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2020/06/06

バスフィッシングでのPEライン

PEラインについて

今回はPEラインについてのお話しです。
皆さんはバスフィッシングにおいてPEラインを使用しますでしょうか?
ナイロンラインやフロロカーボンラインは使用するけど、PEラインは使用しないという方もいらっしゃると思います。
イシーはナイロンラインの使用がメインですが、時折PEラインを使用する事があります。
以前はベイトタックルでPEラインを使用していた時期もありましたが、今ではほぼスピニングタックルでPEラインを使用します。
今回はイシーが使用しているPEラインとリーダーをご紹介すると共に、PEラインを使用するメリット、デメリットをお話ししたいと思います。

イシーが使用するPEライン

イシーが使用するPEラインがこちらです。
パワープロが、耐摩耗性能をパワーアップさせて再登場。
よりタフネスに強化されたラインパフォーマンスを体感せよ。
シマノの『パワープロZ』、特にホワイトが好きで愛用しています。
ホワイトの他にもイエロー、オレンジ、モスグリーンと計4色のラインナップ。
カラーによっても違うのですが、0.6号〜3号の太さから選択出来、100m巻き、150m巻き、200m巻きとあります。
イシーは1200m巻きを購入するのですが、今はシマノのウェブページを見ても1200m巻きの記載がありません…。
もしかすると1200m巻きはラインナップから外れてしまったのかもしれないです…。

パワープロZの特徴

それでは『パワープロZ』の特徴についてです。
高感度&トラブルレス
独自の加工技術「EBT製法」採用。
強い直進性と低伸度を実現しました。
同じ太さでも原糸が太いから摩耗に強い
優れた耐摩耗性能SPECTRA®︎原糸採用。
根ずれ・オマツリなど「糸擦れ」に強い。
4本編み
以上がパワープロZの特徴です。

イシーが使用するリーダー

イシーが使用するリーダーがこちらです。
第3の最強ナノダックスリーダー
フロロ、ナイロンも勝る絶対強度。
最大40%の結節強度のUP!!
サンヨーナイロンのアプロード、『ナノダックスショックリーダー』。
折角PEラインを使用しているなら、リーダーも出来る限り伸び率の少ない物を使用したいのでこのリーダーを使用しています。
0.6号〜5号(3lb〜23.5lb)の太さは50m巻き、6号〜8号(25.5lb〜35.5lb)は30m巻きになります。
このリーダーは通常のラインより強いのが最大の特徴です。
比重はナイロンラインと同じ1.14。
ラインカラーはアクアクリアーとなっています。

PEラインを使うメリット・デメリット

PEラインを使う上で、勿論メリットやデメリットも存在します。
まずはPEラインを使用するメリットです。

メリット1.感度が良い(状態による)
PEラインは感度が良いです。
しかし、感度が良いのはラインを張っている状態の時であり、ラインを張っていない弛んだ状態だと、感度ゼロと考えて良いでしょう。

メリット2.強度が高い
同じ太さのナイロンラインやフロロカーボンラインと比較すると、PEラインは強度がずば抜けて高いです。

メリット3.飛距離が出る
メリット2.の通りPEライン強度が高いので、その分細いラインを使用する事が出来ます。
その為、圧倒的な飛距離を出す事が可能です。

次はPEラインを使用するデメリットです。

デメリット1.耐摩耗性が低い
直線的な引っ張り強度は高いPEラインですが、耐摩耗性が低いのが弱点です。
細い繊維を組み合わせて作られているので、傷が付くと切れてしまう可能性があります。

デメリット2.風や波の影響を受けやすい
PEラインは比重がとても軽いです。
風や波の影響を受けて、思い通りにルアーをプレゼンテーション出来なかったり、アタリがとりにくい状態になる事もあります。

デメリット3.結束部が弱い
PEラインは大抵リーダーと一緒に扱うのが一般的です。
どうしてもPEラインとリーダーを結束すると結束部が弱くなる傾向にあります。
PEラインとリーダーをしっかりと結束する技術が必要です。

デメリット4.トラブルになると回避不能
PEラインはトラブルを起こすと戻せない状況になる事が他のラインに比べて多いです。
トラブルを起こす度にラインをカットして結び直さなければいけません。

バスフィッシングではサブライン

イシーはバスフィッシングにおいてはナイロンラインをメインで使用します。
フロロカーボンラインをメインで使用する方もいるでしょう。
ですので、あくまでもPEラインはサブ的に使う物になっています。
リザーバー等広大なエリアではPEラインを使用して広範囲を探るという事を良くやります。
シチュエーションによってラインを使い分けるのがベストです。

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