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2020/06/27

ベイトタックルでPEラインを使用するなら(Part.1)

ベイトタックルでのPEライン

様々なルアーフィッシングで使用されるPEライン。
スピニングタックルでPEラインを使用する事は勿論、ベイトタックルでもPEラインを使用したい状況があるかと思います。
勿論、常にPEラインの使用が当たり前という釣りもありますよね。
というわけで今回はPEラインを使用する為のベイトリールをご紹介したいと思います。

エクスセンスDC

PEラインでトラブルレスの遠投性能。
新たな制御機構「4×8DC エクスセンスチューン」搭載!
ベイトシーバスゲームの世界を切り拓いた専用アイテム、「エクスセンスDC」が新たなブレーキ機構「4×8DC エクスセンスチューン」を搭載して新生!求めたのは”飛び”。XPモードによるロングキャストはもちろん、外部ダイヤルで8段階のブレーキ力調整ができ、よりトラブルなく遠投可能。驚異の飛距離とともに安心のフルキャストを約束。基本構造の確かさを証明する「HAGANEボディ」、「X-SHIP」ほか、大型ノブを搭載した45mmパワーハンドル、XGギア、ナロースプールなど専用フィーチャーも充実。最先端のベイトシーバスゲームを演出する一台だ。

エクスセンスDC スペック

『エクスセンスDC』のスペックは下記になります。
XGギアの右ハンドルとXGギアの左ハンドル、2機種のラインナップです。

エクスセンスDC フィーチャー

4×8DC EXSENCE TUNE
「4×8DC EXSENSE TUNE」シーバス用ルアーをPEラインでトラブルなく遠投するための最新鋭ブレーキシステム。PE追風遠投モード(XPモード)、PEモード(Pモード)、ナイロンモード(Nモード)、フロロモード(Fモード)の4モードに対し、8段階の細やかなブレーキ力調整を実現。進化し続けるDC、その実力は驚異の領域だ。

マイクロモジュールギア
歯を限界まで精緻化し、シルキーな噛み合わせと動力伝達を実現。ノイズレスな巻きが繊細なアタリまで捉える。ギアはHAGANEボディに守られながら、そのポテンシャルを発揮し続ける。

HAGANEボディ
高い剛性を持つ金属のボディ。不意の衝撃にも耐える剛性・耐衝撃性を確保し、たわみを最小限に抑えることでアングラーのチカラを巻き上げる「力」へと変換する。

X-SHIP
回転性能の心臓部にはシマノギアテクノロジーの結晶であるX-SHIPを搭載。アングラーが入力したパワーをロスすることなく伝達し、滑らかで効率的な巻き上げを可能にしている。

ナロースプール
スプールをナロー化することで、レベルワインドとラインの角度をなだらかにし、ラインの放出抵抗を抑えることに成功。より伸びのあるキャスティングが可能に。また、ナロー化することで、ラインがボディ・フレームの隙間に挟まり難くしている。

スーパーフリースプール
クラッチを切った際、スプールを支えるのは2つのベアリングのみ。ガタツキを抑え、なおかつスプールフリーを極限まで軽くしたシステムです。

S3Dスプール
切削方法を全面的に見直すことによりスプール精度を格段に向上しました。その結果キャスト時の静穏性が向上しています。

サイレントチューン
スプールを保持するベアリングに軽い圧力をかけることで高速回転時の振動を減少。キャスト時の静穏性とスプール回転の立ち上がりがさらに向上しました。

45mmパワーハンドル

エキサイティングドラグサウンド
ラインが引き出された時にのみ、ドラグ音が鳴る新機構。魚がドラグを引き出しているか否かの判断がしやすく、魚とのファイトにアドバンテージを付加。ドラグ音も軽快に響く専用チューニング。

ブラックボディがカッコイイ!

ご紹介した『エクスセンスDC』は2017年に発売されました。
2016年に発売された『アンタレスDC』が基になっていると思われます。
マットブラックのボディがなんともカッコイイです。
シマノ的にはシーバス用リールとして推している感じですが、イシー的にはもっと色々な魚種に使って良いと思っています。
PEラインを使用した釣りをメインとしてる方にとっては最高の武器になるのではないでしょうか。
PEラインを使用しなくても、リール本体がカッコイイという理由で購入してしまうのも有りかも?(笑)

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