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2020/05/19

超攻撃的なバスを捕獲!

近所の野池巡り

今回は釣行記事です。
近所の野池巡りに出掛けました。
最近暑いですよね。
釣行当日も暑くてティーシャツ一枚で過ごしてました。
今回用意したタックルがこちらです。
  • ロッド:ワールドシャウラ1652R-3
  • リール:アンタレスDC HG
  • ライン:GT-R HM 16lb

  • ロッド:ワールドシャウラ1704R-2
  • リール:アンタレスDC MD XG
  • ライン:GT-R HM 25lb
1652の方にはジャークベイト、1704の方にはスイマーヘッドをセットしています。

超攻撃的バス

最初に訪れた野池の水中を眺めていると、バスの尻尾が確認出来ました。
木が覆いかぶさり、土手には草が生い茂っている所です。
草を掻き分けてみると。
「こんにちは〜。(笑)」
良いサイズのバスがネストにいます。
木や草がある場所なので、ロッド1704に結んでいるスイマーヘッドで様子を見ます。
すると、ルアーに超攻撃的なバス君。
これは難しい事をしなくてもいただきだな〜。
そう思っていた数分後。
はい、いただき〜。
カンカンに怒ったバス君捕獲です。
ワールドシャウラ1704本当に最高〜。
ラインも25lbと太いので、木や草があろうと安心してファイト出来ます。
ジャスト45cmのバス君です。
良い魚体だったので重さも測ってみました。
1,465gですね。
まあまあ良いのではないでしょうか。
ルアーはウォーターランドのエンジェルスイマー30gに、同じくウォーターランドのスレンダーシャッド7インチをトレーラーにした物です。

ガンガン野池を巡る

その後も色々な野池に移動して釣りしてましたが、この時期は田んぼに水を張るので水位が減少傾向。
今まであったネストも消えている状態でした…。
とある野池でジャークベイトを引いていると。
カバーから猛スピードで出てきてジャークベイトを追うバスが!
しかし、口を使う所まではいかず…。
時間をおいて再度ジャークベイトを引きます。
すると、バスがやんわりとジャークベイトを咥え込みました。
そしてフッキング!
キター!
と思いきや。
ば、バレました…。
まあまあ良いバスだったのに…。
あぁ、悲しい…。
これを最後に暑いので帰宅しました。

まだまだスポーニングシーズン

今回の釣行で分かった事は、(イシーが釣りをするエリアでは)まだスポーニングシーズンであるという事。
勿論アフターのバスもいるでしょうけど、今回釣れたバス君に関してはペアリングもしていない状態です。
アフターにならないと積極的に餌を喰う状態ではありません。
もう少し時期が経過すれば積極的にルアーを追う様になると思います。
そうなれば、本格的に様々なルアーでバスを狙う事が出来る様になるはずです。

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