去モデル(レッド)の1704Rの重量と比較すると大分重いんじゃない?という気がしますが、重さは現モデルの1703Rと全く一緒の157gです。
1703Rでも十分なパワーがあるのですが、『1704R』は更にパワーがありますから、1703Rだと背負えない様なルアーを扱う時は『1704R』を選択した方が良いでしょう。

7フィートというレングスとパワー

自分が『1704R』を購入した意図としては、カバー撃ち(主に1/2oz以上のラバージグやテキサスリグ等)に使用したいと思ったからなんですが、ピッチングをする際はロッドが少し重いかな…。
手返し良くピッチングするのであればワールドシャウラではなく、他のバスロッドの方が良いかと思います。
ただ、本当にごちゃごちゃしたヘビーカバーを攻める釣りを展開するのであれば、断然強いワールドシャウラをお勧めします。
写真を撮影した時はナイロンライン25lbを巻いていたのですが、枝に針先が引っかかったとしてもロッドパワーが強いのとラインが太いという事もあり、フックを伸ばしてでも外れてくれます。
更に、オカッパリで使用する際は7フィートというレングスが長すぎず、短すぎずで、かなりルアー操作がし易いです。
ピッチングするにはやや重いですが、普通にキャスティングするのであれば1703R同様、かなり快適に使用出来ます。
ちなみに5/8ozのスピナーベイトを『1704R』で使用したのですが、ロッドの反発を活かしたキャスティングが出来ないので、5/8ozのスピナーベイトであれば1703Rの方が向いていると思います。
『1704R』でスピナーベイトを使用するのであれば1oz以上あった方が良いかなと。
カバー撃ちをするにしろ、巻き物をするにしろ、感度が抜群なロッドなので、そういった意味では素晴らしいロッドです。

アンタレスDC MD XGと相性抜群!

イシーはアンタレスDC MD XGとの組み合わせで『1704R』を使用していたのですが、ラインキャパやドラグ力を考えると、とても相性が良いです。
かなりごちゃごちゃしたヘビーカバーに25lbのラインで怯む事無く撃ち込んでいく事が可能です。
更に、カバーを撃ってる最中でも、時折遠目にキャストしたい時はアンタレスDC MD XGの飛距離が活きてきます。
ピッチングで近くにルアーを落とす時も、少し飛距離を出すキャスティングでも、どちらもいけるのがアンタレスDC MD XGだと思います。
『ワールドシャウラ1704R-2』は、特にカバー撃ちをする方、1oz以上のルアーを扱う方にはとても最適なロッドです。
また、リールはアンタレスDC MD XGを組み合わせるのがベストでしょう。

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