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2020/06/28

ベイトタックルでPEラインを使用するなら(Part.2)

前回の続き

前回のブログ記事『ベイトタックルでPEラインを使用するなら(Part.1)』で、PEラインを使用する為のリールとして『エクスセンスDC』をご紹介致しました。
今回は(Part.2)として、PEラインを使用する為のリールをもう一台ご紹介致します。

エクスセンスDC SS

シンプルなダイヤル操作で簡単セッティング。しかも飛ぶ。
憧れのベイトスタイルを身近にする実戦派DCリール。
ベイトスタイルのシーバスゲームをもっと身近に!そんな要望に応えて開発したエクスセンスの新機軸。シーバス用にスペシャルセッティングを施したI-DC4エクスセンスチューンは、シンプルな4段階のダイヤル操作のみで、PE、フロロでの幅広いウェイト・タイプのルアーに対応できます。HAGANEボディ、マイクロモジュールギア、X-SHIPなど先進のテクノロジーも装備し、シーバスにロックフィッシュに、快適なロングキャストを演出します。

エクスセンスDC SS スペック

『エクスセンスDC SS』のスペックは下記になります。
HGギアの右ハンドルとHGギアの左ハンドル、XGギアの右ハンドルとXGギアの左ハンドル、計4機種のラインナップです。

エクスセンスDC フィーチャー

マイクロモジュールギア
歯を限界まで精緻化し、シルキーな噛み合わせと動力伝達を実現。ノイズレスな巻きが繊細なアタリまで捉える。ギアはHAGANEボディに守られながら、そのポテンシャルを発揮し続ける。

HAGANEボディ
高い剛性を持つ金属のボディ。不意の衝撃にも耐える剛性・耐衝撃性を確保し、たわみを最小限に抑えることでアングラーのチカラを巻き上げる「力」へと変換する。

X-SHIP
回転性能の心臓部にはシマノギアテクノロジーの結晶であるX-SHIPを搭載。アングラーが入力したパワーをロスすることなく伝達し、滑らかで効率的な巻き上げを可能にしている。

I-DC4エクスセンスチューン
ブレーキダイアルが4段階のみのため扱いやすく、10g 弱〜30g 程度のミノーやジグを軽快に扱える。ロックフィッシュ(フロロ)にも対応。

スーパーフリースプール
クラッチを切った際、スプールを支えるのは2つのベアリングのみ。ガタツキを抑え、なおかつスプールフリーを極限まで軽くしたシステムです。

S3Dスプール
切削方法を全面的に見直すことによりスプール精度を格段に向上しました。その結果キャスト時の静穏性が向上しています。

スプール交換可能
ブレーキダイアルをOPENに切替え、サイドプレートを回転することで開くことができ、スプール交換が簡単に行えます。

ラインキャパが欲しい方へ

ベイトタックルでPEラインを使用するなら(Part.1)』でご紹介した『エクスセンスDC』はPEライン2号が150mというラインキャパシティですが、今回ご紹介した『エクスセンスDC SS』に関してはPEライン2号が180mというラインキャパシティになっています。
なので、ラインを沢山巻きたい方や、太いラインを使用したい方にはもってこいだと思います。
また、『エクスセンスDC』が本体価格74,000円に対して、『エクスセンスDC SS』は本体価格39,500円と比較的リーズナブルなのも魅力の一つです。

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