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2020/06/21

バンタムMGLって良いリールだと思うんですけど

初めて触れた際

2018年にシマノから発売となったベイトリール『バンタムMGL』。
SNS等を見ていても使用している人をあまり見ない気がします。
ちょっと残念だと思い、ブログ記事にしてみました。
と言いつつ、イシー自身も『バンタムMGL』を所持しているわけではないんです。
ただ、『バンタムMGL』が発売されてからすぐに釣具屋さんで実際に触れてみました。
その時に感じた事としては、「巻き心地が素晴らしい!」
カルカッタコンクエストシリーズ程ではありませんが、かなり心地良い巻き感でした。
そんな『バンタムMGL』がどんなベイトリールなのかを再認識してみましょう。

バンタムMGL

アルミ一体成形「コアソリッドボディ」搭載。
ロープロファイルで圧倒的な高剛性を実現。
『バンタムMGL』の見た目はとてもシンプルです。
シルバーのボディでコンパクトなロープロファイルベイトリールになります。

バンタムMGL ラインナップ

『バンタムMGL』は下記ラインナップです。
PG(ギア比:5.5)の右ハンドルと左ハンドル、ノーマル(ギア比:6.2)の右ハンドルと左ハンドル、HG(ギア比:7.1)の右ハンドルと左ハンドル、XG(ギア比:8.1)の右ハンドルと左ハンドル。
なんと、『バンタムMGL』には計8つものラインナップがあります。

コアソリッドボディ

『バンタムMGL』に採用されているボディ構造を見ていきます。
パーミングしやすいロープロファイルボディで、アルミマシンカットの円形リール並みの剛性感を実現しています。
『バンタムMGL』はコアソリッドボディが採用されています。
一般的なロープロファイルボディの構造は下記の様になっています。
対して、『バンタムMGL』のボディ構造は下記の様になっています。
よりパーミングしやすいコンパクトなボディと、部品点数削減による高剛性化を実現するため、ハンドルと反対側のサイドプレートも一体化。
軸受けの役割も持つダイアルケースに直接手が触れるため、感度の向上にも一役買っています。

マグナムライトスプール

『バンタムMGL』に採用されているマグナムライトスプールです。
スプール側面にも穴を開けることで慣性モーメントを軽減。
抜けるようなキャストフィールを実現しています。
『バンタムMGL』には深溝タイプの150番スプールを搭載。
強靭なボディを活かすヘビーラインに対応します。

SVSインフィニティ

『バンタムMGL』に採用されているブレーキシステムです。
『バンタムMGL』に採用されているSVS∞(インフィニティ)の内部のブレーキシューは基本的に4つともオンの状態でOK。
ブレーキ力の調整は外部ダイアルのみでほとんどのシチュエーションに対応可能です。

マイクロモジュールギア

『バンタムMGL』に採用されている内部ギア構造です。
超小型精密ギアの採用により、かつてない”シルキー”な巻きごこちを実現しています。
精巧なボディハウジング、『バンタムMGL』の高剛性コアソリッドボディが、その特徴をさらに効果的に引き出します。

今こそバンタムMGLを!

『バンタムMGL』の鍵となっていたコアソリッドボディですが、現在では2020年の今年に発売された『メタニウム』にも採用され、影が薄くなってしまった様に感じてしまう『バンタムMGL』。
また、2019年に発売された『アンタレス』、2020年の今年に発売された『メタニウム』にはマグナムライトスプールⅢが搭載され、キャストフィールに関しては圧倒的に不利な状況となってしまいました。
ですが、『バンタムMGL』は150番スプール搭載という事でナイロンライン16lbが100mストックする事が出来ます。
これは2019年に発売された『アンタレス』、2020年の今年に発売された『メタニウム』と大きく異なる部分です。
比較的太いラインで、強気な釣りがしたいという方は是非『バンタムMGL』を購入検討対象に入れてみては如何でしょうか。

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