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2020/06/07

フローティングとサスペンドの使い分け

ルアーのタイプ

ルアーにはフローティングタイプ、サスペンドタイプ、シンキングタイプと大きく分けて三つのタイプがあります。

フローティングとは
ルアーに「F」と表記されている事が多く、水中で浮くタイプのルアーです。

サスペンドとは
ルアーに「SP」と表記されている事が多く、水中で静止するタイプのルアーです。

シンキングとは
ルアーに「S」と表記されている事が多く、水中に沈むタイプのルアーです。

※サスペンドタイプのルアーは水温の影響により、静止せずに浮いたり沈んだりする事があります。
今回はフローティングタイプとサスペンドタイプについて記載していきます。

同じルアーでもタイプが違う

同じルアーでもフローティングタイプとサスペンドタイプのルアーがあります。
写真上部はDUOの『レアリスシャッド 62DR F』。
写真下部はDUOの『レアリスシャッド 62DR SP』。
どちらもボディサイズが同じ62mmで、潜行深度も大体1.5〜2.5m程です。
相違点は、ルアーウエイトとフローティングタイプかサスペンドタイプかの違いです。
もう一つ例をお見せします。
写真上部はDUOの『レアリスジャークベイト 120F』。
写真下部はDUOの『レアリスジャークベイト 120SP』。
これらもボディサイズが同じ120mmで、潜行深度も大体0.8〜1.6m程です。
相違点はシャッドと同様、ルアーウエイトとフローティングタイプかサスペンドタイプかの違いです。
つまり、見た目は同じですが、ルアーのタイプとして水中で浮くフローティングタイプと水中で静止するサスペンドタイプに分類されるという事です。

フローティングとサスペンドの使い分け

では、フローティングタイプとサスペンドタイプをどの様にして使い分けたら良いのでしょうか。
ここからはあくまでイシー個人の意見になります。
まずはサスペンドタイプです。
水中で静止するという特性を活かし、リトリーブを止めて魚にじっくりとルアーを見せたい時。
季節としては春や冬。
また、根掛りが少ない様な場面で使用します。
一定のリズムで巻き続ける様な釣り方をするのであればフローティングタイプ、サスペンドタイプどちらを使用しても良いでしょう。
ただ、ルアーによってはフローティングタイプとサスペンドタイプでアクションが違う場合があります。
次はフローティングタイプです。
水中で浮くという特性を活かし、リトリーブを止めてルアーを浮かせた瞬間魚に口を使わせたい時。
季節としては夏や秋。
また、サスペンドタイプだと根掛りしてしまう様な場面で使用します。
以上、ざっくりですが、イシーが考えるフローティングとサスペンドの使い分けです。

臨機応変に

フローティングとサスペンドの使い分けをご紹介しましたが、結局は自分が好きな方を使用するのもアリです。
また、状況によって臨機応変にフローティングとサスペンドを使い分けるのが一番だと思います。
特に決まりはありません。
やはり、フィールドの状況や魚の状況によって様々ですから。
その時に試してみないと分からない事が多いです。
ただ、フローティングとサスペンドを使い分ければ、もっと釣りが楽しくなるのは確かです。

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